皆さんこんにちわ。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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SNS疲れしていませんか?
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皆さんSNSって使っていますか?

 

塾の高校生を見ていても何を誰と交信しているのか知りませんが、常に何かのSNSをチェックしていないといられない様子の生徒がたくさんいます。

あまり役に立つ情報を交信しているとは思えないのですが、なにせ一生懸命です。

私の世代は最近のICTの進化になかなかついてゆけないので全部は分かりませんが、SNSも色々あるのですね。

 

そんな中、「若者のフェイスブック離れが加速」っていうちょっと気になるニュースを見かけました。

 

フェイスブックはそもそもハーバード大学の学生たちがサークルメンバーの情報共有を目的に生まれたものだったそうです。

 

しかし今日本でこれを使っている世代は40代以降が多いそうです。

その記事によれば若者たちが離れてゆく理由がいわゆる「SNS疲れ」というものです。

うんざりする記事を読むのも書くのもストレスになってしまうことに加え、イライラしながらも全部チェックしないと自分だけ取り残されてしまうという潜在的な脅迫観念もあるとのことです。

私もほとんど見ていませんが、なんとなく登録した“大して親しくもない友だち”がいつの間にか増殖してしまいました。

海外旅行や高級な料理の写真、ご立派な方々と同席されているご様子など、いかにも「私はリッチで楽しく充実した人生を送っているの」と言わんばかりの投稿は確かに多いですね。

 

記事によれば投稿する人の多くは見栄を張るために中身は盛ったものにすることが多いそうです。

これから世に出て活躍してゆこうとする若者の多くはそのような華やかなシーンは少ないでしょうし、何より冷ややかに見抜く人生経験も少ないでしょうから離れてゆくのも無理はありません。

先日も見栄は切るものであって張るものではないというブログを書きました。

見栄とは自分に自信のない人が自分を盛る行為です。

貴重な時間を使って他人の見栄にお付き合いした挙句、ストレスを感じるのは実に損な話です。

子供たちにはそのようなものに時間を使わずもっともっと大事なことをしてもらいたいものだと思います。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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