皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

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油断大敵
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新型コロナの感染が広がっています。

政府が対策の基本方針を発表しましたが、目新しいものは何もありません。

結局のところ自治体任せ、現場任せです。

自分の身は自分で守るしかありません。

富山はまだ感染者が出ていませんが、塾としてどのような形で危機管理をすべきかはもうしばらく学校や他塾の動向を見ながら対応するつもりです。

教室の衛生環境はできる限りの対応で子供らの健康を守りたいと思います。

今までの情報を見る限り「発症する前の段階では感染力はほぼ無いらしい」という点が救いと見ます。

逆に家庭内で誰かが感染した場合は家中で感染してしまうのが致命的です。

「君子危うきに近寄らず」と言いますが、不要不急の外出を控え、人ごみに近寄らないという鉄則は家中で、守るようにしたいものです。

特に受験生と高齢者がいる家庭は油断禁物です。

油断と言えば、今日県立高校の倍率が発表になりました。

ざっと見た感じでは、ほぼ予想通りでした。

高校別の受験人数を事前調整していると言われる新川地区ほぼ一律の倍率でしかも軒並み普通科は定員割れです。

目立ったところでは北部高校の普通科が1.81倍と高倍率でした。

市電の南北接続の効果もあるでしょうが、やはり水橋との統合で普通科が実質1クラス減った影響が大きかったようです。

倍率は抽選なら高ければその分リスクが大きくなりますが、受験は抽選ではありません。

高校は合否ライン上に生徒が集中します。

例えば北部高校であれば入試は115点あたりが合否ラインになると予想できますが、そのあたりの点数で1点2点の差が合否に反映されることになるわけです。

倍率が高いというのは合格ラインの精度が下振れしないということであり、難易度とは基本関係ないと考えましょう。

高倍率だったとしても合否ラインは1点か2点上がる程度です。

つまりこの1点2点の取りこぼしが致命傷になるわけです。

普段の実力で取りこぼしだけはしないよう、決して油断せずに頑張れば倍率をあまり心配することはありません。

入試まであと9日です。

健康管理と取りこぼしには「油断大敵」ですよ。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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