富山市山室の学習塾 小中高生 少人数制個人別カリキュラム指導で成績アップ
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茗渓進学会塾長のVOICE&NEWS

月別アーカイブ: 2021年4月

賢者は歴史に学ぶ

皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

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賢者は歴史に学ぶ
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最近コロナで何かと心が重くなってしまう日々です。

コロナになった人を犯罪者扱いし、「政治家が悪い」とか、世の中、意地の悪い悪人探しの殺伐とした空気になっています。

私たちにとって善悪の判断基準をどう持てば良いのでしょうか。

ミャンマーでは軍事政権が非武装の民間人を武力で制圧し、中国では新疆ウイグル族の弾圧が続き、台湾や尖閣に迫っています。

どうしてミャンマー軍兵士が罪もない自国民の子供たちに銃弾を撃ち込むようなことができるのでしょうか。

どうして中国が新疆ウイグルや南モンゴルの人らを虐殺、占領し、さらに尖閣や南シナ海に軍を進めるのでしょうか?

「なぜ彼らはそんなことを平気でできるのですか?」と子供たちに質問をされたらあなたはどう回答しますか?

教科でしたら社会科になるかもしれませんね。

私は一度でいいから学校の社会の先生に質問してどんな回答が返ってくるか聞いてみたいものです。

私も判らないことだらけの人間なりに、あれこれ調べて勉強してみたら、実は歴史の中にヒントがあるということを知りました。

明治維新の時、日本を訪れた欧米人が一様に驚いたのが日本人の仕事ぶりと働く人たちの明るい表情だったという記録が残っているそうです。

日本人は額に汗して働くことが尊いことであり、力を合わせて豊かな国作りに励むことに何の疑いも持ちません。

でも欧米人はそんな日本人の価値観を理解できずに驚いたというから驚きです。

例えば中国4000年の歴史は血で血を洗う領土争いの歴史であり、漢民族と満州国、南モンゴルとの境目にある防護壁の万里の長城が果てしない戦の証です。

中国だけでなく、ヨーロッパ、中東などでもいろんな国が侵略しあい、国が出来ては滅び、滅んではまた出来るということを何千年も繰り返してきました。

その歴史が人を支配階級と被支配階級に分けました。

支配階級は奴隷など被支配階級を労働させて自分らは自由を謳歌することが理想という価値観を持っています。

支配階級にとって、辛い労働は被支配階級がするものであって、働くことが「悪」で働かないことが「善」なのです。

領土を侵略される恐れも野望もなく平等意識を大切にしてきた島国ニッポン人にとって到底理解できない価値観ですね。

支配側は絶対的権力を維持するためには他国への侵略も不都合な人間の虐殺も是とする考え方が歴史的に善だったので、そこには善悪がありません。

正しいとか間違っているというのはあくまで自分の価値観での相対的な判断であって、実は善悪の判断は神様でしかできないのです。

ドイツの宰相ビスマルクは「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と言いました。

自分の価値判断で善悪の物差しを振り回すようなことは控え、冷静に深く歴史に学びながら物事を知ることが大事であり、それが勉強というものだと思います。

こんな鬱々とした時代だからこそ腰を据えて歴史を紐解いてみてもいいのではないかと思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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常識を疑え

皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

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常識を疑え
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新年度になり進級進学した子供らもそろそろ新しい環境に慣れてくる頃だと思います。

思い出せば、去年は新型コロナで休校が続いていた時期です。

それに比べれば今年はマシとは言うものの、それでも様々な制約でストレスを感じる子供も多いだろうと思うと可哀そうでたまりません。

コロナコロナですが、私が疑問に思うことが幾つもあります。

インフルでも多く亡くなるがコロナの死因は36位だそうでインフルより怖いものなの?
ノーベル賞が多数出る日本ほどの国で何故ワクチンが出来ないの?
アビガンとか盛んに去年話題になった治療薬はいったい全体どうなったの?
ワクチンは長期的に薬害にならない保証はあるの?

私と同じこと感じませんか。

私たちの世論つまり常識は主にメディアからの情報で作られますが、どれだけメディアを見ていても私の疑問には何一つ回答らしものは見当たりません。

何か意図的に報道しない(できない)力でもあるのでしょうか。

相変わらず今日もテレビでは感染者数をことさら大きく報道して恐怖を煽っていますが、自分たちの常識も疑う必要がありそうです。

実は、その時代時代に信じられていたものは後世ことごとく誤りだったという史実があるのです。

具体的には1970年代に中東戦争を契機にオイルショックが起こり、当時「石油はあと30年で枯渇する」と誰もが信じ、世界中で原子力発電所が作られました。

オイルショックから半世紀経ちますが、石油は枯渇せず、安全な夢のエネルギーだったはずの原子力発電所は世界中で大きな事故を起こし、危険な負の遺産となり果てています。

今は地球温暖化防止、脱炭素社会をスローガンに再生可能エネルギーが声高に言われていますが、あと半世紀後には真逆の事を言っている可能性もあるのです。

そもそも地球誕生時には大気の90%近く占めていた二酸化炭素は太陽光で分解されて濃度は下がり続け、現在は0.04%(400ppm)しかありませんし、その間も地球上の温度は様々な要因で大きくアップダウンしているのです。

石油を使い続けるとあと100ppm上昇して平均気温が4℃上昇するというシミュレーションがあるそうですが、0.04%が0.05%になったところで本当に人類破滅するかどうか科学的な因果関係は全く証明できていないという話は素人の私でも想像できます。

地球温暖化だのSDGsだのと騒ぎ立てることで儲ける人がいるのは間違いありません。

こんな風にいろいろなことを見ていると、世の中全て、特定の業界、団体、または企業が利益を得るために世論を意図的に作っているのではないかとさえ思えてきます。

アメリカのGAFAがコロナ禍の中、空前の利益を揚げているそうです。

GAFAとは、言わずと知れたグーグル(Google)アップル(Apple)フェイスブック(Facebook)アマゾン(Amazon)です。

コロナで巣籠状態になるとiPhoneでGoogle検索しSNSをして、Amazonで買い物をする人が増えて利益が出るのは容易に理解できる話です。

ワクチンだってアメリカ企業の世界独占状態です。

一本いくらか知りませんが、日本は税金から何千億も上納するのでしょう。

私がこれらの企業のオーナーならコロナ騒動は永遠に続いてもらいたいと思いますね。

めったなことは言えませんが、コロナウイルスが武漢の市場から自然発生したとか、ウイルス研究所から漏れた、というのも怪しいものだと思えてきます。

私が何を申し上げたいかというと、世の人たちがメディアを見て当たり前だと思っている「常識」は疑ってみる必要はないかといことです。

もちろん根拠のない邪推ではなく、事実を知る、または自分なりに推論するには、多角的視点から科学的論理的に勉強する必要があります。

幸いなことに、今はネットという便利なツールがありますので、ふと「なぜだろう」と疑問に思ったことを調べることが出来ます。

自分が興味を持った部分を掘り下げてみるとさらに知らなかった事が見えてきます。

最近暗い話題が多くてブログのネタ探しに苦労していましたが、オイルショックの歴史やら温暖化の話からSDGsとは何ぞやまで色々と勉強になりました。

「コロナは恐ろしいですよ。さあ皆さん一緒にワクチンを打ちましょう!」というメディア言いなりの常識で生きていることがどこかの誰かの私腹を肥やす思うツボなんじゃないかと密かに思っている塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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マスターズと中教研試験

皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

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マスターズと中教研試験
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中教研試験が近いせいか、最近「中教研試験」という検索キーワードでのアクセスが増えています。

「日ごろからの勉強が受験の内申点対策に大事です」というのが私の結論です。

過去に色々書いたので、それを参考にして頂くとして、大きなニュースがありました。

アメリカの男子ゴルフメジャー大会「マスターズ・トーナメント」で松山英樹選手がアジア人として初優勝しました。

日本の男子選手が、海外メジャー大会で初優勝がマスターズというのは歴史的快挙でしょう。

私も朝早くからテレビ中継を見ていましたが、久しぶりに感動させてもらいました。

ゴルフに関心がない人はこの優勝にどのくらいの価値があるか分からないかもしれませんが、私はオリンピックの金メダル1個や2個では足りない価値があると思います。

何より日本人が世界の頂点に建ったことが本当に誇らしく、日本人に勇気と希望を与えてくれた功績は大きいと思います。

国民栄誉賞なんていう声もきっと出てくるだろうと見ています。

「うれしい」とか「おめでとう」だけでは所詮他人事で終ってしまいます。

それほど途方もなく高い壁を松山選手はどうして乗り越えることが出来たのかを知ることが大事なポイントです。

単に「努力したから」とか「素質があったから」と終わらせてはいけません。

松山選手は10回目の挑戦で初めて優勝したわけですが、徹底的にコースを知り尽くし、科学的に研究に研究を重ねて戦略を作り上げてきたことが注目すべき点です。

ほとんどのPGAツアーは毎年コースが変わりますが、全英オープンのセントアンドリュースGCとマスターズのオーガスタナショナルGCだけは場所は固定です。

コースのライ、芝目、グリーンのアンジュレーション、風などのコース状態だけでなく、過去のプレーの細かい膨大なデータを科学的に分析して臨んだ結果と言えると思います。

私らのゴルフは「なんかよーわからんけど、とりあえずピンに向かって打てばいいのだ」みたいなゴルフですが、それではいけません。

受験も全く同じです。

しっかりと目標を定め、出題傾向などを徹底的に分析する科学的な戦略が大事です。

松山英樹を支えるコーチ陣「チーム松山」という優秀なブレーンの存在あっての優勝であり、受験生にとっては塾がそのブレーンと言えます。

もう一点の注目ポイントは、松山選手が東北福祉大学出身で4年間総合的にスポーツを学んだということです。

高校生で最年少優勝し、華々しい活躍をしている石川遼と松山英樹は同じ歳で、よく比較されますが、マスターズでの優勝には大学4年間の勉強という部分が一枚プラスになっているような気がします。

グリーンジャケットを着た松山英樹を見て、「中教研試験も付け焼刃ではない“急がば回れ”と科学的学習が一番大事だ」と思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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良いコーチとは

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富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

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良いコーチとは
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空手の東京オリンピック女子代表選手がコーチから竹刀でパワハラ被害を訴えている問題がありました。

格闘技である空手、ましてやオリンピック級の選手の指導は真剣勝負でしょう。

私みたいな昭和世代は先生からの体罰など日常茶飯でしたから、このコーチの気持ちや立場は何となく分かる気がしますが、やはり時代が時代です。

社会の考え方はどんどん変化しているのですから指導者も自分の価値観に囚われて、井の中の蛙にならず、自分の立場とやり方を変える必要があったと思います。

塾も生徒らの学習面での「コーチ」ですから心構えは時代に応じて常に磨く必要があります。

ちなみに「コーチ」とは、15世紀のハンガリーで作られていた4輪馬車のことで、コチ(Kocs)が語源です。

アメリカのファッションブランドで「COACH」というのがありますが、馬車の絵がその意味を物語っていると私も初めて知りました。

つまりコーチとは「人を乗せて目的地まで連れて行ってくれる乗り物」のことなのです。

竹刀で叩いて根性を鍛えるのではなく、乗っているだけで目標まで運んでやるのが本来の役割であり理想の姿なのです。

ここをはき違えるから事件になるのです。

一方、コーチされる側にも条件が一つだけあります。

コーチは人を目的地まで連れて行ってくれるということは、コーチされる人も自分のゴールを持っていることが条件になります。

コーチだってどこへ連れて行くのか分からないのでは役割の果たしようがないことになりますからね。

つまり確りとした自分の目標を持たせるのも大事なコーチの役割なのです。

今回だけに限らずスポーツ選手とコーチのゴタゴタは絶えませんが、こんな報道があるたびに「自分が指導者として正しいことが出来ているか」と気になってならない塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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新年度の制度変更から見えること

皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

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新年度の制度変更から見えること
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今日から新年度の始まりです。

進級進学、就職した人は新しい環境で頑張ってもらいたいものです。

そんな新年度から、私たちの暮らしに関わる制度が一部変わります。

商品やサービスの価格には税込みの「総額表示」が義務化されます。

報道では「今まで税抜き表示が特例で認められていた」とされていますが、消費税が5%になった時に、国は便乗値上げ防止や価格アップによる消費低迷を避けるために「税抜き表示しなさい」と真逆のことを言っていたのです。

国も消費税分が消費者に分からないほうがこの先税率を上げやすいということが分かったのでしょう。

私は授業料は端数は丸めたほうが見栄えがいいのでこの機会に微調整しました。

少子化とコロナ禍で経営環境が厳しい中、この機会に授業料を便乗値上げする塾は多いと聞きますが、茗溪進学会は開校以来12年据え置きで頑張ります。

なお余談ですが、「授業料が高い割に成果が出ない」という理由で転塾してくる生徒は多いのですが、前の塾に共通することは「ホームページでは授業料が分からない」という点です。

電話をしても、教室ではなく本部に繋がり、「授業料はプランで異なりますから詳しくは面談で」という塾は間違いなく避けたほうが無難ですよ。

新年度から制度が変わるのは価格表示の他に、「公的年金の支給額引き下げ」「介護保険料の値上げ」「70歳まで働ける制度導入の努力義務化」「同一労働同一賃金の適用拡大」などがあります。

これらの変更は実質的には大きなものではないのですが、全てが将来へ向けた国の布石であり、ここから社会の将来像を測ることは可能です。

悲観的な推測ですが、年金は支給開始年齢が70歳になって大幅に減額され、消費税は北欧並みの25%くらいまでなると思います。

ただでさえAIとかロボットに仕事を取られて人が要らなくなるのに、70歳まで年金も出ない上に働く場がない世界を想像してみてください。

最近ベーシックインカム制度なんて言葉も耳にしますが、これもそんな悲惨な時代に向けた布石として電波に乗せているのだろと私は見ています。

少なくとも若い世代の人たちにとって決して明るい未来でないからこそ、今こそ心構えを変える転換点にいると思います。

コロナが長引き「自助努力」がキーワードになりました。

自助努力とは、他に依存せず、自分の力で困難を乗り越える努力のことです。

どんな時代になっても自分の強みである専門知識や専門技術、資格を生かして生きてゆくことが出来る人になることが大事なのです。

そのためには今、何をすべきか一人一人が考えることが大事ということです。

新年度早々明るい話題ではありませんが、そんな視点で将来を見ることが大事だと申し上げたい塾長でありました。

では、また。☆彡

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3月24日スタート まだまだ間に合いますよ!

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