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「人生100年時代」の仕事とは
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夏期講習会もお盆休みを挟んで後半戦に入りました。

今年の夏は猛暑の夏でありながら、梅雨のような天候が続いており、どうも感覚がおかしくなります。

三日ほど前に近所の小学校が床上浸水したり、塾の建物の前の道路が冠水して玄関先に水が入ってきたりしました。

異常気象などという言葉も慣れっこになってますが、早く涼しい秋が来てくれるのが待ち遠しく感じます。

お盆は息子らが帰省していましたが、聞けば会社は11連休とのことです。

「そんなに休んで会社は大丈夫なのか?」と思わず聞いてしまいましたが、このコロナ騒動で唯一良かったことと言っていいのがサラリーマンの働き方改革と言えるかもしれません。

息子に言わせたら「定刻から定刻まで出勤しても意味なんかない。することがない奴らはボケーっとパソコンとにらめっこしているだけだし、会議とかは半分暇つぶしでしかないし、リモートで十分」と言います。

お盆休みに大学のゴルフコンペ同窓会が長野であったので行ってきましたが、同じ組で回った20人くらい使っている機械設計会社の社長が「出勤は自由。やることが明確であれば自宅だろうがどこかのリゾートホテルで仕事をしてようが全く関係ない」と言っていました。

「これから10年の間に私たちの働き方は大きく変わる」と言われていたことがこのコロナ騒動で一気に現実になったということですね。

この大変化の時代においてどのような選択の可能性があるのかを知っていることが大事です。

知っておくべき3つのポイントは

(1) 寿命が延びて人生設計が根本的に変わること
(2) IT技術の飛躍的な進化
(3) グローバリゼーションの急速な進展

です。

人口減少と同時に、日本では今後ますます働く期間が長期化していきますので「退職金」とか「年金」という老後の概念が無くなって行きます。

ちょっと前までは「60歳で退職して後はのんびりしよう」という考え方が普通でしたが、これからは全く違います。

大多数の人は60歳で僅かな貯金があっても「人生100年時代」で生活資金が枯渇してしまいます。

少なくとも80代くらいまで自力で稼げるスキルを身に付けておく必要があります。

ではどんなスキルを身に付けておくか?のヒントになるキーワードが「IT技術」と「グローバリゼーション」です。

先日のブログで「経済は大きな波で動くから日本は再びモノづくり大国として復活するしかない。そのためにもこれからは理系技術系が大事な時代になる。」と書きました。

常に時代の急速な流れに乗り遅れないようにアンテナを高く張り、よく考え、無駄のない努力をし続けることが大事です。

塾に来る子供らには、80歳にもなって老体に鞭打って人に使われて肉体労働はなんとしてもさせたくないと思っている塾長でありまました。

では、また。☆彡

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