富山市山室の学習塾 小中高生 少人数制個人別カリキュラム指導で成績アップ
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茗渓進学会塾長のVOICE&NEWS

月別アーカイブ: 2022年4月

中教研試験結果のミカタ

皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
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どうかお付き合いください。

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中教研試験結果のミカタ
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先日、実施された中教研試験の結果が返って来ました。

正直学校間の平均点数を見て驚きました。

茗溪進学会には何校かの市立中学の生徒がいますが、中学校間の平均点には大きな開きがあることがわかります。

5教科合計の平均点で一番高い中学と地元中学では附属中を除いても70点以上の差があります。

本来、生徒のポテンシャルは皆同じですが格差は広がっている気がします。

全て中学の情報は知りませんが、塾の生徒らの得点と日頃の実力値や学校の平均点で県立高校合格ラインがおおよそ推定できます。

目指す高校に合格するには今回の中教研試験で何点取れば良かったのか即答できますので興味ある方はご一報ください。

ちなみに学校の先生に聞いても教えてはくれないと思いますし、ママ友ラインをしても誰も知りませんし、そこらの個別指導塾のバイト講師に聞いてもマトモに答えられる人は絶対にいません。

あくまで私の推定ですので責任は持ちませんが中2,3の県全体の平均点は280点台だろうと推定します。

肝心の各県立高校の合格ラインです。

中部、富山高校…400点~
東高校…380点~
呉羽・南高校…350点~
いずみ・北部高校…310点~
商業・工業高校…270点~

分布状態が分からないので多少の±の幅はありますが、やや厳しめに見ればこんな感じになろうかと思います。

中3で志望校と50点以上差がある場合は緊急事態宣言です。

何も手を打たなければ、必ずそのまま最後まで上がることはありません。

まだ学年が始まったばかりですが、中3が今から慌てても伸びしろは限られているのが現実です。

塾に通うなど手を打つのなら中1か2までにすべきです。

さあ、今回の中教研試験、お子様の点数は何点でしたでしょうか。

なに?聞いていないですか?

まさか「そんなテストがあったことさえ知らなかった」なんて方はおられないでしょうね。

ゴールデンウイークどこで遊ぶだのと浮かれて勉強どころではない生徒は多いと思います。

緊急事態宣言を出すべき地元中学は聞けば1学期の中間試験をやらないそうです。

学校の姿勢がそのまま生徒の成績に表れていると申しあげてもいいのではないかと私は正直呆れています。

足元ではすでに受験戦争の前哨戦は始まっているのですよ。

折角の連休気分に水を差すようなことを書いて恐縮ですが、子供の将来を示唆する大事な試験結果だと思って真剣に見て欲しい塾長でありました。

では、また。☆彡

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勉強する本当の目的とは

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勉強する本当の目的とは
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少し前の話ですが、今年のマスターズはタイガー・ウッズの2度目の復活で持ちきりでした。

数々の怪我やスキャンダルに見舞われ、一時は再起不能と言われたタイガーウッズが「スポーツ史上最高のカムバック」と言われる復活劇を見せたのが2019年でした。

あれから僅か3年で死んでいてもおかしくない自動車事故から奇跡的な復活劇を見せてくれたタイガーという人はどれほど強運の持ち主なのかと感心してしまいます。

タイガーを「立派」とか「素晴らしい」とか言ってしまうのは簡単ですし、その人並み外れたセンスや本人の努力も凡人には想像できない世界があるのでしょう。

人は努力することの大事さをタイガーウッズに学ぼうとしますが、彼ほどの才能を持った人は何千万人いや何億人に1人もいないものでしょう。

私は別の観点の彼に何を学ぶか考えました。

私はタイガーが二度も復活できたのは間違いなく彼の中にある自信の賜物だと思います。

「自分はこれだけやれた選手なのだ」という自負やプライドが無ければ到底無理だったでしょう。

苦しい時に心の支えになってくれるのが“自信”なのです。

ささやかなものであっても「自分はこんなことができたのだ」「やればできるのだ」という気持ちが自分を支えてくれるのです。

長い人生、色々あります。

混迷を深める現代、子供たちは人生で苦しい思いをすることが山ほど待ち受けているはずです。

他人は誰も助けてなんかくれませんし、国なんか全くあてになんかなりません。

自分を支えてくれるのは自分しかいないのです。

私が生徒らに「自立しろ。」「目標を持て。」「遊んでないで勉強しろ。」と言うのは、良い学校に行って、良い会社に就職して、良い暮らしをするためではありません。

自分が努力して手にした成功体験の証を1つでも掴んで欲しいからです。

最後に自分を支えてくれるのは、「自分はここまでやれた」という誇りと自信です。

私は勉強する究極の目的はそれだと思っています。

足の骨はまだボルトで固定されているということで、深くかがむこともできないながら立派に復活してくれたタイガーウッズの姿に自信のパワーを改めて知る思いの塾長でありました。

では、また。☆彡

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常識を疑え

皆さんこんにちは。

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常識を疑え
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今日はちょうど一年前、2021年4月21日に書いたブログを再度アップします。

一年前に自分が考えていたことが、どの様に検証されたのか皆様も考えて頂きたいと思います。

########2021.4.21########

新年度になり進級進学した子供らもそろそろ新しい環境に慣れてくる頃だと思います。

思い出せば、去年は新型コロナで休校が続いていた時期です。

それに比べれば今年はマシとは言うものの、それでも様々な制約でストレスを感じる子供も多いだろうと思うと可哀そうでたまりません。

コロナコロナですが、私が疑問に思うことが幾つもあります。

インフルでも多く亡くなるがコロナの死因は36位だそうでインフルより怖いものなの?
ノーベル賞が多数出る日本ほどの国で何故ワクチンが出来ないの?
アビガンとか盛んに去年話題になった治療薬はいったい全体どうなったの?
ワクチンは長期的に薬害にならない保証はあるの?

私と同じこと感じませんか。

私たちの世論つまり常識は主にメディアからの情報で作られますが、どれだけメディアを見ていても私の疑問には何一つ回答らしものは見当たりません。

何か意図的に報道しない(できない)力でもあるのでしょうか。

相変わらず今日もテレビでは感染者数をことさら大きく報道して恐怖を煽っていますが、自分たちの常識も疑う必要がありそうです。

実は、その時代時代に信じられていたものは後世ことごとく誤りだったという史実があるのです。

具体的には1970年代に中東戦争を契機にオイルショックが起こり、当時「石油はあと30年で枯渇する」と誰もが信じ、世界中で原子力発電所が作られました。

オイルショックから半世紀経ちますが、石油は枯渇せず、安全な夢のエネルギーだったはずの原子力発電所は世界中で大きな事故を起こし、危険な負の遺産となり果てています。

今は地球温暖化防止、脱炭素社会をスローガンに再生可能エネルギーが声高に言われていますが、あと半世紀後には真逆の事を言っている可能性もあるのです。

そもそも地球誕生時には大気の90%近く占めていた二酸化炭素は太陽光で分解されて濃度は下がり続け、現在は0.04%(400ppm)しかありませんし、その間も地球上の温度は様々な要因で大きくアップダウンしているのです。

石油を使い続けるとあと100ppm上昇して平均気温が4℃上昇するというシミュレーションがあるそうですが、0.04%が0.05%になったところで本当に人類破滅するかどうか科学的な因果関係は全く証明できていないという話は素人の私でも想像できます。

地球温暖化だのSDGsだのと騒ぎ立てることで儲ける人がいるのは間違いありません。

こんな風にいろいろなことを見ていると、世の中全て、特定の業界、団体、または企業が利益を得るために世論を意図的に作っているのではないかとさえ思えてきます。

アメリカのGAFAがコロナ禍の中、空前の利益を揚げているそうです。

GAFAとは、言わずと知れたグーグル(Google)アップル(Apple)フェイスブック(Facebook)アマゾン(Amazon)です。

コロナで巣籠状態になるとiPhoneでGoogle検索しSNSをして、Amazonで買い物をする人が増えて利益が出るのは容易に理解できる話です。

ワクチンだってアメリカ企業の世界独占状態です。

一本いくらか知りませんが、日本は税金から何千億も上納するのでしょう。

私がこれらの企業のオーナーならコロナ騒動は永遠に続いてもらいたいと思いますね。

めったなことは言えませんが、コロナウイルスが武漢の市場から自然発生したとか、ウイルス研究所から漏れた、というのも怪しいものだと思えてきます。

私が何を申し上げたいかというと、世の人たちがメディアを見て当たり前だと思っている「常識」は疑ってみる必要はないかといことです。

もちろん根拠のない邪推ではなく、事実を知る、または自分なりに推論するには、多角的視点から科学的論理的に勉強する必要があります。

幸いなことに、今はネットという便利なツールがありますので、ふと「なぜだろう」と疑問に思ったことを調べることが出来ます。

自分が興味を持った部分を掘り下げてみるとさらに知らなかった事が見えてきます。

最近暗い話題が多くてブログのネタ探しに苦労していましたが、オイルショックの歴史やら温暖化の話からSDGsとは何ぞやまで色々と勉強になりました。

「コロナは恐ろしいですよ。さあ皆さん一緒にワクチンを打ちましょう!」というメディア言いなりの常識で生きていることがどこかの誰かの私腹を肥やす思うツボなんじゃないかと密かに思っている塾長でありました。

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一年前の自分のブログを改めて読んでみて感じたことは、自分の疑問は何一つ解決されていないどころか、ウクライナの問題も重なってますます疑問が深まったような気がします。

その疑問が解けて一日も早く元の世界が戻ることを祈らざるを得ない塾長であります。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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勉強で学ぶ人生の要点

皆さんこんにちは。

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勉強で学ぶ人生の要点
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テレビを付ければウクライナとコロナばかり。

私たちの頭はテレビからのインプット情報だけで構成されていると言っても間違いではないかもしれませんね。

折角桜の花も満開の新年度、少しはテレビから離れ、新たに目標を決めて何かに取り組んでみてはいかがでしょうか。

子供らにとって、とりあえず大事な目標は成績アップです。

保護者の皆様からよく言われるのが「この子に勉強のやり方を教えてあげてください」というものです。

一言で「勉強のやり方」と言いますが、料理のレシピじゃあるまいし、そんな便利なものがあれば誰も苦労はしません。

職場での仕事を思い浮かべてみて下さい。

4月からフレッシュな新入社員が入って来た姿をイメージすれば分かりやすいと思います。

まだ右も左も分からない学校を出たての新人はそれこそ挨拶や電話の取り方から教えて長い時間をかけてようやく一人前に育って行くわけで、教えただけで使える“仕事のやり方”なんてものはありません。

先輩や上司に教えてもらう事も大事ですが、一番大事なのは自分自身の経験です。

失敗して上司やお客様から叱られたりする経験を重ねながら自分で考えて工夫して仕事を覚えてゆくわけです。

最初から質がいい人など居ません。

テレビドラマで見るような華々しく活躍するキャリアを積むためには、毎日出勤して泥臭く働くことです。

私も若い人を育ててみて来た経験が多少あるので言えることは、山本五十六の言葉です。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。 話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」というものです。

時間はかかりますが、たくさんの仕事の量を忍耐してさせていくうちに質が上がってきて、気が付けば最初の頃とは比べ物にならないくらいハイレベルな仕事が出来るようになってゆくのです。

勉強もそれと同じで、量をこなす事で初めて質になっていくわけです。

実際、仕事でも勉強でも成果の出ている人は普通の人の何倍もの量をこなしています。

不器用でも実践することが大事です。

会社に入っても「自分がイメージしていた仕事ではなかった」とか「会社がブラックで上司が意地悪だったとか」で折角入った会社をいとも簡単に辞めてしまう若者が多いそうですが、そんなことでは人生の勝者にはなれません。

塾では当初は成績下位の生徒が成績アップを遂げ、志望校に合格していった生徒を何人も見てきていますが、間違いなくその生徒たちはほぼ毎日のように自主的に塾に来て机に向かっていた生徒です。

多くの経験を積んで目標を達成した体験は社会人になってもきっと活かされるはずです。

人生で学ぶべき大切な要点は中学生からの勉強で学んでいるんだと思っている塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

■2022春期講習会受講生募集します。
春期講習会好評開催中!今からでも参加OKです。

多様性を学ぼう

皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

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多様性を学ぼう
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今日から新年度です。

子供たちは進学、進級して新しい環境で心機一転頑張ってもらいたいと思います。

しかし世の中は相変わらずコロナ禍が続いています。

欧米に目を転じたら多くの国がウイルスとの共存の道に転換し、経済を回す方向に向かっていますが、日本の政府はいつまでたってもこの騒動を抑える気がないとしか思えません。

これも日本という民族文化なわけですからもうしばらく様子を見るしかありませんね。

それはさておき、今年も当塾から北海道大学を筆頭に国立大学4名を含め多くの学生が大学に巣立って行きました。

大学では大いに学んでもらいたいのですが、大学では2年続きのオンライン授業主体のままのようです。

オンライン授業だけではキャンパスが要らないわけで、大学の環境とは何かということを改めて考える必要があります。

大学の4年間は専門的な勉強をすることも大事ですが、本当に大切な経験は、学生同士の交流を通じて社会に出て必要な様々なことを学ぶことだと思っています。

私の個人的な経験で言えば、サークル活動も、酒を飲んで騒ぐのも、マージャン卓を囲んで徹夜でジャラジャラするのも大切な経験です。

そんな大学生の日常の場が失われてしまうと、孤独感が強まり、メンタルの部分が成長しなくなってしまうのが心配です。

もちろん大学は一義的には学習をする場なのですが、こんな時代だからこそ、学生同士の刺激の場を求め、人や社会の側面の多様性を学んでもらう努力をすべきだと思います。

私はそれらに加えて一人暮らしの経験というものも大切だと思います。

親にとっては経済的には大変かもしれませんが、多少無理をしても大学は県外に行かせ、親のありがたみを子供に思い知らせることも大切な教育だという考え方です。

コロナの感染拡大という例外的な事態の中で、子供たちが将来の展望をどう持ち、必要な学びをしてもらいたいと年度の始めに願う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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