富山市山室の学習塾 小中高生 少人数制個人別カリキュラム指導で成績アップ
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茗渓進学会塾長のVOICE&NEWS

ブログ

家庭内10のタブー

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

どうかお付き合いください。

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家庭内10のタブー
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秋の到来とともに受験シーズンが到来します。

塾も経営ですので以前は生徒募集がいつも頭の中にあったのですが、地域の皆様に選んで頂けるには結果の積み重ね次第だとわかってきました。

特に中学3年生は今からの半年間が運命の分かれ道なので大事です。

多くの親御様は「受験が近くなっても志望校が決まっていない。」「いつまで待ってもやる気のスイッチがはいらない。」とお悩みです。

「親として家庭で何ができるか」と悩んでも実は選択肢はそんなにありません。

「何ができるか」より「やってはいけないことをしていないか」と視点を変えてみましょう。

今日は親が即解決できる10の「やる気消滅原因」をチェックしてみましょう。

知らず知らずの間に子供の集中力を損なっている原因が家庭の中にたくさん潜んでいます。

親が自分で解決可能な家庭内の原因を10挙げますから心当たりのある場合はすぐにでも改善するようにしましょう。

1.いつも居間のテレビがついている状態にないか

2.食事時などご近所や知り合いの悪口やうわさ話ばかりしていないか

3.子供の前で夫婦喧嘩をしていないか

4.父親のいないときに母親が父親の悪口や軽蔑を言っていないか

5.嫁姑の仲が悪く、家の中がもめていないか

6.親が日常的にタバコやアルコールを過剰に依存していないか

7.親がパチンコや競輪競馬などギャンブルにのめりこんでないか

8.食事は外食、インスタント食品やファストフードが多くないか

9.家庭内で挨拶、返事する習慣がないのではないか

10.親に読書する習慣がないのではないか

一見子供の成績とは無関係に見えますが、全て専門家の調査結果で因果関係が証明されています。

これらを見ていて気が付くのは子供の精神衛生上の影響が集中力に与える影響が大きいということです。

子供の集中力にお悩みの方は特に2~5に該当することがないかチェックしてみましょう。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
2学期中間試験対策特訓実施します。

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エスカレーターは動くもの

皆さんこんにちは。

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エスカレーターは動くもの
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新学期が始まってしばらく経ちましたがお子様方のご家庭の様子はいかがでしょうか。

普段なら秋は中2なら14歳の挑戦、遠足や修学旅行などの楽しいイベントが盛りだくさんの季節ですが、今年も中止や規模縮小になってしまっています。

コロナ騒動も2年目になり、日常生活や学校生活がすっかり様変わりしたことが子供らの心の成長に与える影響が心配です。

塾は静かに勉強する場所とは言うものの、子供らの口数が以前の子供らに比べてめっきり少ないように感じています。

昔は「うるさーい 静かに勉強しろー!」と怒鳴ることも多かったのですが、様相が変わりました。

塾では子供らと学校の様子や日々感じることなどのコミュニケーションが大事なのですが、最近マスクをしていることもあり、表情も読めません。

止まっているエスカレーターに乗ると妙な違和感を感じるのは、脳が「エスカレーターは動いているもの」と認識しているからで、人はある状況に慣れてしまうとそれと異なる状況に遭遇すると違和感を感じるからだそうです。

今、私たちを取り巻く環境は「マスクしろ」「人とは離れろ」「しゃべりながら食べるな」です。

科学的にマスクが感染防止に効果がないという説もありますが、日本人は一度教育を刷り込まれると人と違ったことをすることが出来ない島国民族です。

ほどんど重症化リスクがない上、将来的な安全性さえ不明な遺伝子ワクチンを10代の子供らにも接種させようとする流れに逆らえない雰囲気もあると聞きます。

デマか本当かはともかく、これだけ情報がある時代です。

全ては一人一人の自己責任で判断すべきことに私があれこれ差し出がましいことはいいません。

しかし、エスカレーターが止まった状態が当たり前になるようなおかしな時代は続けてはいけません。

新学期が始まり、改めてコロナが奪った遠い日常が一日も早く戻り、こんな時代に中高生を迎えた子供らがこの先立派に成長してくれることを祈る塾長でした。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
新学期生募集中

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武道と教育

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武道と教育
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プロ野球解説者の張本勲氏がテレビ番組で「女性でも殴り合いが好きな人がいるんだね。嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合って。」と問題発言したことが話題です。

これに対して日本ボクシング連盟が抗議文を送付し、テレビ局が張本氏のコメントをつけて謝罪文を返して一応収まった形になりました。

格闘技に男も女もないと言うのは最近の“ジェンダー”という風潮のせいもあるし、私は感覚的には特別おかしなことを言ったとも思いませんがね。

最近の男女差別反対の論調はいわば「正論」です。

私は説明不要な正論だけ言って涼しい顔をしている人は嫌いですが、あえて格闘技とか武道の意義で考えてみました。

空手や柔道、相撲などの武道に限らずレスリングやボクシングなどの格闘技はスポーツという観点を離れれば、それは力で他人を制するための道具です。

絶対的に暴力がいけないものなのであれば、武道や格闘技など否定されるべきものです。

何か矛盾するような気がしますがここが大事なポイントです。

武道の一つである少林寺拳法の日本の創始者は宗道臣という方です。

宗道臣が残した有名な言葉に「拳禅一如」「力愛不二」というのがあります。

カンフー映画でおなじみの少林寺拳法は今から1500年前に中国河南省にある嵩山(すうざん)の少林寺にインドから渡来した達磨大師によって禅とともに伝えられました。

「力愛不二」(りきあいふに)という言葉を宗道臣はこう解説しています。

「力と愛は別物ではなく一つのものです。愛なき力は暴力であり、力なき愛は無力です。」

「力愛不二」は武道の本質的な意義を明快に表す言葉として私の腑には落ちました。

教育者にとって、愛のないビンタは暴力ですが、何もできない愛情など無力ということなのです。

女性のボクシングは確かにはしたないように気もしますが、お子様を育てるための本当の愛にも武道の精神が必要だということ理解した上であれば女性も大いに励んでもらってもいいのではないかと思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
新学期生募集中

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強みを生かす作戦を

皆さんこんにちわ。

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強みを生かす作戦を
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今日から市立の小中学校は新学期が始まりました。

県立高校は夏休みを延長することになりましたが、多少伸ばしたところで何の効果が期待できるのでしょうか。

子供らを喜ばすだけで相変わらず役人の考えることは理解できませんが、受験生は本番に向けてのラストスパートです。

学校があっても無くてもここからの勝負ですから気を抜かないようにしないといけません。

この夏はいろいろと物議を醸したオリンピックがありましたね。

私は強引な開催には否定派だったので関心がありませんでしたが、期待が大きかった選手ほど活躍できなかったようですね。

期待され過ぎると力が出ないということでしょうか。

今回はバトンタッチミスで途中棄権でしたが、5年前のリオオリンピックでは男子400mリレーでバトンタッチの技術で見事銀メダルを獲得したことを思い出します。

走る速さでは劣る日本人も緻密なバトンタッチ技術を磨くことで一回0.15秒の差をつけることができたそうです。

100m10秒で走る人は0.15秒で1.5m差が付きます。

400mリレーでは3回バトンタッチがあるので4.5mの差が付きます。

自分たちの弱みをカバーするために磨いた強みがバトンタッチだったわけです。

受験を見てもやはり自分の強みを持っている生徒が最後は有利です。

特に教科が絞られる大学受験ではその傾向は顕著になります。

私は英語と化学が大の苦手で大学受験の最後は物理一本に絞ってどんな問題が出ても必ず解けることを目指して秋から勉強する作戦を取りました。

「理科系では英語で大きな差がつかない。問題数が少なく大問1つで何十点も差がつけられる得意の物理を磨け」と高校の先生に言われたことが結果的に功を奏しました。

私たちはどうしても「強みを磨く」というより「弱みをなんとかしなければならない」というネガティブな考え方の人が多いように感じます。

「弱み」というのは何とかできないから「弱み」なのであって克服は強みを伸ばすより難しいのです。

考えがネガティブになるとやることも中途半端になったり肝心な判断を誤ったりしやすくなります。

勿論両方のバランスは大事ですが、私はこれからの時代もっと「強みを生かす」という発想を持つようにした方が良いように感じます。

次回こそ本物の感動と得られるものがあるオリンピックが見たいと思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
2学期新学期生募集
※中3は定員につき募集していません。
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約束を守る

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約束を守る
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強引なオリンピック開催でさらに支持率の下がった自民が誰を総裁に立てて衆議院選挙に臨むのかが注目されてきました。

世間では何もしないことを「スガる」と言うそうですが、スガらない人を見極める必要がありそうです。

総理総裁になるためには頭が良くて実力があるだけではなれないと言われます。

それは日本人の美学に照らしての信用度があるかないかの問題です。

私がファンで読ませて頂いている関東のとある塾長さんのブログを一部引用します。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
家庭の子育ての方針はたくさんある。
お子様の成績が良いご家庭は、間違いなく、塾、習い事のスケジュールを第一にして、娯楽は二の次というご家庭であり、「お子様の勉強を最優先して投資をしている」といって過言ではない。
成績不振のお子様のご家庭に限って、塾の日程が決定しているのに、「どうせ塾に授業を変えてもらえばいい」といって、やれ旅行だやれ部活だと子供にとっての娯楽を優先する。
世の中には「約束」というモノがあり、約束は先にした方が優先である。
A君とデートの約束をしたのにB君とのデートが入ったからといってA君のデートを断ったら、その女の子はどんなに美人でも人間のクズだ。
世の中は例外なくこの法則にのっとっている。
お子様の成績が思わしくないと思ったら、まずは、ご家庭の、学業に対する姿勢を正すことから始めてみてはどうか?
「正す」という意味がお分かりでないご家庭は、時間とお金が無駄なので塾に期待するのは止めた方がいい。
投資する順番は、お子様の学業、娯楽の順。
これが逆になっても何も感じないご家庭はハッキリ言ってどうかしている。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ずいぶんと辛口ですが、ズバリと核心を突いていますね。

総理の話に戻りますが、実力があっても自民党を出たり入ったりしていたり、派閥を転々とするなどしている人は信用が低くなってしまいます。

こういう日和見主義者は形勢を伺いながら自分に都合の良い方を選択しながら生きる人です。

本人は賢く世渡りしているつもりでしょうが、この手の人物は結局得をしないことになっています。

日本人は約束を守り、信念の軸をブラさないことで信頼関係が生まれます。

これが子供たちが将来、社会で活躍するために大事な考え方です。

塾の世界も似たような面があります。

例えば全県模試と育英模試を天秤にかけて両方受験してみたり、塾を二股かけて通ってみたり、安易に塾を転々とする生徒が稀にいます。

うまく利用しているつもりなのかもしれませんが、こんな日和見主義を賢い知恵と勘違いしているご家庭の子供は何故か不思議とハッピーエンドにならないのです。

塾と生徒の関係は、医者と患者の関係に近いものがあります。

患者は医者を信じ、医者は患者から信じてもらえることで誠心誠意治療に当たるように、塾も生徒ご父兄に信頼してもらってはじめて志望する目標に向かって努力・発奮させてやることができるのです。

当然のこと、医者も塾も完璧な人はおらず、一長一短があります。

それを理解した上でお互いに信頼関係を構築することが大事であり、軽佻浮薄、軽挙妄動な行動は一理もありません。

コロナと景気対策が急務のこの先、この法則が日本の将来に合うかどうかじっと見たいと思う塾長でありました。

では、また。☆彡

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共存の道

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共存の道
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オリンピックが終わり、テレビはコロナ関連ばかりに戻りました。

以前は「ワクチン打てばコロナ制圧できる」というムードでしたが最近は少し雰囲気が違ってきました。

ワクチン接種を先行した欧米諸国を見ても期待した効果が無く、逆に副作用などのデメリットが大きいという事がわかってきたことも背景にあると見ています。

私は元来「人間の浅知恵では所詮自然は絶対にコントロールできない」と思っています。

防疫に疲弊した海外ではウイルス共存論が基盤を広げているそうですし、日本もそろそろ根本的な姿勢転換が必要な時期に来たと見ています。

そもそも細菌やウイルスと人との関わりですが、私たちの回りには無数にいます。

暑い夏に海水浴に言った方もおられるかと思いますが、どれだけ綺麗に見える青い海でも実は無数の微生物や細菌、ウイルスがいるのです。

冒頭の写真は海水一滴を顕微鏡で見た写真ですが、こんなに多くの生物がいるのです。

もっと倍率を拡大すれば気持ち悪いほど細菌やウイルスが見えてくるのです。

海水浴をすればこんな水が目や耳に入り、時には飲み込んだりもしているのです。

私たち人間は地球上に暮らす動物の一因ですが、環境の変化によって感染症を媒介する動植物の数や分布は常に変化していることが感染症の原因と言われます。

人間は病原体対策のためにワクチンや抗生物質を開発しますが、相手も常に生き延びるために変化するので果てしないいたちごっこが続くわけです。

昔の人は「水清ければ魚棲まず」と謳ったのは、動物はウイルスも含む全ての生き物と共存することが大事という事を意味しています。

すなわち、きれいなことも大事ですが、ある程度汚れていないと逆に免疫力が落ちてしまうわけです。

自分は専門家でも何でもないのですが、自分が生まれ育ったお世辞も清潔だったとは言い難い昭和の環境と今の異常なほどの清潔さを求める暮らしと比べてみると、自然との共存という感覚とはかけ離れているように思えてなりません。

今後、日本が選択すべき道は、致し方ない多少の犠牲を少しでも救う努力をしながら、通常の生活に戻っていく努力です。

オリンピックを見てもコロナ対策を見ても私利私欲で歪んだ世相にしかみえませんが、これからの子供たちは自然との共存の中で繁栄と幸せに貢献できる人材に育って欲しいと願います。

海水の写真を見ながら生物の神秘を感じる塾長でありました。

では、また。☆彡

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暑い日に思う

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暑い日に思う
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毎日猛暑が続きますね。

「暑い、暑い」と言っていても仕方がありませんし、こんな暑い時こそ先達の言葉に耳を傾けてみると言うのはどうでしょう。

禅の言葉に「心頭滅却すれば、火自ずから涼し」という言葉があります。

この言葉は1582年(天正10年)3月、織田信長の甲州征伐の時に恵林寺で焼き討ちに遭った快川禅師の言葉として有名です。

歴史話らしく諸説はあるようですが、快川和尚は山門の上に織田軍に追われて逃げ集まった弟子たちに対し、「この機に臨んでどう法輪を転ずるか」と禅問答をしたそうです。

そして、いよいよ炎が迫った中で、最後に快川が「安禅は必ずしも山水をもちいず。心頭滅却すれば、火自ずから涼し」と唱えて、燃えさかる炎の中に身を投じたと伝えられています。

恵林寺を焼き討ちした織田信長自身も、そのわずか3カ月後、本能寺で明智光秀の謀反に逢い、炎の中で最後を迎える運命でした。

その時、光秀の謀反であることを伝えられた信長は、死の間際に「是非に及ばず」と言ったと伝えられています。

是でも非でもない、仕方のないことだという意味です。

戦国の世の道理を受け入れ、自分なりの生死観を持ち、心を整えていたからこその言葉だったと言われています。

今、日本はオリンピックで能天気に騒いでいますが、世界に目を転じればあちこちで動乱が起こっています。

私はあえて今回のオリンピックからは目をそらし、冷静に世の中の流れを観察する努力をしています。

コロナを入り口に探求してゆけば、時には歴史や宗教、文化人類学の分野にまで話は及んでゆくのがある意味楽しいものでもあります。

中国共産党とはどんな思想なんだろうか?アメリカは日本に平和憲法を押し付けたがなぜ自分たちだけ世界最強の軍事力を持つのだろうか?とかです。

あんまりコロナには関係なさそうですが深く探るとそんなところまで行ってしまうのです。

世は第三次大戦に入りつつあると言う人もいます。

この先、何が起きようが、動じずに受け止めることができる戦国武将らの境地に少しでも近づけるようになりたいと暑い日に思う塾長でありました。

では、また。☆彡

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自分の軸を持て

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自分の軸を持て
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東京オリンピックが宴たけなわですが、トヨタ自動車がオリンピックに関するテレビCMの放送を取りやめました。

批判の大きいオリンピックのCMは企業イメージダウンになると判断したと言われています。

オフィシャルパートナーは1社150億円ものスポンサー料を負担しており、CM放映権を簡単に手放すこともできない状況の中で苦肉の判断だったようです。

本来は個人のスポーツの競技会だったオリンピックが、いつの間にか国別対抗戦となり、誘致合戦からスポンサーを巻き込んだ商業イベントになってしまったわけで、スポンサー側にもリスクと責任はあるわけですから仕方ありませんね。

トヨタ自動車は取りやめの理由は公式には発表していませんが、この事にも私たちが学ぶべき点があります。

皆様は「ロバと親子」というイソップ寓話をご存知でしょうか。

ある日、ロバを飼っていた親子が、そのロバを売りに行くため、市場へ出かけました。
2人でロバを引いて歩いていると、それを見た人が「せっかくロバを連れているのに、誰も乗らないのはもったいない。」と言いました。
それを聞いた父親は息子をロバに乗せました。
しばらく行くと別の人が「若者が楽をして親を歩かせるなんて親不孝者だ。」と言いました。
今度は父親がロバに乗り、息子が歩いていたら、別の者が「子供を歩かせて自分が楽をするとは悪い親だ。」と言いました。
今度は親子2人でロバに乗ることにしました。
しばらく行くと別の人が「2人で乗るとは動物虐待だ。」と言いました。
それではと、父親と息子は2人でロバを担いで歩きました。
そうして歩いていたら、橋の上でロバが暴れて川に落ちて死んでしまいました。

この寓話は、周囲の意見に流されない、自主や自律精神の大切さを説いたものと言われていますが皆さまどうお感じになりましたか?

実は去年6月のトヨタ自動車の株主総会で、社長の豊田章男氏がこの寓話を引用して挨拶をしています。

豊田社長は「何をしようが、必ず何かの批判はされる」と意見する人を最近のマスメディアになぞらえ、『言論の自由』という名のもとに、何をやっても批判されるということを訴えたかったようです。

私も最近のテレビなどメディアを見ていると、国の方針に都合の悪い情報を規制したり、メディアも視聴率だけ追いかける傲慢な風潮が非常に強くなっているように感じます。

でも本当に学ぶことはメディア批判とかではなく、人の意見に振り回されず、信念を持って、目標に向かって頑張ることが大事なのです。

テレビでオリンピックをノー天気に見ているだけではなく、自分の軸を持って努力していかないといけないとイソップ寓話に感じる塾長でありました。

では、また。☆彡

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オリンピックに思う(2)

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オリンピックに思う(2)
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やめておけばいい物を東京オリンピックが始まり、テレビはオリンピック一色のようです。

私は今回の強引とも思えるオリンピック開催には不信感が先に立ち、あまり一生懸命応援する気が起きません。

夏休みで時間のある子供たちこそ、ただテレビを見て「感動した」とか明日になったら忘れてしまう薄っぺらいことを言うのではなく、色んな事を知り、考察してもらういい機会にしてもらいたいと感じています。

3兆円もの国民の血税を関係者の利益配分のために、国民には自粛を強い、飲食店はじめとする業界をどれほど苦しめたのでしょうか。

私も板子一枚下は地獄の自営業者であり、廃業を余儀なくされている東京の飲食店経営者や仕事を失い希望を失っている人たちの心中を察するに余りあります。

もちろんこのイベントに向けて一生懸命努力してきたアスリートや関係者には何の罪もありませんし、大いに頑張ってもらいたいと言う気持ちはありますが、アスリートも応援する人も、多くの犠牲の上に開催されているということを肝に銘じて頂きたいと思います。

さて、連日の猛暑の中、本格的な夏期講習期間に入りました。

夏休みは特に受験生にとっては非常に大事な意味があります。

夏休みにしっかりと不得意部分の穴埋めの復習をするかしないかで結果が大きく違ってきます。

「オリンピックやってるから」とか「暑いから」とかサボる理由にしないでしっかりと頑張りましょう。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
2021夏期講習会開催します。

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オリンピックに思う

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オリンピックに思う
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東京五輪が開幕まで1週間となりました。

本来なら今頃、その話題で持ち切りのはずですが世相は全く逆の白けムードです。

オフィシャルスポンサーのテレビCMでも出てこないし、東京でもオリンピックの祝賀ムードを煽るようなポスターは自粛なんだそうです。

折しもIOCの何とか会長が来日しているそうですが、IOCとか業者が利益を上げればそれでいいということでしょうか。

それでは平和の祭典とか復興五輪とかも綺麗事ですし、なによりスポーツ活動をする子供たちへの教育的なメッセージが出来なくなります。

そのオリンピックをするために、飲食店で酒を出すなとか、はたまた酒を卸売りしてはいけないとか、挙句の果てに金融機関から卸売業者に圧力を掛けるぞとか言い出し撤回する迷走ぶりには呆れてしまいます。

私は国がなりふり構わず強引に進めようとしている事には必ず裏があると考えて見ています。

今回のオリンピックもワクチンにせよSDGsとかも裏があるのでしょうが、あまり根拠のないことを言うと最近はすぐに「デマ」だと決めつけられて社会的な立場ある人が不利益を被ることもある時代だそうです。

つくづくおかしな時代になったものだと思います。

これらと似たような話が「大学入試改革」です。

2020年度から開始される予定だった、英語の民間試験導入や国語と数学の記述式問題の導入はあいかわらず何も決まらないまま迷走状態が続いています。

この件も複雑な背景があるようなので、容易に結論は出ないでしょう。

茗溪進学会では英検などの検定試験は粛々と進めつつ、普段の学習指導をしていますが、受験生の不安心理に対する説明責任はきちんと果たしてもらいたいものです。

それぞれの立場で努力している人たちを批判することは良くないのですが、あまりにも最近世界中が独善的な流れになっているような気がしてなりません。

あためて世の中が元の平和な時代になって心からオリンピックのアスリートを応援したいものだと願う塾長でありました。

では、また。☆彡

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