富山市山室の学習塾 小中高生 少人数制個人別カリキュラム指導で成績アップ
string(4) "post"
茗渓進学会塾長のVOICE&NEWS

月別アーカイブ: 2019年7月

厳しさあっての褒め伸ばし

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

***************
厳しさあっての褒め伸ばし
***************

先日、中学生のご父兄と夏期講習会前の面談していた時に出た話です。

「クラスが崩壊気味で満足に授業が成立していないようです。」と聞きました。

子供が言うに、「先生は(一部の)生徒に甘く見られて苦労している」という話です。

昭和の時代は昔の漫画にあるように廊下に立たされたりひっぱたかれたりなど当たり前でした。

最近は下手に手や口を出そうものなら「体罰」だの「パワハラ」だの「セクハラ」だの「コンプライアンス」だの「働き方改革」だのヘチマだの、聞いたこともない言葉ばかりで結局損をこくのは先生です。

全くもっておかしな世の中になったものです。

「舐められようがバカにされようが崩壊しようが知ったこっちゃねえ。下手なこと言って波風立てるより、形式的に授業をしたことにしておいたほうがよっぽど利口だぜ。」って私が先生なら思うでしょうね。

もちろん口には出しませんが。

でも本当にそんなんでいいんでしょうか?

私もよく先生に鬼の形相で叱られたものでした。

先生というのは子供にとっては怖い存在で、叱られることで世の中を知り、分別をわきまえることができるようになっていったと感じます。

本当の愛情とはそういうものではないでしょうか。

時代は変わり、子供らの叱り方も難しい時代になりました。

うかつに冗談も言えません。

「死ぬ気でやれ!」なんていうのも最近はパワハラだそうです。

そんな風潮からか最近は「褒めて伸ばせ」というトーンばかり目につきうんざりします。

確かに子供は褒められればうれしいもので、モチベーションになるのは分かるのですが、いつも褒めてばかりでは効果は半減します。

私も褒める時は大いに褒めますがタイミングを重視します。

褒める効果を生かすためにも普段は厳しい接し方が大事ではないかと私は思うのです。

本当に愛情ある教育とは時に厳しいものではないかと思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
7月24日から夏期講習会開始。
途中からでも大丈夫です。

********************
ご意見やご質問なんでもお気軽にお寄せください。
よろしくお願いします。

頭を冷やして謙虚になりましょう

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

***************
頭を冷やして謙虚になりましょう
***************

巷は吉本興業のゴタゴタ問題で持ち切りです。

根の深い複雑な要因が複合した問題なので、決定的な解決策はありません。

私も前職で芸能人を使ったプロモーション企画を担当した経験があるので事情は少し想像がつきます。

なにせ県内の芸能界の窓口を取り仕切る代理店がいて、その先にまた仕切屋の代理店がいたりして事務所までのルートは完全に利権の世界です。

「次から芸能人を回してもらえなくなる」という理由でクライアントの意向や無理はほぼ通りません。

興業とは元々そんな仕切屋が幅を利かせる世界なんでしょうから一朝一夕には変わらないでしょう。

お互い持ちつ持たれつの関係なのに「思い上がった売れっ子芸人」V.S「権力を振りかざす経営陣」の構図は人間の業というものなんでしょう。

意地を張りあっても何も解決しないのは韓国と日本も同じです。

頭を冷やして謙虚になって話し合うしかありません。

頭を冷やすと言えば、お子様の期末試験の成績を見て、頭に血が昇ったご父兄もさぞ多い事かと思います。

中学は今週水曜日で一学期も終わり、夏休みに入ります。

「夏休みから塾で勉強させんならん!」と思うご父兄はガミガミ言わずに冷静に茗溪進学会へどうぞご一報ください。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
7月24日から夏期講習会開始。
塾生の紹介で受講料半額優待!

********************
ご意見やご質問なんでもお気軽にお寄せください。
よろしくお願いします。

 

勉強が大嫌いな子専門ってか?

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

***************
勉強が大嫌いな子専門ってか?
***************

一学期の期末試験の結果が出て、学校では三者懇談なるものをしています。

普段は知りませんが、ご父兄を前にすると急に「受験高校のレベルがどうだ」の「今の成績ではあーだのこーだの」と偉そうに話し出す先生がいます。

今週は学校でガツンと言われてガックシというご父兄様もいらっしゃるでしょう。

学校を出ていつものスーパーマーケットで買い物をして袋詰めしていると、決まって置いてある家庭教師の小冊子につい目が行くかもしれません。

「勉強が大嫌いな子専門!」とかキャッチ―なコピーは大したものです。

さすがプロのコピーライターです。

もし、本当に勉強が大っ嫌いな生徒の成績を上げる自信のある大学生がいるのなら私が3倍の時給を出すから来て下さい。お待ちしております。

おそらく「勉強が大っ嫌いな生徒とおしゃべり専門」が関の山でしょう。

カラフルな冊子を手にして「家庭教師でも頼もうかな・・」とふと気迷うこともあるでしょうが、早まってはいけません。

どの小冊子も会社名は違うくせに書いてあるデザインと内容は何故かほぼ全国共通です。

嘘だと思ったら、今度県外のスーパーに行ったときに見てください。

特徴は
・見出しが手書き風ポップ
・イケメンや女子大生の顔写真満載で親しみやすさを猛アピール
・「勉強嫌い」を強調
・「安い指導料」を強調
です。

なんか怪しいと思いませんか?

この手の小冊子がそこらじゅうのスーパーマーケットとかに置いてあるのは、設置依頼のアルバイトがいて、一ヵ所に置かせてもらったら大体500円くらい貰えるからなんだそうです。

冊子の会社は違っていても選択のバリエーションを演出するために大元は同じ会社というのはよくあるパターンです。

そういうのはまだマシで、酷いのは、悪質な契約を結ばせて、会社の悪評が立ってきたら次から次へと会社名を変えているだけで、原稿データはひな型があって、そのまま使い回しというのが全国ウリ二つの冊子が並ぶ本当の理由です。

ヘタすればそこのスーパーに出ているイケメンの写真と同じ顔が全国のスーパーに置いてある冊子に出ているかもしれないのです。

体験授業無料というフレーズに乗って電話をしたら、家庭教師の送迎が条件だったりするのは序の口で、担当の家庭教師が決まる前に保証料だのシステム利用料だのを前払いで何十万円も請求されたなんていうのはザラに聞く話です。

茗溪進学会では信頼できる元塾生の学生にお手伝いしてもらってますが、人手不足で信頼できる学生はなかなか確保できないのが今の業界事情です。

いずれにせよ学生アルバイトに責任を持った指導を期待するほうが間違っているというのが結論です。

成績を上げるにはとにかく、時間をかけて演習を繰り返させるしかないんです。

たった60分か90分、横で問題を解いてもらっているのをボーっと眺めて成績が上がるくらいなら誰も苦労しません。

今回の期末試験でガックリという方、諦めるのは早いですよ。

茗溪進学会では多くの生徒が期末試験で成績アップしています。

茗溪進学会で夏休み明け試験でリベンジさせましょう!

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
7月24日から夏期講習会開始。
塾生の紹介で受講料半額優待!

********************
ご意見やご質問なんでもお気軽にお寄せください。
よろしくお願いします。

学費対策もお早めに

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

***************
学費対策もお早めに
***************

今一つ盛り上がらない参議院選挙ですが、安倍総理が自民党のCMで、「幼稚園・保育園を無償化し、低所得家庭の子供たちの高等教育を無償化します。」と言っています。

安倍さんは待機児童問題とセットで幼児教育無償化をPRしているわけですが、幼稚園がそんなに高いとは思えません。

確かに外国に比べて日本の学費は高いと言われています。

北欧などでは教育費がほとんどかからない国もあるので、つい目が行きがちですが、そんな国は代わりに消費税がベラボーに高いんですよ。

要は教育費は個人が出すのか、税金で出すのかの議論であって、出さなければならないことには変わりありません。

日本人は最近「自己責任論」が好きですから、「自分の年金も、子供の教育費も自己責任で自分たちで準備しておきましょう」が馴染む気がします。

幼稚園無償化は結構ですが、教育費で本当にお金がかかるのが大学ということを忘れてはいけません。

大学に比べれば幼稚園の費用なんか屁みたいなものです。

大学の学費は今後は上昇間違いありません。

少子化が進めば大学も経営が困難になるので、生徒一人当たりの負担は増えることになるのは年金と同じ理屈です。

おまけに学生の取り合いで設備投資が増えることが学費の増加を加速します。

日本より何十年も早くこの流れを経験しているアメリカを見れば、将来の日本の大学の学費が分かります。

今でさえ借りた奨学金の返済に追われる可哀想な子供たちが増えています。

年金は減るは学費は上がるはでは、若い世代は本当に踏んだり蹴ったりです。

日本では国立大優位の傾向にありますが、アメリカは圧倒的に私立大学優位です。

日本の私立大の学費は安いところでは年間100~120万くらいですが、アメリカは200万円くらいは普通だそうです。

当然ですがアメリカと言えど裕福層ばかりではありません。

子供を大学に入れることが人生の一大事業であり、全財産を投げ売って子供に投資する人も少なくないんだそうです。

そんな親心を知る子供らが大学で頑張ってドリームを掴むわけですね。

日本では、子供が大学進学するまでに、初年度にかかる教育費を最低でも一人300万円くらいは貯金をしておくことが親の責任というのが経済評論家の意見です。

「とてもそんな責任は負えない」という方もおられるでしょう。

子供を大学へ行かせる必要はないのですが、将来、子供が「自分の人生みじめなのは大学に行かなかったからだ」と言って泣かせることだけはさせて欲しくありません。

学費対策も早め早めの対策が大事だと思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
7月24日から夏期講習会開始。
塾生の紹介で受講料半額優待!

********************
ご意見やご質問なんでもお気軽にお寄せください。
よろしくお願いします。

自己最高番数生徒の共通点

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

***************
自己最高番数生徒の共通点
***************

史上最年少でプロ入りした囲碁棋士の仲邑菫初段が公式戦2戦目でプロ初勝利を挙げたとのことです。

プロでやっていけるかどうか不安だったでしょうが、さぞかし嬉しかったことでしょう。

小さな自信はきっと次の原動力になると思います。

自信と言えば、中学生の一学期の期末試験の結果がほぼ出揃ってきましたが番数を見て自信はどうなったでしょうか。

点数より相対的な関係の番数が努力の指標になるので、生徒らには必ず自分の番数を先生に確認するように言っています。

ところがここ最近、どんな理由か知りませんが、中学校で番数を生徒に教えない風潮が広まって困ってました。

最近流行りの、何でもかんでも「個人情報だからダメ」という理屈の責任逃れでしょうか。

でも考えてみれば実におかしな話です。

そもそも番数なんか個人情報でも何でもないし、100歩譲ってそれが個人情報だとしても、個人が自分の個人情報を知る権利を学校が隠すのも変な話です。

まあそういうこともあってかどうか知りませんが、また番数を出す傾向になってきたのは実に結構なことです。

茗溪進学会では2年生以降で1年生時代を含め、自己最高番数を記録した生徒には、ご褒美として500円分のクオカードをプレゼントしています。

この期末試験では既に3人の生徒にクオカードをプレゼントすることが出来ました。

その3人を見ていて、一つの共通点に気が付きました。

その共通点に成績アップの秘密が隠されています。

「どうせそんな生徒は元々優秀なお子さんなんでしょ?」と思われるかもしれませんが違います。

片手で足りる番数になった子もいれば、後ろから数えた方が圧倒的に早い子もいるので成績には関係ありません。

その共通点とは、全員この春以降に入校してきた生徒だということです。

塾に来はじめて勉強量自体が増えたことが何と言っても最大要素ですが、実はもう一つ大事なポイントがあります。

それは、今まで、「どのタイミングで」「どんな勉強を」「どのくらいしなければならないか」といういわゆる“勉強のやり方”が解らなかったのが、塾に入って身に付けることができた結果と言えます。

その生徒らは内心は驚いているはずです。

きっと「自分だってやればできるじゃん!」と自分の潜在能力に気づいたはずです。

その小さな自信が、さらに上に挑戦しよう!という意欲を生んでくれれば塾の役割はほとんど果たせたようなものなのです。

先生が横に座って解けない問題を代わりに解いて見せたところで生徒にとってみれば何の自信にもなりません。

自信がつくどころか「先生が解けても自分はムリ」と自信を無くすのが関の山です。

そんな意味でも夏休み明け試験は自分の潜在能力に目覚める絶好のチャンスではないでしょうか。

自信に満ちた仲邑菫初段の顔を見ながら、つくづく小さな自信の大事さを思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
7月24日から夏期講習会開始。
塾生の紹介で受講料半額優待!

********************
ご意見やご質問なんでもお気軽にお寄せください。
よろしくお願いします。

人生を決める自制心

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

***************
人生を決める自制心
***************

参議院選挙が始まりましたが、今回の選挙の争点は「消費税」と「年金」です。

私は両方とも今の流れは仕方がないと感じていますが、もう少し将来的に安心感が得られるようなビジョンを求めたいと感じます。

いずれにせよ少子化が進む日本で、特に若い人は、自分の将来は自分で守るというより自分で創造するという考え方が今以上に必要になると思います。

年金2000万円問題にしても、考え方一つで大きく変わってきます。

例えばたばこを吸う人は、吸わない人に比べていくら損をしているかというシミュレーションをしてみましょう。

20歳から65歳まで一日一箱たばこを買うと、一箱500円とすると、500円×365日×45年=821万円にもなります。

すごい金額ですよね。

携帯電話でも同じような計算が出来ます。

4,000円/月くらい違うキャリアと格安スマホを40年で計算すると、4000×12×40=192万円になります。

タバコを吸わず1,980円/月の格安携帯を使う人と、たばこを吸いながらdocomoのスマホを使う人ではそれだけで単純に1000万円の差がつく計算です。

その他、倹約主義のドイツ人などから見たら、日本人の義理とかコンビニへの無駄使いが異常なんだそうです。

若い人は時間があるのですから、こんな無駄を排除するだけで2000万くらいたやすいものではないかと思います。

そこで大事なのが「自制心」です。

ところが見栄とか体裁がからむと自分のコントロールは難くなります。

「自制心」と言えば、有名なのが「マシュマロ実験」です。

1970年代にスタンフォード大学のミシェル博士が実施したもので、マシュマロを使って子どもたちの自制心と将来の社会的成果の関連性を測ることを目的とした実験です。

その実験とは、こんなものです。

4歳の子供たちを一人ずつ、マシュマロ1個と机とイスだけがある部屋に通し、「15分の間マシュマロを食べるのを我慢したら、マシュマロをもう1つあげる」と告げて部屋を去り、その後の子供たちの行動を観察するというものです。

実験者が戻ってくるまで我慢して2個目のマシュマロを手に入れた子どもは全体の3分の1ほどだそうです。

2個目のマシュマロを手にした子供らがその後の大学進学率など人生における長期的な成功と大きな関連があったというのが結果です。

現役も老後も、人生豊かに暮らすのは「自制心」次第ということです。

体裁と目先の満足が優先か、その先が優先か。皆さんはどちらのタイプですか?

ちなみにマシュマロ実験では15分我慢できた子供らは、机の上のマシュマロを見ないようにしていた子が多かったそうです。

見るべきものは目を背けず、関わらない方が良いものは自分から遠ざけよう。

選挙カーのうるさい声を聞きながら改めてそう思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
7月24日から夏期講習会開始。
塾生の紹介で受講料半額優待!

********************
ご意見やご質問なんでもお気軽にお寄せください。
よろしくお願いします。

  • メールでお問い合わせはこちら
  • facebook
  • twitter
PAGETOP
Copyright © 茗溪進学会 All Rights Reserved.