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茗渓進学会塾長のVOICE&NEWS

月別アーカイブ: 2020年9月

看板付きました!

皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

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看板付きました!
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茗溪進学会は10月1日に高原町アルビス前に移転オープンしますが、今日は看板工事をしてもらいました。

以前この建物には某最大手塾が入っていたので、何となく塾の建物というイメージがあります。

その意味では自然なのでしょうが、某塾が建物に付けた巨大な看板にも茗溪進学会の名前を入れたのでかなり目立ちます。

今まで目立たないのがいけないと言われてたので、その点は解決できたわけです。

少なくとも塾選びの選択肢には入れてもらいやすくなったのでよろしくお願いします。

でも塾は目立てば良いというわけではないし、奥ゆかしい?塾長としてはあまり大きな看板は正直気恥ずかしく感じてしまいます。

かと言って、折角ある看板を白坊主のままにしておくのも何かヘンです。

とりあえず今日はその報告でした。

新聞チラシも9月30日に折り込みますので是非ご覧ください。

よろしくお願いします!

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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ネットだけでは不十分です

皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

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ネットだけでは不充分です
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昨日、菅内閣が発足しました。

安倍政治を継承つつも、縦割り行政の改革や少子化対策、デジタル改革など具体的な政策推進を打ち出した記者会見だったと思いました。

菅さんは「やる」と言ったらとことんやる人だそうですから大いに期待したいと思います。

その菅総理ですが、毎日起きると新聞5紙に目を通し、30分のウオーキングが日課だそうです。

トップになる政治家もトップアスリートもストイックなリズムはきちんと守って実行するものです。

茗溪進学会は10月1日に高原町アルビス前に移転オープンしますが、折角の機会ですからチラシで地域の方に案内しようと思って今、印刷に回しています。

新聞折り込みにしようか?それとも全戸配布がウリの情報誌にしようか?と悩みましたが、やっぱり新聞に入れることにしました。

新聞と言えば年々定期購読者数が低下しています。

しかし、教育意識を含めて意識高い系の家庭は新聞を購読している率も高いのではないか私は考えました。

ある知り合いの主婦に「新聞のチラシ折り込みは何曜日がいいでしょうか?」と聞いてみました。

「ウチは新聞を取ってないので分かりません。」という返事でした。

新聞を定期購読していない人へ理由を聞いたアンケート結果がありますが、「情報はネットかテレビで十分」という回答がダントツです。

確かに世の中で起きている事実関係の情報はネットの方が早くて便利です。

例えば、「今日、朝乃山が勝ったか負けたか?」なんてのを知るには明日の朝刊まで待つ必要はなく、スマホを指先でチョンチョンすれば10秒で分かります。

要するに“自分が知りたい情報”を検索して調べるのは圧倒的にネットに軍配が上がるわけですが、このことをもって、「スマホさえ使っていれば私は情報入手は十分」と言えるかどうかです。

一口に情報と言いますが、「あなたが知るべき情報」=「あなたが知りたい情報」ではありません。

テレビも自分がつまらないと思う番組から、見たい番組にチャンネルをどんどん変えていくように、ネットもその便利さゆえに自分の見たいものだけをパッパパッパと選んで見ているわけです。

自分が心地いい情報だけを選んで見て、それで世の中が分かったような感覚になっている人を増やし、活字離れを促進しているのがネットの功罪の罪の部分です。

私も時間を見つけて新聞をなるべく読むようにしています。

時には自分の考えや行動を見直す必要があるかもしれないことを教わったり、知らない新しい知識を学ぶこともたくさんあります。

新聞は切り取っておけるのもメリットで、私の母なんか読ませたい記事を見つけると、切り取っておいて「あんたこれ読まれ」と言ってきます。

大体が説教じみた記事なわけですが、それはそれでいい勉強になっています。

子供も新聞を読む率と進学率には明らかな相関があります。

総理大臣みたいに新聞5紙とは言いませんが、せめて一つくらいは取って読みたいものだと思う塾長でありました。

では、また。☆彡

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後悔しない大学選びのポイント

皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

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後悔しない大学選びのポイント
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コロナで社会が一変して、様々な変化が起きています。

人間は「慣性の法則」によって現状維持の方向に流されてしまう生き物です。

しかしこんな時代だからこそ、世の中の変化を捉えて柔軟に変化に対応する思考が大事です。

先日、「2020年有名企業400社の大学別就職率」という記事を見つけました。

トヨタやソニー、キャノンなどの大手製造業や、都市銀行などの有名大企業に卒業生の何割が行ったかというランキングです。

結果を見る前に、このランキングが何を意味するのか考えてみましょう。

コロナで不景気が長引くと、人は「ドリーム」より「安定」を求めます。

大きな有名企業なら安定してるし給料だって高いわけです。

学生側が就職先を選ぶ観点は分かりますが、逆に企業側はどのような目で学生を選んでいるのかをこのデータは表しています。

コロナで就職活動が低調と言われますが、質の高い会社と質の高い学生同士の就活は問題なく進んでいます。

最後に取り残されてもそれは会社にとって要らない人材だったというだけのことであり、「コロナで就活ができなかった」は慰みにしかなりません。

「企業は人なり」ですから、どんな学生が社会から求められているのか把握しておくことが大事です。

結果ですが、トップは3年連続で東京工業大学で、製造業中心の有名企業400社への実就職率は54.4%になります。

以下、一橋大、国際教養大学、電気通信大学、名古屋工業大学と続きます。

東大とか京大とかさぞかし多いだろうと思いましたが、旧7帝大では阪大がかろうじて10位に入っているだけでした。

3位の国際教養大学は、「外国語のコミュニケーション能力とグローバルな専門知識を身に付けた人材を養成し、国際社会に貢献する」というイマドキの理念で2004年に秋田県に作られた公立大学です。

去年までは企業のグローバル化で人気がありましたが、コロナで国際化が後退局面にあるのでこの先どうなるかは疑問符です。

東工大、一橋大、電通大、名工大の共通点は何かを考えたら時代を生きるヒントが見えてくるような気がします。

共通点を乱暴に一言で言えば「国立の単科大学」です。

色んな学部学科があるので単純に単科大学とは言えませんが、理系なら理系に特化した大学です。

昨年の6位から4位に上昇したのが電気通信大学ですが、「電通大なんて聞いたことが無い」という方はいませんか?

調布の甲州街道沿いにある立派な国立大ですが、国立大の中で唯一名前に地名が入っていない大学です。

そのためか一般的な知名度は低いのですがその工学分野における研究の実力はピカ一の知る人ぞ知る名門大学です。

これを見ただけで大企業の人材選びの目は節穴ではないことが分かります。

東工大や電通大、名工大は言うなれば“理系オタク”の大学だと言っても過言ではありません。

学生の多様性は少なく、羽を伸ばしてキャンパスライフをエンジョイしたい方にはあんまり向いていません。

実際私の回りにいる卒業生は異口同音に「回りじゅうオタクみたいなやつらばかりで、学生生活はつまらなかった」と言います。

しかし大企業側は面接のときだけ髪の毛を黒染めしてくる、ロクに勉強もしないで4年間遊び狂った学生ばかりの大学より、真面目で研究熱心なオタク人材が欲しいわけです。

記事では「企業側は将来の景気後退を考えて、大学、学部をシビアに選ぶ時代になった。この先は就職に有利といわれていることを背景に、理工系、情報系、医療系が特に人気になる」とあります。

単にブランド志向だけで大学を選ばないようにするのが後悔しない大学選びのポイントです。

大学全入時代ですから“名前さえ書ければ入れる大学”は山のようにあります。

人は慣性の法則で動くので、この先も深く考えずにそんな大学に行かせる親御さんは多いでしょう。

でもバカ高い学費を4年間払わされた挙句、子供はみじめな非正規とかプータローになる可能性だって高いのです。

少子高齢化で経済規模自体が縮小に向かわざるを得ないのが日本で将来を担う人材として人生を幸せに送るには、名前や楽しさだけを求めていてはけない、子供たちにも厳しい時代になったのだなあとつくづく感じる塾長なのでありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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アフターコロナと幸せの絶対条件

皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

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アフターコロナと幸せの絶対条件
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先日、街でばったりと元塾生に合いました。

つい先日まで中学生だったのが、すっかり大きくなって、聞けばもう大学4年になっていました。

既に第一希望の企業から内定をもらったそうです。

「大学は春からオンライン講義だけで、全然行く機会もないのが不満です。」とか言いつつも、既に来年からの社会人生活を見ていたのでしょう。

嬉しそうに見えたので私も一安心でした。

リクルート社の調査では、来年春に卒業予定の大学生の就職内定率は、現時点で73%だそうで、例年に比べて10ポイント以上低いそうです。

新型コロナウイルスの影響で採用活動が遅れていると言われますが、実際は企業側が採用を手控えているので、最終的にはかなりの人数の学生が就職浪人になるか、本意ではない企業に行かざるを得ないことになるのではないでしょうか。

思い出せば就職氷河期の時代に大学を卒業した団塊ジュニア世代の現在40歳代の人は、非正規雇用が多く、その数は約1700万人にも上ります。

安定した生活が出来ず、高齢になったときの頼みの年金も見込みが立たない人です。

テレビでは「ポケットには百円玉数個しかなく今晩寝る場所もない。」なんて言っている若者を見ます。

自分の身の回りにはこういう人がいないので実感が沸きませんが、これが現実です。

コロナで大学が閉鎖されたまま高額な授業料だけを請求されることの理不尽さが社会問題化しつつありますが、だからと言って大学を退学したところで何がどうなるわけでもありません。

どこまでも社会は冷徹なのです。

再び就職氷河期どころかホームレスの若者が溢れるような時代になるかもしれないのです。

不透明な時代だからこそ社会がきちんと評価する大学を卒業しておくことが、たとえそれが平凡なものであっても、生活してゆくうえでの不可欠な条件だと強く感じます。

コロナのせいで私たちの生活様式だけでなく、消費に関する価値観や行動パターンがシュリンクする方向に一変しました。

統計では子どもへの投資もダウンサイジングしていますが、それでいいのでしょうか。

子どもの将来を幸せなものにするためもコロナは逆にチャンスと捉えるべきです。

あなたが、私の立場だったとして、出会った元塾生に一言声を掛けるとしたら何と言いますか?

私は最後に「せっかくいい会社の内定を勝ち取ったのだから、単位は落とさず卒業だけはちゃんとしなさい。」と言いました。

でも本当は「こんな立派になるまでちゃんと支えてくれた親に感謝を忘れてはいけませんよ。」と言いたかった塾長でありました。

では、また。☆彡

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裏も読みましょう

皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

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裏も読みましょう
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安倍首相が辞任表明したとたんに、一気にマスコミ報道がコロナから次期自民党総裁選挙に移っています。

今のところ、派閥の雪崩現象的な数合わせで、菅官房長官が有利と言われています。

我々国民としては一国の総理大臣を選ぶわけですから、もっと政策論争を聞きたいところですが、あまりそういう情報は聞こえてきません。

結局は組織の中の力学で「とりあえず無派閥で納まりの良い人を立てておき、改めて1年かけて自分の立場が有利になるように活動しよう」ってところでしょうか。

菅氏は安倍総理の元で長年、スポークスマン官房長官を努めてきた人ですから安倍路線を踏襲する意味では無難だと思います。

が、この人、世間の人が言うただの「令和おじさん」ではありません。

人はその生い立ちや経験が人生観や政治家なら政治理念を作ります。

候補の一人、石破氏は地方の人気が高いと言われていますが、石破氏の出身は鳥取県八頭郡八頭町という町です。

八頭町は人口1万5千人で中学校も1つしかない小さな町です。

東京一極集中を解消し、地方創成を目指す山陰の小さな地方出身の代議士が地方で人気なのはよく分かる話です。

料亭で夜な夜な密会を重ね、人事の話ばかりしている仲良しクラブ権力者と距離を置くと言われるのもうなずける気がします。

一方、菅官房長官も出身は秋田県雄勝郡秋ノ宮村というとんでもないド田舎です。

高校卒業と同時に地元の段ボール会社に勤めたものの、どうしても大学で勉強したくて故郷を捨てて飛び出します。

頑固な父親はそれを許さず、勘当同然の身で法政大学政治学科第2部に入学します。

親からの仕送りはこないので、学費も生活費も自分で稼がなければならないのが、夜間部入学のわけです。

その後、建設会社のサラリーマンと国会議員秘書の二股をかけながら長い下積みを経験していったのです。

菅氏は「令和おじさん」のイメージだけが強くて、政治家の実績がないという人がいますが、それは違います。

菅氏が総務大臣時代に立ち上げたのが「ふるさと納税制度」です。

自分の選んだ地方自治体に寄付すれば、その分を納税したとみなされて、所得税や住民税が安くなるという政策です。

自治体同士の税金のぶんどり合戦なわけですが、地方創成の手段としては画期的です。

制度設計の不備などの指摘もなんのその。その実行力に郷土愛を見る思いがします。

マスコミは石破氏が派閥の合唱連合で菅氏に敗れるという単純な見方をしています。

しかし世の中には必ず目に見える表と見えない裏があります。

私は二人の生い立ちやルーツに秘められた共通点が来年の本番で思わぬ展開を見せるのではないかと密かに注目しています。

政治にはあまり関心がない塾長ですが、せっかくの機会ですから色々と調べてみるのも勉強になります。

いずれにせよ、新総理にはまずは日本の景気対策を期待したいと思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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