皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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自分の信じる道を貫こう
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20170130-00000566-sanspo-000-2-view-320x310横綱稀勢の里が大相撲春場所で2場所連続2度目の大逆転優勝を果たしました。

金曜日の日馬富士戦で左肩を痛めながらも大関照ノ富士に連勝しての大逆転優勝でした。

本割も決定戦も土俵際の捨て身技でしたが、最後まで諦めない気迫が伝わる相撲だったと思います。

私たちはこの日本人横綱に何事も諦めずにコツコツと精進を重ねることの大事さを学びたいと思います。

また相手の照ノ富士も正々堂々フェアな戦いぶりは立派でした。

ずいぶんと昔の話ですが1984年のロサンゼルスオリンピックの男子柔道無差別級決勝で山下泰裕と対戦したエジプトのラシュワンという選手は今でも語り継がれる選手です。

決勝では山下が負傷していた右足を攻めずに、堂々とフェアに戦い、国際フェアプレー賞を受賞しました。

2カ月ほど前、「高校生の父兄」というだけで他は何も語らない一人の中年女性がやってきて教室をジロジロ見学して行きました。

質問の内容や目線で“他塾のスパイ”だと一目でわかります。

内心「アンフェアなことをする底の知れた塾だな」と思いつつも、目で見てわかることはホームページで全てオープンですし隅から隅まで納得ゆくまでご覧いただきました。

「どうせどこか近所にまた塾ができるのかも」と思っていたら、またぞろ“個別指導”という文字の看板が立ちました。

その中年女性と関係あるかどうかは知りませんが、似たりよったりの個別指導塾同士のパイの奪い合いがどれだけ社会貢献になると言うのでしょうか。

自分の信じる理念を貫いてこそはじめて世間の信頼や応援を頂けるということは事業もスポーツも同じです。

少なくとも私は自分が最善最良と信じるサービスを提供しながら精進を粛々と続けることが社会貢献だと信じています。

稀勢の里の優勝を祝福しながらそんな思いを新たにした塾長でありました。

では、また。☆彡

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sawaki