皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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ゴールデンウイークの落とし穴
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平成から令和に変わるまで20日を割りましたが「れいわ」という言葉も少しづつ馴染んできた感じがします。

それに伴い、今回のゴールデンウイークは10連休という過去に例の無い大型連休になります。

サービス業の従業員は出勤が大変ですし、官公庁や金融機関、大企業も10日も休業している間に何が起こるか分からないのでそれはそれで大変です。

学校は休みになりますので、サービス業にお勤めのお母様には困りものです。

塾はサービス業ですが、原則日祝は休みなので「こういう時こそ塾はやって欲しい」という声が聞こえてきそうです。

いかにめでたい天皇即位の祝日とは言え、お役人の真似をして10日もサボっていたのでは月謝を頂くのが申し訳ないというものです。

と言うより私は子供らに10日間も勉強の空白期間を作ることが大問題と考え、30、1、2日の3日間は開校することにしました。

自由通塾ですので家でだらだらしそうな塾生はどんどん来て勉強するようにしましょう。

もちろんこのタイミングで体験授業を受けるのも歓迎です。

それはそうと、カレンダーの関係で、今年は中学校の中間試験が無いそうです。

ただでさえ新学期は本格的に授業を始めるのが遅く、いつも中間試験の範囲は狭いのですが、今年はそれに加えて10連休、さらに中学3年生は修学旅行があってはやむを得ないのかもしれません。

修学旅行が土日に掛かればさらにキッチリ振替休日が追加されますので、中3は半月間全く学校の授業がありません。

3学期の期末試験があったのが2月の半ばでしたから、どうかすると5ヵ月間ボーっとしている生徒がいるということです。

今日まで中教研試験がありました。

内申点補正が目的の試験なので学校の先生は発破をかけるようなことはあえてしません。

「内申書に関係ない」とかわざわざ言う先生もいるようですが、そんな言葉を真に受けて、勉強もしないで漫然と受けただけの生徒が多かったのではないでしょうか。

平均点の低い学校は内申点もマイナス査定となりますから、「内申点に関係ない」はとんでもない大ウソです。

地元のY中学はただでさえ市立中の中で熾烈な最下位争いをしているらしいのですから学校ももっと真剣になってもらわないと困るのは子供たちなのです。

茗溪進学会では当然、直前にガッツリと対策特訓をしますが、何の対策もしない塾に行っている生徒や塾にもいっていない生徒はどうなるか推して知るべしです。

いずれにせよ5ヵ月間遊んでいたツケは間違いなく、確実に次の期末試験の結果に表れることでしょう。

中間試験が無い分、内申点の三分の一が期末試験一発で決まります。

これがゴールデンウイークのとんだ「落とし穴」という訳です。

危機感も持たず、やれ「10連休!」だの「中間試験がない!」だの調子こいて遊びほうけているとどうなるか。

子供の好き勝手に遊ばせるならそれも結構でしょう。

ただし覚悟しておいたほうがいいですよ。

このゴールデンウイークは成績に差をつけることが出来る、文字通りの“ゴールデンウイーク”になると賢明な方はお分かりだと思います。

落とし穴に嵌る生徒が当校にいないことを願っている塾長なのでありました。

では、また。☆彡

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