皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

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お尻に火がつく前に
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昨日から県立高校の願書受付が始まりました。

入試の結果は嘘をつきません。

これまでの行動が正直に結果に出るのが受験です。

塾では連日、中3生が残りの時間を頑張っていますが、人はお尻に火がつかないと本気になれないものですね。

本気になる時期をさきどりできた人が圧倒的に有利なのですが、こればかりはタヌキも人も同じです。

何事も事態が起こってからドタバタすると判断を誤ることが怖いことです。

典型的な事例が、日本のクルーズ船での新型コロナウイルス対応ではないでしょうか。

私はやむを得ない事情もあったし、当初の判断は必ずしも誤りだったとは言えないと思っていますが、海外メディアなど各方面が強烈にバッシングしています。

船内の感染対策の不備をネットで告発した神戸大学の教授がいましたが、大きな波紋を呼びました。

当局にとっては都合が悪い人間だと判断されたという噂があり、2時間で退去させられ動画も削除になったそうです。

報道のありかただけでなく、責任ある立場の人の発言も難しい時代になったものです。

感染症の専門家ですから2時間もあれば正確な判断をするに十分な時間だったでしょうし、この教授の指摘は概ね的を得たものだったとほとんどの人が感じたのではないでしょうか。

一方、一連の報道を見て私が思うのは、「結果だけを見て誰かを非難するのは簡単」ということです。

テレビに出て分かったようにしゃべっているコメンテータの話を聞いていても大体結果論です。

結果論で物を言うのは責任がありませんが、事態を予測し、警告したり事前に行動を起こすのは勇気が必要です。

受験対策であらかじめしっかりとした準備対策をとることが難しいのと共通しているかもしれませんね。

毎度なんでも受験や勉強にこじつけて恐縮ですが、たまたま受験直前のドタバタを見て感じる事でした。

いずれにせよ日本政府が、今、一番恐れているのは、「オリンピックが予定通り開催できるかどうか」の一点でしょう。

メディアもあえて触れてないように見えるのはホンネはそこだという証でしょう。

3兆円もの予算がパーになるだけでなく、インバウンド効果どころか補償など経済的損失は計り知れません。

日本は何としても歴史に残る汚点は残さないようにしないといけません。

受験生も含め、日本が一丸となって知恵を絞って頑張る正念場だと思う塾長であります。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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