富山市山室の学習塾 小中高生 少人数制個人別カリキュラム指導で成績アップ
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茗渓進学会塾長のVOICE&NEWS

月別アーカイブ: 2016年5月

地方で偏差値格差が生まれる理由

皆さんこんにちわ。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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地方で偏差値格差が生まれる理由
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先日、東京の教材展示会を視察するついでに埼玉県の中堅都市で個人学習塾を経営しているO先生を訪ねて意見交換をしてきました。

このO塾長は私の兄の友人なのですが、首都圏に150教室を展開する大手学習塾の教室長を20年近くやってこられた方です。

並み居る剛腕教室長の中でも常にトップクラスの実績を挙げた上で独立された人ですから大いに参考になりました。

使う教材は違いますが成績アップのための考え方や指導の流れは当塾と驚くほど共通したものがあり、ちょっと安心した次第です。

 

訪ねてまず驚いたのが周囲の景色です。

JRの駅前に教室がありますが、バスターミナルを挟んで正面が〇進衛星スクール、隣は大手塾の○光ゼミナール、裏の建物が同じく大手の○稲田ゼミやFCチェーンの個別指導塾が入ったビルが立ち並び、さながら塾銀座と言える様相です。

「これだけ有名な大手塾に四方を囲まれさぞ大変だろう」と思いますが、世の中は需要と供給のバランスの上に成り立っているようで首都圏では当たり前の光景とのことです。

さて、先日有名大学に「首都圏出身者が多い理由」と題したブログを書きました。

東大をはじめ日本を代表する東京の一流大学は首都圏の出身者が過半数を占めているという内容です
具体的には
東京大学…55.2%
東工大…74.7%
一橋大…69.4%
早稲田大…73.9%
慶応大…72.6% などです

地方との差は広がる一方なのですが、私はそのO先生と話をするうちに、富山のような地方の人は真剣に理由を考えてみる必要があると感じました。

O塾長曰く、首都圏では中高生の通塾率は90%ぐらいなんだそうです。

10人のうち9人はどこかの塾に行っているということです。

富山ではありえない数字です。首都圏出身者が多い理由の一つは公立の一貫校の健闘がありますが、父兄や生徒の意識が地方とは全く違うことが一番の理由です。

学習塾にとってはそれだけ市場が大きい分、競争相手も多くなり、生徒父兄の塾選びの目も厳しくなります。

高い指導レベルが求められる厳しい環境ということになりますから90%という数字は決して羨ましいとは言えません。

逆にユルい田舎で現状に甘んじている自分に「喝」が入ったような気の引き締まる思いを強く持った次第です。

とてもいい刺激を受けましたのでまた定期的に訪問して意見交換したと思います。
では、また。☆彡

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年をとっても勉強が必要

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年をとっても勉強が必要
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サミットやオバマ大統領の広島訪問も無事成功裏に終わりました。

政教分離が原則のはずが伊勢神宮で首脳のそろい踏みがあっさり実現したり、広島訪問ではオバマ大統領が被爆者とハグするシーンがあったり何もかもが安倍さんの思惑通りに運んだようで、つくづく運の強い総理大臣だと思います。

景気は経世済民であり政治頼みではいけないのですが、この際安倍さんの強運に任せてみようかと言う気分になってしまいます。

 

ニュースを見ていたら話題は一気に夏の選挙にからむ政局モードになっています。

熊本地震が発生した時は衆参同時選挙は見送りという見方が強かったものの、喉元過ぎればなんとやらな雰囲気になっています。

人の噂も七十五日とは言いますが、考えてみたら熊本地震からまだ一月半しか経っていないのに何となく昔のことのように感じてしまうのはそれだけ時代の流れが早いと言うことでしょうか。

それとも私が歳を取ったということでしょうか。

人間、歳を取ると月日の流れるのが早く感じると言われます。

これは「ジャネーの法則」と呼ばれ、時間の心理的長さは年齢に反比例するというものです。

歳を取るということはそれだけ人生経験が多いということになります。

人生経験が多ければ多いほどその知識で処理できるようになります。

その分、心で感じる新鮮さや印象が薄くなるため出来事の数が少ないつまり「時間が短い」と感じるというわけです。

しかしせっかく経験の積み重ねが増えたのに、年を取る早さを早く感じるのはつまらない話です。

常に人間は刺激のある新しい経験を積みながら生活するほうが充実した人生を送れるということです。

幾つになっても勉強は欠かせないということですね。

では、また。☆彡

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戦友が成績を伸ばす

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戦友が成績を伸ばす
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山室中は今週、木金曜日で中間試験があります。

昨日は試験前最後の日でしたが、6限目に学校が終わった直後から大勢の中学生が一気に押し寄せ、てんやわんや状態になりました。

最後の仕上げのプリントに取り組んでもらいましたが一点でもアップしてもらいたいと願います。

中学生男子2

仕上げプリントに取り組む中学生

ところで私は塾での子供同士の会話を注意して聞いています。

何気ない一言の中に色んな運営のヒントや改善しなければならない反省材料が潜んでいるからです。

昨日、生徒同士の会話で家での勉強について話しているのが聞こえてきました。

「オレ昨日めっちゃ家で勉強したがんぜ」「オレだって最近家でも頑張っとるがだぜ」みたいな内容でした。

塾をやっている者にとってこれほど嬉しい言葉はありません。

今まで家で勉強しなかった子供たちが、せめて試験前だけでも家で机に向かってくれることが塾に通うことがきっかけだとすれば、塾の役割の一つが現れたことになるからです。

子供の成績をアップさせるためには演習量が必要だということを先日のブログでも書きました。

しかし「モチベーション」あるいは「心構え」という大事な要素を抜きにして成績アップは出来ません。

 

どこかの塾の看板に“やる気スイッチ”なる言葉を見ました。

「そんなスイッチが子供に付いていればどんなにいいだろう」と子供のやる気に悩む親心を上手く突いたキャッチーなコピーを考えたものだとつくづく感心してしまいます。

でも人間は電気製品ではないのでそんな便利なスイッチはついていません。

肝心の子供をやる気にさせる方法ですが、

小さくても成功体験の好循環で「やればできる」という自信を持たせるというのは王道ですが、結果を出すには多少時間が必要です。

もう一つ取っておきの方法があります。

一緒に励まし合ったり競い合ったりする戦友を作るというのが実は即効性がある方法です。

これは学校というフィールドで出来そうな気がしますが、学校は同志が集う場ではないのでウマの合う遊び友達は出来ても、戦友は生まれません。

子供たちには普段遊ぶ友人とは別に塾の仲間は「塾友」と言って、ある種特別な存在になると言われています。

当然ながら成績や受験校の目標は一人一人違いますが、同じ塾の中でそれぞれが持つ目標を目指して共に努力し、競いあうことで遊び友達とは違う心のつながりが生まれるという感じに見えます。

自分より成績がいい塾友がいれば一歩でも近づこうとしますし、成績が近ければ近いでいい意味での競い合いをします。

勉強は辛く苦しいものだからこそ、同じ戦場で戦う戦友みたいな存在が子供たちにとって心の支えになるのかもしれませんね。

では、また。☆彡

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日本を救うイノベーター志向

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日本を救うイノベーター志向
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中間試験中ですが、目先の成績アップも大事ですが、今日はG7の開催に合わせて将来的な子供の幸せを考えてみました。

G7先進7か国首脳会議ですが、なんとなくセレモニー的な雰囲気がありますが、実効性ある話し合いを期待したいと思います。

G7は第一回会議が1975年と歴史が古いのですが、国を見るとアメリカを除いて「先進国」というより「成熟国」といった感じは否めません。

日本人にはまだ日本が世の中で先進国だと未だに信じている方は多いのですが、ちょっと衝撃的なデータをご紹介します。

株式時価総額推移

全世界の企業の株式時価総額ランキングです。

日本中がバブル景気に浮かれていた1989年のTOP20社のうち14社が日本企業でした。

この時、日本企業がニューヨークのマンハッタンを買収するなどという冗談も出たほどです。
それだけ飛ぶ鳥を落とす勢いが日本にはあったのです。

ところが現在の時価総額TOP20に日本企業は一社もありません。

逆にアメリカ企業がTOP20社のうち16社を占めているのです。
Apple、Microsoft、Mobile、facebook、J&J、Amazon、GE、Coca-Colaなどどれもお馴染みの企業名ばかりです。

日本企業は凋落するどころかSHARPのように台湾の独自の技術も無いOEM専業企業に買収されてしまうという企業が出てくる情けなさです。

パソコンのシェアを見ても東芝富士通SONYを合計しても世界シェアの4.2%という数字が象徴しています。
ちなみに首位は中国Lenovo20%、アメリカHP18%です。

このままの傾向が続くと今の中高生が社会の第一線で活躍する2050年にどうなってしまうでしょうか。

あるシンクタンクの予想では日本はインドやインドネシア、ブラジル、メキシコといったBRICS諸国に追い越され、GDPは世界7位まで後退してしまいます。

このままでは日本はG7から除外されてしまうかもしれませんね。

日本が直面している危機を救えるのは若い世代に掛かっています。

若い人には古い日本の価値観を否定する考えがあってもいいと思います。

いままで正しかったことがこれからも正しいわけでは必ずしもないという見方です。

“グローバル化”という言葉自体が数年後には死語になってしまうと私は見ていますが、若い世代にはもっともっと真剣にフラット化ボーダレス化が進む世の中を広く知る教育としてアントレプレナーSHIPまでとは言いませんが、イノベーターとして世界で活躍するための教育が必要だと思います。

「前例主義」や「現状維持」「総論賛成各論大反対」「安定志向」「合議制・稟議制」「出る杭は打たれる」「触らぬ神に祟りなし」などなど日本文化にはイノベーターを生むために邪魔になる“えせ正義”的キーワードはたくさんあります。

難しいことを書いてしまいましたが、今日も中間試験特訓します。頑張って来てくださいね。

では、また。☆彡

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成績アップの方程式

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成績アップの方程式
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今週は中学校の中間試験があります。

中1は最初の定期試験。中2からは内申点の評価に入りますし、3年生は2年生の時のウエイトが倍になります。

いずれにせよ一年のスタートダッシュのためにとても大事な試験です。

塾にとっても定期試験の結果が一番シビアに評価されるだけに気が抜けません。

子供の成績を上げる要素はいくつかありますが一番単純な方程式に表すと

成績=モチベーション×理解度 となります

モチベーションは大事な要素ですがこれは別の機会に述べるとして、

さらに 理解度=基礎力×導入力×定着力 と分解されます。

導入力とは予習や学校授業の教務力のことです。

中学レベルでは東大教授が教えてもアルバイトの学生が教えても内容には大差はないのですが、塾では質の均一化と時間効率が重要となります。

私の塾では「導入」と「定着」を両方行うわけですが、成績との相関関係を定量的に評価できるものが定着の部分です。

定着力は演習量と言い換えることができます。

従って定期試験で成果を出すにはどれだけ試験前に演習をさせたかが重要なポイントになります。

テストの点数の差は「演習量」の差と言っても過言ではありません。

演習に取り組む中3生

中間試験対策演習中!

茗溪進学会では試験期間前は予想模試も含め徹底的に演習問題をさせますので、なるべく早めに予習と提出物を済ませて時間を作る指導をしています。

定着のための演習時間を十分確保できない補習型の塾ではなかなか成績アップしない理由がここにあります。(内容を理解する基本的能力がない。あるいは始めから理解する気がないという「基礎力」に課題のある生徒は学校授業を補完する補習型塾が向いている場合もありますので、一概に否定はしません。念のため。)

さあ今日も頑張りましょう!!

では、また。☆彡

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ツケは自分に返ってくる

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ツケは自分に返ってくる
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「他山の石」という諺があります。

「他の山から出た粗悪な石も自分の宝石を磨くのに利用できる」ことから「他人のつまらぬ言行も自分の人格を育てる助けとなる」という意味です。

先日、東大の教養学部の時代に舛添助教授から授業を受けたという人と偶然話をする機会がありました。

その人は片山さつきさんとも同級生だったということで、今回のスキャンダルにはそれなりの一家言を持っているようでした。

舛添氏という方はそのころからあまり言動には品格が無いので学生たちからの評判もよろしくなかったそうです。

都知事が自ら疑いを晴らす気が無い以上、行く末は見えているのも同然ですね。

 

私は若いころ所属していた組織で権力を持った人が往々にしてこのような感覚になるのを身近で見てきました。

大きな会社の役員ともなれば飲み食い代もゴルフ代も会社の経費処理とすることができます。

「会議費」とか「接待交際費」ということに出来るのです。

取り巻きも心得たもので、阿吽の呼吸の会計処理が保身術です。

安い給料の我々は飲むのも遊ぶのも自腹です。

富めるものは益々富み、貧しいものは益々貧しくなる構図です。

このような世界を見ながら歳を取るとやがて誰もが真似をしてゆくことになります。

もちろんこんな体質の会社が繁栄することはありません。

 

所詮人間は弱いものです。

常に清く正しく生きてゆくことは逆に大変なのかもしれません。

でも不思議とこのようなツケというのは巡り巡って自分に返ってくるということを今回の一件に学ぶことができるような気がします。

私たちもこれを「他山の石」として勉強したいと思います。

では、また。☆彡

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進む教育のICT化

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進む教育のICT化
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先週、東京ビッグサイトで開催された「教育ITソリューションEXPO」という展示会に行ってきました。

教材会社やIT企業、メーカーが学校や塾など教育関係者対象に開発した商品やサービスを発表する一年に一度のイベントです。

これからの世の中のトレンドを知る絶好の機会ですので勉強のため時間を作って毎年行くようにしています。

東1,2ホールを埋め尽くす人の波が関心の高さを物語っていました。

教育ITソリューション2016

ちなみに各ブースは「IT」ではなく「ICT」という言葉を一般的に使っていました。

ICTとはInformation and Communication Technology の頭文字で、世界ではITより一般的な表現だそうです。

ICT技術の革新は年々目を見張るものがあり、見ていると自分が時代に取り残されているのではないかという恐怖感さえ感じてしまいます。

近未来の教育現場を一言で言えば、黒板や教科書、ノートが全てデジタル化され、クラウドサービスと連動して生徒と教師、学校や塾と家庭などが情報共有されるというイメージです。

中でも目に付いたのが電子黒板です。

黒板として書くことはもちろん、PCやタブレットと連動するモニターだけでなく、教科書会社や教材会社ともコラボして、デジタル教科書や理科の実験動画、関連問題の作成から解説アプリなどあらゆる現場ニーズに対応できるものになっています。

先生が黒板の前で授業をする時代は遠くない将来なくなってしまうような気がします。どうかしたら下手な先生など不要な時代になるかもしれません。

私は「ICTとマンツーマンサポートの融合」が必ず次世代の指導になるという見通しを持って5年前から映像教材を積極的に導入しました。

試行錯誤を重ねながらも効果を出せるようになってきた訳ですが、まだまだこの先の進化についてゆくためには色々な勉強をしなければならないと感じました。

ただこれらはあくまで企業の提案です。

全てが正解あるいは理想なのかどうかはまだ誰も解らない世界だと思います。

世の中、絶えざる革新に加え、常に基本徹底しなければならない普遍的なものがあります。

どれだけ技術が進化しようが人の心と心のつながりはデジタル化できません。

私はその部分だけはこれからも一番大事にしてゆくつもりです。

では、また。☆彡

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SNS疲れしていませんか?

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SNS疲れしていませんか?
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皆さんSNSって使っていますか?

 

塾の高校生を見ていても何を誰と交信しているのか知りませんが、常に何かのSNSをチェックしていないといられない様子の生徒がたくさんいます。

あまり役に立つ情報を交信しているとは思えないのですが、なにせ一生懸命です。

私の世代は最近のICTの進化になかなかついてゆけないので全部は分かりませんが、SNSも色々あるのですね。

 

そんな中、「若者のフェイスブック離れが加速」っていうちょっと気になるニュースを見かけました。

 

フェイスブックはそもそもハーバード大学の学生たちがサークルメンバーの情報共有を目的に生まれたものだったそうです。

 

しかし今日本でこれを使っている世代は40代以降が多いそうです。

その記事によれば若者たちが離れてゆく理由がいわゆる「SNS疲れ」というものです。

うんざりする記事を読むのも書くのもストレスになってしまうことに加え、イライラしながらも全部チェックしないと自分だけ取り残されてしまうという潜在的な脅迫観念もあるとのことです。

私もほとんど見ていませんが、なんとなく登録した“大して親しくもない友だち”がいつの間にか増殖してしまいました。

海外旅行や高級な料理の写真、ご立派な方々と同席されているご様子など、いかにも「私はリッチで楽しく充実した人生を送っているの」と言わんばかりの投稿は確かに多いですね。

 

記事によれば投稿する人の多くは見栄を張るために中身は盛ったものにすることが多いそうです。

これから世に出て活躍してゆこうとする若者の多くはそのような華やかなシーンは少ないでしょうし、何より冷ややかに見抜く人生経験も少ないでしょうから離れてゆくのも無理はありません。

先日も見栄は切るものであって張るものではないというブログを書きました。

見栄とは自分に自信のない人が自分を盛る行為です。

貴重な時間を使って他人の見栄にお付き合いした挙句、ストレスを感じるのは実に損な話です。

子供たちにはそのようなものに時間を使わずもっともっと大事なことをしてもらいたいものだと思います。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

今日から中学生対象の中間試験対策特訓実施します。
夜7時から「提出物完成勉強会」実施しています。
塾生ではない方も大歓迎です。ワークを持って参加してください。
塾生の同伴あれば半額優待です。
詳しくはホームページのお知らせから

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真珠湾と広島の違いをどう教えるか

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真珠湾と広島の違いをどう教えるか
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オバマ大統領の広島訪問が決まりましたが、水面下での日米の駆け引きが白熱しているようです。

謝罪するのかしないのか。
公式な声明発表をするのかしないのか。
遺族に面会するのかしないのか。
などなどです。

アメリカは次期大統領選挙でクリントン候補が不利にならないように神経質になっているそうです。

オバマ大統領は2009年10月にノルウェーのオスロで「核なき世界」と題した演説を行い、国際社会への働きかけを行いノーベル平和賞を受賞しました。

演説では「核兵器を使用した我が国の道義的責任」という言葉を使っています。

広島を訪問するからにはそれ以下の言葉を使ったのでは意味がありません。

落としどころをどこに持ってゆくのか世界中が注目しているわけです。

私は曖昧な「過失」というレベルに落ち着けるだろうと思っていますがはたしてどうなるでしょうか。

アメリカでは保守派の「ベテラン」たちが次期大統領選挙の動向を握ると言われています。

では英語でベテラン(veteran)という英語は何でしょうか。

ベテラン選手、ベテラン社員、ベテラン技術者などなどありますが、ベテランは和製英語です。

日本語で使われる和製英語「ベテラン」は英語で言うと「expert」になります。

ベテランとは「退役軍人」のことです。

退役軍人は政界や財界に強大な力を持ち、民主党と共和党で拮抗している次期大統領選挙では動向は重要です。

あくまで軍事拠点を狙った真珠湾攻撃と無差別に民間人を犠牲にした原爆を同じ土俵で議論することは誰が考えてもナンセンスな話なのですが、ベテランさんたちはそう思っていないところが難しいところです。

教育で歴史認識をどう教えるかと言う問題は常に次の国際関係を決める要素となります。

もしあなたが学校の先生ならこのあたりを子供たちにどう教えますか?

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

5月20日から中学生対象の中間試験対策特訓実施します。
一年のスタートダッシュは中間試験から!!

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当塾が高校生を見るわけ

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当塾が高校生を見るわけ
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高校は中間試験の真っ最中です。

昨日も早くから大勢の高校生が来て夜遅くまで満員状態でした。

高校部風景

高校部教室

今回の中間試験は中学とかぶっていないのが幸いですがこれがかぶるとちょっと大変です。

高校生は試験が近づくと「ヤバイ!ヤバイ!」って積極的に登校してきますが、試験が終わればまたしばらくのんびりしてしまいます。

「キミらさあ、もっと普段からこのくらい一生懸命にやればいいがにー」ってつくづく思いますね。

 

高校生の指導はどれだけやっても答えの見えない難しい世界です。

大手以外の塾は「ウチは中学校までで高校生は見てません」というところがほとんどですね。

よくわかります。

実は経営の観点だけなら学習塾は中学生が一番楽でパフォーマンスが高いのです。

国公立大を目指す責任指導となると技術的にも経費的にもリスクが大きく、経営センスがある人は手を出さないのです。

でも私は「高校受験は通過点。そんなもので一喜一憂するんじゃない。」という考えです。

従って子供の幸せをサポートするのが使命である塾が高校卒業まで責任を持たない無責任なことはしたくないのです。

高校受験と違って全員志望大学合格というのは至難の業です。

試行錯誤の毎日ですが、子供たちの大学合格の嬉しい顔を見るまでポリシーを通してゆくつもりだと、今日も高校生たちに逆に元気を貰った塾長でした。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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