皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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勉強は孤独な闘い
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2学期が始まりました。

夏休みが終わってしまうと少し寂しいですが、お家の人からすると、「夏休みが終って、ホッとする」というところでしょうか。

中学校では早速と夏休み明け試験の結果が返ってきています。

点数と番数にこの夏の努力の結果がダイレクトに反映される試験です。

ご家庭でも結果だけはしっかりとチェックしてもらいたいと思います。

夏休みは長い分、「勉強しよう」という意識はなかなか持続しません。

ついつい遊びの誘惑に負けて勉強が後回しになってしまい、そのままズルズルと終わってしまうパターンの人も多かったと思います。

人間は弱いもので、「やめたほうがよい」とか「このままではマズイ」と思いつつも、心の弱さでズルズルと誤った世界にハマっていくものです。

お隣韓国では、文在寅大統領が法相候補に指名した最側近のチョ・グク前首席秘書官の疑惑で大騒ぎです。

スキャンダルが、むいてもむいても次々出てくるので「玉ねぎ男」と呼ばれています。

スーパーエリートなのでしょうが、この玉ねぎ男に典型的な人間の弱さを見ることが出来ます。

一度、権力を利用した悪事に手を染めてしまうと自分では悪い事だと分かりつつも、そこから抜け出すことが出来ずに、どんどん泥沼にハマって行ったのでしょう。

政権を揺さぶるこのスキャンダルがどうなることやら知りませんが、これも「他山の石」としたいものです。

 

勉強の障害なるものの最大要因は「友達の誘惑」ですが、これは「人間関係への斟酌または忖度」と言える側面があります。

周囲との同調行動をすることが保身になるという考え、つまり他人指向型行動です。

塾に来るにも、遊びに行くのと同じノリで示し合わせて徒党を組んで来たり、ママ友らとの同調行動で塾選びや入校を決めたりする人がいますが、感心できるものではありません。

勉強は遊びと違います。

勉強は自分が自分のために一人でするものであり、他人と同調する必要はないのです。

他人はあなたの人生に何の保証もしてくれません。

保証してくれないどころか、競争社会の中で悪意を隠し持って邪魔してくる人だっているのです。

茗溪進学会に通う多くの生徒は、一人かせいぜい二人連れでやってきて、静かに勉強してゆく生徒が大半です。

塾用教材会社の人からは、驚くほど静かな環境だと感心されることがありますが、ご父兄も生徒らも自立された方ばかりですから、私に言わせれば当たり前です。

勉強は孤独な闘いなのですから。

 

今月から大学センター試験の出願も始まります。

早いもので、まだ1年あると思っていたのに、もう半年も残っていません。

2学期からはさらに拍車をかけて頑張りましょう。

では、また。☆彡

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