皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

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学校で学ぶこと
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個人的な話ですが、実は私には今年小学校1年生になった初孫がいます。

「なった」と言っても、まだ小学校へは教科書を貰いに一回行っただけで入学式もしていません。

県外の特定警戒の県に住んでいるので会いに行って励ましてやることも出来ません。

買ってやったランドセルを背負った写真を見ると涙が出てきます。

最近親の携帯電話を借りてラインを送ることを覚えたようです。

「きいろしんごうわいかないでね」とか「そろそろつくえかてください」なんて書いてきます。

「今頃もし学校に行けていたら「てにおは」の使い方も習ってるだろうな」とか思うとまた画面の文字が滲みます。

一日も早くこの憎いコロナが収まって、子供たちが元気に学校に通ってくれる日が来ることがただただ待たれます。

そんな中、安倍総理が39県での緊急事態宣言解除を発表しました。

いよいよ来週から分散登校ながら学校が再開される見込みになったのは本当に嬉しく思います。

子供たちの安全を第一に考えながらの運営は現場もさぞ大変でしょうが、先生らには過剰で余計な責任回避の思考をせず、ルールをきちんと決め、それを守らせる習慣を身に付ける指導をしっかりしてもらいたいです。

子供たちにとってはルールを守ることを覚える格好の機会になるのはメリットの一つだと思います。

今後はこのウイルスとは共存しないといけない時代が続くのは間違いないのですが、何が起きてもその環境に適応できる仕組みを作り、サバイバルするための知恵を学校の勉強を通じて学ぶことが子供たちの役割です。

サバイバルと言ってもコロナ騒動に乗じて“ナゾノマスク”を中国人から仕入れ「マスクあります」とか下手な字で書いた紙を店頭に貼って、ボッタクリ価格で一儲けしてやろうなんて言うセコい知恵ではありません。

知恵とは世のため人のためになる知恵のことです。

いずれにせよどんな形であれ学校に通うことで友達や先輩後輩や先生などとの人間関係の中で様々な事を学習することが出来るわけです。

塾も次第に元の指導体制に暫時戻す計画を立てていますが、新しい生活スタイルや環境に順応した体制をどう作ってゆくかがこれからの大事な仕事になりそうです。

どの業界も厳しい時代は続くでしょうが、私は知恵を出せば必ず乗り切れると信じます。

学校が始まると聞いて「どんなつくえをかてやろうか」と久しぶりに明るい気分になった孫に甘い塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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