富山市山室の学習塾 小中高生 少人数制個人別カリキュラム指導で成績アップ
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茗渓進学会塾長のVOICE&NEWS

月別アーカイブ: 2021年10月

不気味な中教研試験

皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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不気味な中教研試験
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今年も11月に入れば中教研試験があります。

この時期になると中教研試験というキーワード検索が増えてくるので父兄の関心の高さが分かります。

この試験は入試判定模試でもないし、定期試験でもない不気味な試験です。

勉強したほうがいいのか、しなくてもいいのか?学校は特に何も言いませんし子供に聞いてもよくわかりません。

学校でも先生よって言う事が違っているようです。

茗溪の塾長さんなら真相をご存知とお思いでしょうが、推定はできるものの、確証を持ったことは実は私も無責任には言えません。

昔は過去問をさせる対策をする塾もあったのですが、何年か前から県が著作権とかを言い出してからやってないようです。

特別に対策をされたら主催者にとって都合が悪い事情があるのでしょう。

あくまで推測ですが、データーは内申点の補正とか高校別受験人数枠の設定とかに利用されているのではないかと思います。

中3は統一された実力試験はありますが、学校によって試験日が違う場合もありますし、公正さで問題が残ります。

公正なデータを取れるとしたらこれしかないのでは?というのが私の推論の理由です。

言うなれば中学校別の学力評価ですから、中教研試験は勉強せんでもいいと都合よく考えてはいけません。

そもそも内申書に関係あろうがなかろうが日ごろの勉強する姿勢とは関係ありません。

塾では日々の学力向上に地道にとりくんでいますので、きっと頑張ってくれることだと期待している塾長であります。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
中教研試験が終われば期末試験が近い!
2学期期末試験対策先行予約受付中

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多様性を勉強しよう

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

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多様性を勉強しよう
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今週になって風が急に冷たくなってきました。

温暖化だなんだと言いながらも確実に寒い冬は巡ってくるわけで、受験の近いことを肌で感じる季節です。

何気なくネットを見ていたら「子供の自殺や不登校が過去最高」という文を見つけてぎょっとしました。

コロナ禍が長引き、通常の学校や生活社会が出来なくなって早1年半経ちますが、やはり子供らの心に与える影響は想像以上に大きいようです。

SNSでキーワード検索したら様々な関連情報がタイムリーに得られる時代です。

私もあまり慣れているわけではありませんが最近色々使い方を勉強しています。

そこから得られる情報には恣意的に誤った情報を流す人も多いので注意が必要ですが、慣れればある程度見極めは付くものです。

ある中学校の教員の「長期欠席の中3生が過去に見たことないほど日々増えている」というつぶやきを見ました。

自分なりに調べてみると全国的に10~20%の生徒が不登校もしくはその予備軍らしくビックリします。

間近に受験を控えた中3生が登校できないままでいるのは本当に可哀想です。

昨今のコロナ政策を巡る分断やコミュニケーション不足が背景にあるように思えます。

学校側や先生も対策は考えているのでしょうが、国や行政側が正確な情報をきちんとメディアを経由して流さないことがこんな不幸を呼ぶのではないでしょうか。

世界的にどの国も全体主義的な政治で国民をデジタル管理してゆく流れにあると言われていますが、国民を欺きながら誘導するのではなくきちんと納得行く形で情報共有を進めないからこのような歪が生まれるのではないかと思います。

テレビの報道番組の信用が落ちたと言われて久しいですが、「報道の自由度ランキング」では日本は67位という低さです。

このランキングは、ジャーナリストや報道機関の活動の自由度を測定したもので、アンケートとジャーナリストに対する暴力行為統計の調査を組み合わせているものです。

当然、軍事政権下や独裁政権下では低く、ミャンマー140位、カンボジア144位、シンガポール160位、ベトナム175位、中国177位、北朝鮮179位などです。

具体的な調査項目は「意見の多様性」「政治・企業・宗教からの独立性」などを測っているわけで、多様な意見を政治と切り離して報道するのは民主国家では当たり前のはずが日本はそうではないということです。

政治思想や利権に偏ったメディア報道と比較的自由な意見が飛び交うネットの世界の差は極めて大きく、何を自分の情報ソースにするかによって考え方は全く違ってきます。

具体的に言えばNHKニュースとワイドショーくらいを見て価値判断の基準を持つアホは大人とメディアが報道しない深く様々な意見をネットのYouTubeやInstagram、Twitterなどで調べている人では価値判断の基準が全く違ってくるわけです。

中3の不登校問題とはちょっと離れてしまいましたが、子供らは私たち大人が思っているより遥かに優れた感受性で情報分析をしているということを知らないといけません。

NHKを筆頭に自由度を奪われた国の飼い犬メディアの情報だけを鵜のみにしていては子供らは救えません。

「先生も親も大人は誰も分かってくれない」と子供が感じるのは明らかに大人の勉強不足です。

今こそ、大人が素直に多様性に順応して勉強する姿勢が大事ではないかと思う塾長であります。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
次回期末試験対策講座案内します。11月20日(土)

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安売りされる日本

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

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安売りされる日本
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コロナ騒動も落ち着き一見日常が取り戻されつつあるように見えます。

そんな中、先日、イギリスの投資ファンド会社がアニメコマーシャルで知名度の高い某個別指導塾を1100億円で買収すると言うニュースがありました。

世の中M&Aの話はしょっちゅうですが、塾業界の話なので関心を持って見ました。

買収と言いますが未上場ですから敵対的な買収ではなく完全な身売りだと思います。

少子化の中、実質賃金が年々目減りすると当然塾だけでなく、おもちゃ業界から予備校まで子供らを対象とするマーケットはシュリンクしています。

ビジネス感覚の鋭い経営者なら株を売買する感覚で会社を売り買いするでしょうから、今が見切り時と判断したのでしょうか。

新聞によれば全国で1,100教室を展開いしているとのことですから、一教室あたり1億円で売ったことになります。

個人的な肌感覚では売る方も買う方もそのビジネス感覚は理解に苦しみますが勝手にどうぞです。

塾の身売りと言えば、今からからだいぶ前にある教材会社からFCを活用したビジネスモデルを提案されたことがあります。

英会話とかプログラミングのFCで塾を立ち上げさせ、看板で生徒を集め、ある程度大きくなったら本部が買い上げ直営化する仕組みです。

教室の買い上げ価格は生徒の頭数×単価で決めると言う話です。

つまり塾の価値は生徒数で決まり、生徒を売り買いする発想です。

私には子供の将来とか成績アップのための経営理念はなく、そろばん勘定にしかない話に聞こえたので当然きっぱりとお断りしました。

教育産業もデジタル化の進行とともに変革期を迎えているのだろうとは思いますが、それにしても最近の日本売りは深刻です。

世界は成長を続ける中、デフレが続く日本だけが取り残されています。

先日あるテレビ番組で大卒初任給の比較を見たのですが、日本が270万円なのに対してスイスは850万円という大きな違いに衝撃を受けました。

これじゃあ安売りの日本がどんどん外国資本に食われてゆくわけです。

私は日本の国力が知らず知らずのうちに本当に弱くなってしまっている事実とそうなってしまった政治責任にもっと国民は気づき、関心を持たなければいけないと感じています。

先が読めない渾沌の中、次の衆議院選挙が未来の日本を作るポイントになるわけですから大事です。

子供たちに明るい将来を送ってもらうためにも真剣に考えなければならないタイミングにきているということを塾身売りの記事に見た思いがする塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

次回期末試験対策講座案内します。
11月20日(土)

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自分の考えで行動せよ

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

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自分の考えで行動せよ
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今年のノーベル物理学賞の受賞者にプリンストン大学の上級研究員で日本人の真鍋淑郎さんが受賞しました。

大気と海洋の循環モデルで二酸化炭素濃度の上昇が地球温暖化に影響するという予測モデルを発表したということです。

真鍋さんはアメリカ国籍も取得しアメリカで長年研究活動をされていますが、アメリカ人になった理由をこう言います。

「日本人は調和を重んじるがイエスがイエスを意味せず、周囲が何を考えているかを気にする。アメリカ人は好きなことをやる。私は私のやりたいことをしたい。調和に生きる人間ではない。」と。

確かに日本人は自分がどう考えるかではなく、常に「周囲が自分をどう見ているか」ばかり気にして行動します。

100人おれば100人意味の無い汚いマスクをし続けるのも実に不思議な国民性です。

それはともかく、日本人の受賞は大変喜ばしいことと申し上げたいのですが、どうも今一つ引っかかるものを感じてしまうのは私の偏見でしょうか。

二酸化炭素が増えると地球温暖化が促進されると言われてはいますが、これには諸説があって、長いスパンで見ないと本当にそうかどうかわからないという学者も沢山います。

いま大気の二酸化炭素濃度は400ppmつまり0.04%です。

このまま二酸化炭素の排出が続いて500ppmになったら平均気温が2~3℃上がるということです。

でも地球の大気の二酸化炭素濃度は80%もあった地球誕生からどんどん減り続けているし、地球の平均気温も長いサイクルでアップダウンを繰り返しており関連性が無いという主張もあります。

私が違和感を感じるのは、科学的に何が正しいのかということでは無く、何でもかんでも“地球環境問題”という大義の元ではそれが正論となって議論ができない雰囲気になることです。

今世界は2030年のSDGsとやらに向かって様々な政治的な利権がらみの経済活動が行われていると言われていますが、ノーベル賞も利権がらみで政治的に利用されるようになってしまったとすれば権威も薄くなってしまったように感じます。

環境問題と言えば、元環境大臣の小泉進次郎氏退任をきっかけに「レジ袋を無料に戻せ」という意見が噴出しているそうです。

小泉氏が推進してきたレジ袋有料化は、環境問題を旗印に2020年7月1日にスタートしたのですが、不便に感じる人が多く、ゴミのポイ捨てが増え、マイバックの持ち込みによる万引きが非常に多くなったそうです。

全体的には大きく減ることもなく、トータルとしてどれだけ地球環境問題に貢献したかは疑問だそうです。

今回のノーベル賞はともかく、とかく日本人は当たり前の正論とされることに異議を唱えるようなことをしないのが美徳とされる国民性であることは認識したいポイントです。

自分の意見や考えはしっかりと持ち、自分の考えて行動したいと思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

2学期中間試験対策特訓実施します。
10月9日(土)

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