皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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中2が人生の分岐点
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夏休み明け試験の結果が出てきました。

当然、塾の最大の関心事は、受験生である中3の結果です。

結果は夏休をしっかりと指導できたかどうか「塾の審判結果」です。

茗溪進学会ですが、早々に結果が出そろった山室中の中3は、7月の実力試験に比べて、全員点数アップという結果でした。

とりあえずホッと一息です。

今年の中3はよく頑張ってくれた結果だと思いますが、まだまだ伸びしろはありますので、あと半年できるだけ良い状態まで持って行かせたいと思います。

毎年うまくいかないので偉そうな事は言えませんが、塾に行っていて成績が下がった人は塾選びから考え直す必要があります。

当然、中3だけでなく中1,2にも同じことが言えます。

下落率が1割を超えたケースは完全に塾に問題ありです。

塾の指導や勉強のさせ方が悪いから成績が落ちるのです。

指導の一例を挙げますが、茗溪進学会では国語の作文で得点するコツを夏休みに指導します。

その結果、半数の生徒が作文で満点でした。

普通の塾は国語の作文指導などはなかなか手が回りませんし、そもそも何が得点のツボなのか?さえ指導する側が解っていないのではないでしょうか。

どんな教科にも得点するためのツボがあるのですが、多くの塾はキチンと教えません。

そういう塾に限って夏期講習費が10万円以上かかっていたりするのですが、成績アップより売上アップが目的なのですから仕方ありません。

茗溪進学会は中3は定員に達していますが、問題は中2の生徒です。

東大の社会科学研究所の調査で、中学2年生の学習の取組が将来のカギになるという結果を発表しています。

勉強を「するか」「しないか」というアンケートと同時に勉強が「好きか」「嫌いか」というアンケート結果です。

実は学習時間を前学年より減らすのが一番多いのが中2だそうです。

勉強時間を減らした子供の共通点はアンケートで「勉強が嫌い」という回答だったそうです。

「勉強が好き」と回答した生徒は学習時間が増加して成績も上昇する傾向にあるそうです。

当たり前のことですが、「中2が人生の分岐点になる」ということは重要なポイントであり、塾選びの大事なポイントでもなるわけです。

勉強の仕方をキチンと指導し、たくさん勉強できる環境を提供してさえあげれば子供は自然と勉強して成績アップします。

「東大に言われなくても私は日々実践しております。」と申し上げたい塾長でありました。

では、また。☆彡

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