皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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中教研試験結果のミカタ
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先日、実施された中教研試験の結果が返って来ました。

正直学校間の平均点数を見て驚きました。

茗溪進学会には何校かの市立中学の生徒がいますが、中学校間の平均点には大きな開きがあることがわかります。

5教科合計の平均点で一番高い中学と地元中学では附属中を除いても70点以上の差があります。

本来、生徒のポテンシャルは皆同じですが格差は広がっている気がします。

全て中学の情報は知りませんが、塾の生徒らの得点と日頃の実力値や学校の平均点で県立高校合格ラインがおおよそ推定できます。

目指す高校に合格するには今回の中教研試験で何点取れば良かったのか即答できますので興味ある方はご一報ください。

ちなみに学校の先生に聞いても教えてはくれないと思いますし、ママ友ラインをしても誰も知りませんし、そこらの個別指導塾のバイト講師に聞いてもマトモに答えられる人は絶対にいません。

あくまで私の推定ですので責任は持ちませんが中2,3の県全体の平均点は280点台だろうと推定します。

肝心の各県立高校の合格ラインです。

中部、富山高校…400点~
東高校…380点~
呉羽・南高校…350点~
いずみ・北部高校…310点~
商業・工業高校…270点~

分布状態が分からないので多少の±の幅はありますが、やや厳しめに見ればこんな感じになろうかと思います。

中3で志望校と50点以上差がある場合は緊急事態宣言です。

何も手を打たなければ、必ずそのまま最後まで上がることはありません。

まだ学年が始まったばかりですが、中3が今から慌てても伸びしろは限られているのが現実です。

塾に通うなど手を打つのなら中1か2までにすべきです。

さあ、今回の中教研試験、お子様の点数は何点でしたでしょうか。

なに?聞いていないですか?

まさか「そんなテストがあったことさえ知らなかった」なんて方はおられないでしょうね。

ゴールデンウイークどこで遊ぶだのと浮かれて勉強どころではない生徒は多いと思います。

緊急事態宣言を出すべき地元中学は聞けば1学期の中間試験をやらないそうです。

学校の姿勢がそのまま生徒の成績に表れていると申しあげてもいいのではないかと私は正直呆れています。

足元ではすでに受験戦争の前哨戦は始まっているのですよ。

折角の連休気分に水を差すようなことを書いて恐縮ですが、子供の将来を示唆する大事な試験結果だと思って真剣に見て欲しい塾長でありました。

では、また。☆彡

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