皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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表街道も裏街道も勉強が大事なワケ
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最近、文科省の汚職問題がよくニュースに出ます。

毎度のことに今さらどうこう言っても始まりませんが、改めて立場を利用した利権の世界の醜さを感じます。

私大の医学部裏口入学だってチクられたのが文科省の人間だったというだけのことで、そんな世界は常識のはずです。

だって、私大医学部の授業料は表向きは2~3千万円なんてなってますが、その程度で医者になれるのならモトを取るのは簡単です。

普通のサラリーマンでも借金したって行かせるはずですが、一般庶民の息子が私大の医学部に行ったという話は未だ聞いたことがありません。

私の同級生にも成績がパッとしてなかった割に、私大の医学部を出て偉そうに医者をしている奴らがたくさんいますが、全員間違いなく100%実家が開業医のボンボンたちです。

寄付という名の「裏金」をどれだけ使っているのか知りませんが、お金や立場があれば子供たちもその恩恵を受けることができるわけです。

貧乏人のひがみですが、これが世の中っちゅーもんなんでしょう。

似たような話、先日IR法案が通りましたが、たまたま去年、知り合いの知り合いで、国会の公安委員会の諮問委員をしている(していた?)という人とたまたまお茶を飲む機会がありました。

その時、私は「ところで〇〇さん、例のカジノってどこにできるんですか?」と何気なく聞いてみましたが、「私は知りません!知っていてもそんな超機密事項をあなたに漏らすわけにいきません。」とキッパシ言われました。

この国家的事業には何兆円動くのか知りませんが、既に裏ではとんでもない大きな利権が動いていることはそのオッサンの顔つき一つで容易に想像できました。

場所だけでもものすごいインサイダー情報の価値があるということでしょうし、政治家や官僚などは裏の世界で一儲けしているのかもしれません。

こんな世界に比べたら小学校一つの森友問題など可愛いものです。

「全くけしからん!」と言いたいところではありますが、私だってもしそんな世界にいたら自分の煩悩に勝てる自信はありません。

富める時も貧しい時も清く正しい生き方が天道に沿うことは間違いないのですが、そういう生き方をする自信がないとしたら、やっぱりその手の恩恵に被ることができる立場を目指した方が、なんだかんだ言っても得かもしれません。

今、裏街道で世間を欺いている煩悩まみれの官僚だって、もとは気高い志で一生懸命勉強して官僚になったわけでしょうから。

裏街道がいやなら堂々とお天道様のもとで表街道で幸せの道を歩けるように頑張るしかありません。

どの道を目指すにせ勉強は大事だということは変わらないという結論に達した塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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