富山市山室の学習塾 小中高生 少人数制個人別カリキュラム指導で成績アップ
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茗渓進学会塾長のVOICE&NEWS

月別アーカイブ: 2021年6月

マーフィーの法則を知ろう

皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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マーフィーの法則を知ろう
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千葉県の八街市でまた悲惨な交通事故が起きました。

通学路で小学生の列に飲酒運転のトラックが突っ込んだのです。

私には千葉県の隣の県で片道40分歩いて通う小学2年生の孫がいますので、こんな報道に接するともう気が気でありません。

ニュースで見ると事故現場は歩道のない直線道路で見るからに通学路には危険な道です。

以前から危険性が指摘されていたと言いますが、くだらないことに使う税金があれば子供らの安全を最優先で守るために使ってもらいたいと心底思います。

このような悲劇を防ぐためにはどうしたらいいのでしょうか。

私は「マーフィーの法則」を知っておいたら参考になると思います。

「マーフィーの法則」とは、アメリカの航空工学者エドワード・A・マーフィー・ジュニアが言った一種のユーモアみたいに言われている法則です。

「トーストのバターを塗った面が下に向いて落ちる確率は、カーペットの値段に比例する。」
「他のロッカーが全部空いていても、そこにいる2人が使うロッカーは隣同士になる。」
「1階と2階しかないエレベーターでも、使う時、エレベーターは自分のいない方の階にいる。」
「病院にいくと熱は下がっている。」

なんてのが有名ですが、これは応用みたいのもので、一番基本的なのは

「起きる可能性のあるものは、必ず起きる。」 「失敗する可能性のあるものは、失敗する。」というものです。

マーフィーは危険がある研究プロジェクトの仕事を通じて、作業者への「注意喚起」としてメッセージを伝えており、それが後世まとめられたものです。

「データのバックアップを取ろうとする時に限ってハードディスクがフリーズしてしまう。」なんていうのはIT関連の仕事をする人にはあるあるの話らしいのです。

裏返せば「日頃、マメにバックアップを取り、管理している人のハードディスクは決してクラッシュしない」ということです。

今回の事故を例に取れば、「事故が起きる可能性があったから起きた。」ということです。

可能性のある危険は必ず事前に防ぐことができるわけであり、あらゆる生活シーンに応用できるのです。

私たちは困ったことが起きる可能性があるのに、「とりあえず今日は起きない」という前提で日々送っています。

起きる可能性があるものは、起きることを前提にすることが大事であり、そんな目線で改めて見直してみるといいと思います。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
2021夏期講習会開催します。

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天の声を聞け

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天の声を聞け
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2025年に紙幣のデザインが一新されます。

私が幼心によく覚えているのは板垣退助の100円札です。

五千円と一万円が聖徳太子でしたが、子どもには無縁なものでしたし、いつも五円か十円玉を持って駄菓子屋に走っていた自分にとっては特別な存在でした。

その板垣退助とは土佐藩士の勤王志士で、のちに自由民権運動の主導者として現代の民主政党の基礎を創った人です。

「広く会議を興し万機公論に決すべし」なんて有名な言葉ですね。

板垣退助は政敵も多く、明治15年に岐阜で遊説中に暴漢に刺されて負傷します。

刺されたその時に言ったとされるのが「板垣死すとも自由は死せず」という有名な言葉です。

当時の政界は乱世の時代であり、病院に担ぎ込まれた板垣を当時の県知事すら報復を恐れて見舞いをしませんでした。

しかし、明治天皇がお見舞いの勅使を送ったのです。

今も昔も天皇からすれば国民は全員平等であり、我が子同然ということです。

天皇陛下という存在は今も昔も日本の“権威”であり、象徴です。

権威と権力は違います。

家庭の財布を握り、家族を仕切る権力が奥様なら、子供が貰える部屋もなく、いつも隅っこで小さくなているご主人が持つのが権威だと言えばわかりやすいでしょう。

今日、宮内庁が「天皇陛下がオリンピック・パラリンピックの開催が感染拡大に繋がらないかご懸念されている」と発表しました。

事実上、天皇陛下がオリンピック開催中止について言及したと私は見ます。

今、日本はオリンピック開催やワクチン接種などに関して世論を二分する殺伐とした空気が流れています。

未来に行けるタイムマシンでもない限り、誰も分からず、結論の出ない不毛な議論を繰り返し、お互いを傷つけることばかりしている国民はいかに愚かなのでしょう。

オリンピックは中止になるでしょうが、天の声には誰も逆らえないのが日本人の心を取り戻すいい機会ではないかと思う塾長であります。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
6月26日 中学生一学期期末試験対策実施。

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正直に生きよう

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正直に生きよう
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オリンピックのニュースに隠れてしまいましたが、朝乃山が1年間の休場処分となってしましました。

個人的にはそこまで厳しくしなくても良いのではないかとは思いますが、昨今魔女狩り文化がはびこる日本では仕方ないだろうと諦めざるを得ません。

朝乃山も最初から正直に謝っておけばよかったと後悔していると思いますが、やっぱり嘘はいけません。

日本には昔から「正直の頭(こうべ)に神宿る」と言われます。

正直に生きる人には、かならず神の加護があるというたとえで、古来の神道の考え方です。

中学校の時に習いましたが、教えてくれた先生のこうべにもう少し神(髪)が欲しいくらいだったので、よく覚えています。

虚言癖といって嘘をつくことが平気な人は案外多く、5人に1人くらいいると言います。

自己中心的で承認欲求が強い性格の人が多いそうですが、承認欲求というのは要するに“見栄っ張り”ということです。

そうは言うものの、正直に生きるのは簡単そうで、口で言うほど簡単ではありません。

自分に都合が良いように言ってしまうことがよくありますが、嘘はいつか必ずバレてしまうものです。

私も商売柄、他塾のチラシやホームページを見ると、何が本当で何が嘘なのか大体分かります。

少子化とコロナ禍で厳しい時代ですが、嘘とか紛らわしい表現で欺いても結果は決して報われないのは私とて多少の人生経験で分かっています。

何でも正直に言うのは辛いし、時に損をすることもあります。

でも、正直に生きる生き方を選択すれば、気持ちが楽になり、心も安定します。

昨今のオリンピックやコロナ騒動でも国や政治家、メディアまで何が本当で嘘なのか疑心暗鬼になるようなことばかりです。

上級国民の間で大きなお金が動いているのは容易に想像できますが、私は見栄を張らず正直にやっていきたいと考えています。

朝乃山も一年間の浪人生活になりますが、希望を失わず、自分に正直に努力すればきっと神のご加護があるに違いないと思う塾長であります。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
6月26日 中学生一学期期末試験対策実施。

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愚策はやめよ

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愚策はやめよ
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とにかく最近耳を疑うような報道が多くて心が暗くなる。

岡山県総社市で小中学生に行うとしたワクチンの集団接種に「強制接種だ」と批判が殺到して取りやめたというニュースを見た。

同じような話で、京都府伊根町は12~15歳のワクチン接種を始めたことに対し抗議が殺到したことを受け、集団接種を個別接種に切り替えるそうだ。

今回のワクチンについては様々な意見がある中、私はリスクとメリットの天秤は各自で持って自己責任で判断すべきという原則論は変えてない。

ところが本来、提供されるべきリスクの情報が極端に少ない(ほぼ無い)ことに極めて強い不信感を持たざるを得ない。

東京オリンピックを控え、私たちの知らないところで国民を一方に誘導しようとする力が働いているとすれば、努力してきた選手や関係者には大変申し訳ないが、オリンピック開催には賛同しかねる。

先日も富山県が県立高校で集団接種をする方針だと新聞に出ていた。

私は大変僭越と承知の上で、SNSで「友達」になっている〇田氏に直接意見を申し上げた。

実は〇田氏は小中学校の一学年上の先輩であり、よく遊んでもらった関係なのでSNSで友達にならせてもらっていたのだ。

今のところ何の返事もないが別に返事なんか要らないし、友達削除するならそれで上等だ。

最近は政府の方針に批判的な人はひとくくりで“陰謀論者”扱いされるらしいが、私はあえて陰謀論者だとみなされようが構わない。

たかが一個人塾の先生風情だが、可愛い子供たちが将来幸せに生きることができるためのお手伝いをするのが仕事であり、勉強を教えて月謝を貰えばそれでいいというケチな了見はもっていない。

ワクチン接種は個人の自己責任なので希望する人には個別接種でも集団会場でも環境を提供して接種してあげれば良いのだが、問題は高校生という繊細な年頃の学校単位での集団接種という方法にある。

学校でやれば、打つのか打たないのかどっちの勢力が強いか知らないが、周囲の同調圧力に負けて自分が望まない方の選択をすることにならないだろうか。

また、接種組と拒否組の溝が深まり、差別やイジメが起き、心を病む人が増えることにならないだろうかということが最大の懸念である。

どうしてそんなことも分からず、こんな愚策が出てくるのか言い出した奴の顔が拝みたい。

取るに足りない一個人の意見など県政には何の影響もないだろうが、それでも声を上げるべき時は上げなければならないと思う。

岡山の総社市や京都府の伊根町では微力でも一人一人の声が行政を動かすことがわかった。

おかしいものには「おかしい」と声を上げて伝えてゆく努力がおしとやかで控えめな富山県人にはちょっと足りないのではないかと思う塾長なのであった。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
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妄想力が日本救済のカギ

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妄想力が日本救済のカギ
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コロナ政策の失敗で日本が国際的にも経済の立ち遅れが目立つと言われています。

少子化に財政破綻と不安要素は多く、このまま没落の道を進むのかどうか・・と心配になりますが、日本の歴史を見るとまんざら捨てたものではないような気もしてくる話がありました。

2024年に20年ぶりに紙幣のデザインが刷新されます。

一万円札には今年のNHKの大河ドラマで主人公の「渋沢栄一」が描かれます。

一万円札は40年ぶりの新デザインだそうですが渋沢栄一とはどのような人物なのかを見ることで日本再生のヒントを知ることができるというのです。

渋沢栄一は明治維新を通じて昭和6年に亡くなるまで、1100社以上の企業や公共事業を設立した「日本の資本主義の父」と呼ばれています。

渋沢栄一は埼玉県深谷の畑作、藍玉農家に生まれます。

幼い頃から父や従兄弟の影響を受け、「尊王攘夷」思想で行動しますが、縁あって徳川慶喜に仕えることから次第に認められていきます。

転機になったのは、栄一が27歳の時、後の水戸藩主、徳川昭武に随行してパリの万国博覧会や欧州諸国の実情を見聞し、先進諸国の社会を見たことと言われます。

栄一が見たのが、蒸気機関を使った汽車、ガス灯に飾られた都市、整備された上下水道、電信装置、病人が治療を受けられる設備の整った病院、銀行と紙幣制度などなどでした。

当時の日本と言えば、長い鎖国で欧米諸国の文化も知らず、ちょんまげを結ってのほほんとした生活をしていたわけです。

その圧倒的な差に栄一がどれだけ驚かされたでしょうか。

これほど大きな文化文明の差があったのに、日本が欧米の属国や占領地にならずに済んだ理由にこそ日本再生のヒントがあるのです。

当時の蒸気機関や電気、通信といったベースとなる技術開発は全く追いつく術もありませんでした。

しかし、日本人は世界にも稀な器用さと「妄想力」でそれらの技術を活用したモノ作りをして、わずか100年という驚異的なスピードで欧米諸国を追い越し、先進国になったのです。

「妄想力」というのは想像力を越えたナンセンスとも言えるような感覚です。

ドラえもんの「どこでもドア」、機動戦士ガンダム、ウルトラマンなどなどすべてが「妄想力」の産物です。

私たち日本人は実は小さい時から「妄想力」に親しみ、学び鍛えているのです。

今、GAFAなどが作ったITのプラットフォーム技術では圧倒的に日本は差をつけられてしまっていますが、今はある意味明治維新の時代と同じだと言う人がいます。

ベースとなる技術開発を競うのではなく、その技術を妄想力で活用して新たな市場を作り出すことこそ日本人の得意技というわけです。

いずれにせよ、渋沢栄一は広く見分を広める努力をしたからこそ妄想力を生かして「日本の資本主義の父」になったわけであり、私たちも日々見分を広く求める努力を惜しんではいけません。

渋沢栄一は維新の志士らの中では決して有名ではありませんが、こんな時代に新札の顔に選ぶとは、まだまだ日本も捨てたものではないのではないかと思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
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