皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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混迷の時代に生き延びる秘訣
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中学校では期末試験の結果が返り出しました。

結果を見て不安になるご父兄様も多い時期かと思います。

地元中学3年生では学年首位が茗溪進学会から久々に出ました。

3年生でトップが出たのは私の記憶が正しければ4年ぶりです。

オリンピックも4年に一度ですから4年に一度の金メダルとして激励してあげました。

夏期講習会の問い合わせもポツポツ入って来るようになり、そろそろ梅雨明けが近づいてきたことを感じます。

そんな中、静岡県の熱海市で大規模な土石流災害が起きました。

梅雨末期のこの時期は毎年このような災害が起きるのですが、この件は、太陽光発電の設置や産業廃棄物処理、地盤整備事業が複雑に絡んだ人災という見方が強くなっており今後の展開が注目されます。

メガソーラー発電所のための森林伐採で自然の保水力が低下したことに加え、危険な土盛り工事があったことが原因と言われています。

メガソーラーと言えば、日本のエネルギー問題は大きな課題になるのではないかと懸念しています。

3.11以来、日本の発電は原子力発電所からの脱却を目指しており、ほとんどの原発再稼働の目途は立っていません。

日本の電気使用量は毎年増加しており、実は日本は慢性的な電力不足状態になっているのです。

これは日本だけの問題ではなく、地球規模での資源枯渇という大きな問題にどのように向き合うのかは大きな問題です。

SDGsなどと最近やかましいですが、要するにこの先、人が人らしく豊かな生活を享受するためには何をすべきかということです。

現在、地球上の人口は78億人で、50年後に100億人を超えると言われています。

人口爆発が地球温暖化や枯渇の危機に直面している食料・鉱物資源の将来をも左右するだけに国際社会の注目が高いテーマです。

そんな背景もあって、コロナ感染を故意に広げ、ワクチンを人口削減の切り札にしようとしているのではないか・・がいわゆる“陰謀論”です。

そんな陰謀論も興味半分で見る限り、確かによく出来た話だと感心してしまいます。

東京オリンピックが国民の多くの反対の中、緊急事態宣言下で強行されようとしています。

この先日本、いや地球上の国がどこに向かうのか誰も分からないのではないでしょうか。

こんな混沌とした不透明な時代だからこそ、若い人たちは、そんな話が出る背景を関心を持って知ることが勉強ではないかと思うのです。

正確な情報を知り、変化に対応できる生き方を真剣に考えることが混迷の時代に生き残る唯一の秘訣だと思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
2021夏期講習会開催します。

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