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茗渓進学会塾長のVOICE&NEWS

月別アーカイブ: 2021年7月

自分の軸を持て

皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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自分の軸を持て
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東京オリンピックが宴たけなわですが、トヨタ自動車がオリンピックに関するテレビCMの放送を取りやめました。

批判の大きいオリンピックのCMは企業イメージダウンになると判断したと言われています。

オフィシャルパートナーは1社150億円ものスポンサー料を負担しており、CM放映権を簡単に手放すこともできない状況の中で苦肉の判断だったようです。

本来は個人のスポーツの競技会だったオリンピックが、いつの間にか国別対抗戦となり、誘致合戦からスポンサーを巻き込んだ商業イベントになってしまったわけで、スポンサー側にもリスクと責任はあるわけですから仕方ありませんね。

トヨタ自動車は取りやめの理由は公式には発表していませんが、この事にも私たちが学ぶべき点があります。

皆様は「ロバと親子」というイソップ寓話をご存知でしょうか。

ある日、ロバを飼っていた親子が、そのロバを売りに行くため、市場へ出かけました。
2人でロバを引いて歩いていると、それを見た人が「せっかくロバを連れているのに、誰も乗らないのはもったいない。」と言いました。
それを聞いた父親は息子をロバに乗せました。
しばらく行くと別の人が「若者が楽をして親を歩かせるなんて親不孝者だ。」と言いました。
今度は父親がロバに乗り、息子が歩いていたら、別の者が「子供を歩かせて自分が楽をするとは悪い親だ。」と言いました。
今度は親子2人でロバに乗ることにしました。
しばらく行くと別の人が「2人で乗るとは動物虐待だ。」と言いました。
それではと、父親と息子は2人でロバを担いで歩きました。
そうして歩いていたら、橋の上でロバが暴れて川に落ちて死んでしまいました。

この寓話は、周囲の意見に流されない、自主や自律精神の大切さを説いたものと言われていますが皆さまどうお感じになりましたか?

実は去年6月のトヨタ自動車の株主総会で、社長の豊田章男氏がこの寓話を引用して挨拶をしています。

豊田社長は「何をしようが、必ず何かの批判はされる」と意見する人を最近のマスメディアになぞらえ、『言論の自由』という名のもとに、何をやっても批判されるということを訴えたかったようです。

私も最近のテレビなどメディアを見ていると、国の方針に都合の悪い情報を規制したり、メディアも視聴率だけ追いかける傲慢な風潮が非常に強くなっているように感じます。

でも本当に学ぶことはメディア批判とかではなく、人の意見に振り回されず、信念を持って、目標に向かって頑張ることが大事なのです。

テレビでオリンピックをノー天気に見ているだけではなく、自分の軸を持って努力していかないといけないとイソップ寓話に感じる塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
2021夏期講習会好評開催中です。

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オリンピックに思う(2)

皆さんこんにちは。

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オリンピックに思う(2)
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やめておけばいい物を東京オリンピックが始まり、テレビはオリンピック一色のようです。

私は今回の強引とも思えるオリンピック開催には不信感が先に立ち、あまり一生懸命応援する気が起きません。

夏休みで時間のある子供たちこそ、ただテレビを見て「感動した」とか明日になったら忘れてしまう薄っぺらいことを言うのではなく、色んな事を知り、考察してもらういい機会にしてもらいたいと感じています。

3兆円もの国民の血税を関係者の利益配分のために、国民には自粛を強い、飲食店はじめとする業界をどれほど苦しめたのでしょうか。

私も板子一枚下は地獄の自営業者であり、廃業を余儀なくされている東京の飲食店経営者や仕事を失い希望を失っている人たちの心中を察するに余りあります。

もちろんこのイベントに向けて一生懸命努力してきたアスリートや関係者には何の罪もありませんし、大いに頑張ってもらいたいと言う気持ちはありますが、アスリートも応援する人も、多くの犠牲の上に開催されているということを肝に銘じて頂きたいと思います。

さて、連日の猛暑の中、本格的な夏期講習期間に入りました。

夏休みは特に受験生にとっては非常に大事な意味があります。

夏休みにしっかりと不得意部分の穴埋めの復習をするかしないかで結果が大きく違ってきます。

「オリンピックやってるから」とか「暑いから」とかサボる理由にしないでしっかりと頑張りましょう。

では、また。☆彡

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オリンピックに思う

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オリンピックに思う
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東京五輪が開幕まで1週間となりました。

本来なら今頃、その話題で持ち切りのはずですが世相は全く逆の白けムードです。

オフィシャルスポンサーのテレビCMでも出てこないし、東京でもオリンピックの祝賀ムードを煽るようなポスターは自粛なんだそうです。

折しもIOCの何とか会長が来日しているそうですが、IOCとか業者が利益を上げればそれでいいということでしょうか。

それでは平和の祭典とか復興五輪とかも綺麗事ですし、なによりスポーツ活動をする子供たちへの教育的なメッセージが出来なくなります。

そのオリンピックをするために、飲食店で酒を出すなとか、はたまた酒を卸売りしてはいけないとか、挙句の果てに金融機関から卸売業者に圧力を掛けるぞとか言い出し撤回する迷走ぶりには呆れてしまいます。

私は国がなりふり構わず強引に進めようとしている事には必ず裏があると考えて見ています。

今回のオリンピックもワクチンにせよSDGsとかも裏があるのでしょうが、あまり根拠のないことを言うと最近はすぐに「デマ」だと決めつけられて社会的な立場ある人が不利益を被ることもある時代だそうです。

つくづくおかしな時代になったものだと思います。

これらと似たような話が「大学入試改革」です。

2020年度から開始される予定だった、英語の民間試験導入や国語と数学の記述式問題の導入はあいかわらず何も決まらないまま迷走状態が続いています。

この件も複雑な背景があるようなので、容易に結論は出ないでしょう。

茗溪進学会では英検などの検定試験は粛々と進めつつ、普段の学習指導をしていますが、受験生の不安心理に対する説明責任はきちんと果たしてもらいたいものです。

それぞれの立場で努力している人たちを批判することは良くないのですが、あまりにも最近世界中が独善的な流れになっているような気がしてなりません。

あためて世の中が元の平和な時代になって心からオリンピックのアスリートを応援したいものだと願う塾長でありました。

では、また。☆彡

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混迷の時代に生き延びる秘訣

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混迷の時代に生き延びる秘訣
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中学校では期末試験の結果が返り出しました。

結果を見て不安になるご父兄様も多い時期かと思います。

地元中学3年生では学年首位が茗溪進学会から久々に出ました。

3年生でトップが出たのは私の記憶が正しければ4年ぶりです。

オリンピックも4年に一度ですから4年に一度の金メダルとして激励してあげました。

夏期講習会の問い合わせもポツポツ入って来るようになり、そろそろ梅雨明けが近づいてきたことを感じます。

そんな中、静岡県の熱海市で大規模な土石流災害が起きました。

梅雨末期のこの時期は毎年このような災害が起きるのですが、この件は、太陽光発電の設置や産業廃棄物処理、地盤整備事業が複雑に絡んだ人災という見方が強くなっており今後の展開が注目されます。

メガソーラー発電所のための森林伐採で自然の保水力が低下したことに加え、危険な土盛り工事があったことが原因と言われています。

メガソーラーと言えば、日本のエネルギー問題は大きな課題になるのではないかと懸念しています。

3.11以来、日本の発電は原子力発電所からの脱却を目指しており、ほとんどの原発再稼働の目途は立っていません。

日本の電気使用量は毎年増加しており、実は日本は慢性的な電力不足状態になっているのです。

これは日本だけの問題ではなく、地球規模での資源枯渇という大きな問題にどのように向き合うのかは大きな問題です。

SDGsなどと最近やかましいですが、要するにこの先、人が人らしく豊かな生活を享受するためには何をすべきかということです。

現在、地球上の人口は78億人で、50年後に100億人を超えると言われています。

人口爆発が地球温暖化や枯渇の危機に直面している食料・鉱物資源の将来をも左右するだけに国際社会の注目が高いテーマです。

そんな背景もあって、コロナ感染を故意に広げ、ワクチンを人口削減の切り札にしようとしているのではないか・・がいわゆる“陰謀論”です。

そんな陰謀論も興味半分で見る限り、確かによく出来た話だと感心してしまいます。

東京オリンピックが国民の多くの反対の中、緊急事態宣言下で強行されようとしています。

この先日本、いや地球上の国がどこに向かうのか誰も分からないのではないでしょうか。

こんな混沌とした不透明な時代だからこそ、若い人たちは、そんな話が出る背景を関心を持って知ることが勉強ではないかと思うのです。

正確な情報を知り、変化に対応できる生き方を真剣に考えることが混迷の時代に生き残る唯一の秘訣だと思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
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