皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

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時代は変わっている
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新年を迎え、新型コロナウイルス騒動も丸2年経ちました。

相変わらずテレビではオミクロンだのブースターだのと過去の総括もほったらかしで不安を煽って騒いでいます。

一体私たちはこの2年間に何を学習し、どう進歩したのか振り返ってみないといつまでたっても本当か嘘か分からないテレビ報道に振り回されることが続くような気がします。

環境問題やIOT化の進行、グローバル化など100年に一度の変革期と言われて久しいものの、それに加えてこのコロナ騒動です。

私たちもサバイバルして行く上で新たな課題が加わったと考えなければなりません。

以前から良く言われていたのが「多様性に対応できる能力」とか「ルールや過去の成功法則に縛られない自由な発想」とか「お金に縛られない貢献の精神」とかです。

それら基本的能力の必要性は大きくは変わらないのでしょうが、急速に別の観点の必要性が増している気がします。

政治家や官僚などは人命や人権よりわが身の保身が最優先で、他人のことなど関わっていられないという意識が極端に強くなってしまっている気がします。

極端な事例かもしれませんが、大阪の放火事件の犯人は生活保護も受けられず所持金も底をつき、切羽詰まった状況の中で行き場を失った精神状態での行動だったのではないかと言われています。

これからますます酷くなるであろう格差社会を生きる若い人たちは、誰かが自分を守ってくれることなど決して当てにしてはなりません。

国も会社も誰も守ってくれません。

例えるならば無人島で自力で生きてゆくような覚悟と精神力と能力が必要です。

マニュアル・規則や人間関係に縛られ、お金のために忍耐して働くことが美徳とされてきた過去の日本人の理想像とは全く異質な要素が必要になってきたわけです。

周囲の視線を気にして、世の中の流れに身を任せている人は淘汰されてしまいます。

明らかに時代は変わってきています。

コロナ騒動が今年はどう展開するのか予測もつきませんが、私たちはしっかりと目を覚まし、進化しないといけないことを年頭に改めて思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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