富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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今週は県立高校の願書を学校側に提出することになっています。

少しでも上位校を目指したい気持ちと落ちたくない気持ちのせめぎ合いに悩む人も多いことでしょう。

何かを決めないといけないこの時期は子供より親の胃が痛むものです。

こんな時どんなふうに考えたらいいのでしょうか。

ちょっと興味深いニュースがありました。

島根県の丸山達也知事が5月に予定されていた聖火リレーの中止を検討していると表明して波紋を広げています。

丸山知事は県内の事業者の経営状況が厳しさを増す中、政府の財政支援の格差や財政負担を負えない責任を全国の自治体トップとして最初に決断をしたわけですが、今後、成り行き次第では島根県に追従する自治体が増えるのではないかと思います。

世の中、体制に反対するような意見が言えない空気の中、勇気ある判断だという意見が多いようですが、最初に重い決断をするのはなかなか出来ない事です。

大事なことを決断しないといけない時は、つい周りの動きや意見を見聞きするものです。

でも余計迷ってしまうことが多いのは、自分のことは最後は自分が決めるしかないということなのでしょう。

人生とは常に進む道の選択そのものと言えます。

その道の先がどんなものか、誰も未来はわかりません。

だけど道は選ばなければならないのです。

私はアントニオ猪木の「道」という言葉が好きです。

禅僧の一休和尚の言葉とも言われていますが、私も自分の人生を振り返ると実に味わい深い言葉だと改めて感じます。

 

      

この道を行けばどうなるものか。

危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。

踏み出せば その一足が道となり、その一足が道となる。

迷わず行けよ。行けばわかるさ。

 

高校受験も人生の大事なイベントの一つです。

私は自分が信じる道を思い切って進めばいいと思います。

やらずに後悔するより、やって後悔するほうがいいし、失敗してもそれをバネにまた次につなげるよう頑張ればいいというのが私の考え方です。

高校受験が終わっても次は大学受験、社会に出ればもっと大きな岐路が待っています。

常に最善を尽くして努力する心がこそが一番大事なことです。

そうやって歩んて行けば「人生」という立派な道が後ろに出来ているはずです。

では、また。☆彡

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