皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

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本物志向の時代
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日本高野連は「夏の甲子園大会中止」を発表しました。

報道からは甲子園目指して一生懸命努力していた高校生らのショックや無念さが伝わってきます。

高校球児の中には将来プロを目指して必死に努力している本物もきっといるはずですから、彼らの夢をなんらかの形で叶えてやって欲しいと思います。

私は商売柄、高校生の本分は勉強で、スポーツはその次にして貰いたいと思うのですが、今回は何か割り切れないものを感じます。

それは、今日、全国で緊急事態宣言が解除されましたが、開幕を延期してきたプロ野球の公式戦が6月19日に開催されると決まったのに同時期に中止が決まったのです。

当面、プロ野球は無観客で行うとのことですが、プロ野球が出来るのなら、高校野球だってできると思います。

コロナ感染予防をタテマエにはできないだろうと思いますので、まだ二転三転する可能性はあるような気がします。

それはそうと、今回のコロナショックでは私たちの働き方や生活スタイル、消費意識さらにはモノやサービスに対する価値観が大きく変わったと言われます。

僅か2、3ヶ月の間に今まで当たり前だったものが当たり前ではなくなったことに気が付きます。

価値観は「安全志向」「節約志向」「家族志向」に変わったと言われるのは理解できます。

私が面白いと感じるのは「本物志向」「本質追求志向」への変化です。

テレワークなどで人と接する機会が減ると服や持ちものに見栄を張る意味が薄くなります。

面倒くさいママ友と会う機会も減ります。

不愉快で余計な情報に振り回されることも少なくなるので、冷静に自分の目で価値を見極めて消費行動ができることになります。

要するに目的達成のために効率的な手段を選択する目が厳しくなるということです。

当然、“塾選び”の目も本物志向、本質追求志向となります。

中身が超いい加減な割に広告宣伝費用だけ使って見せかけていた張りぼて塾も、これからの時代は通用しないということです。

プロを目指す高校球児のように新時代に通用する学習塾を目指して努力したいと思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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