富山市山室の学習塾 小中高生 少人数制個人別カリキュラム指導で成績アップ
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茗渓進学会塾長のVOICE&NEWS

月別アーカイブ: 2022年5月

子供はなんとかなるもの

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

当塾のホームページをご覧いただきありがとうございます。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

どうかお付き合いください。

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子供はなんとかなるもの
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最近なにかとネット上で読売新聞の人生相談が話題になってます。

私は新聞によって主義主張が異なるし、偏らないように取る新聞も変えるのでこれは見てませんが、一言コメントしたい内容だったので紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単に言えば、自分の子供の進学先や成績が他の子供と比較して自慢できず恥ずかしいが、どうしたらいいか?というものです。

ネットのコメント欄は、「相談者がアタオカ」とか「子供じゃなくてこんな親が恥ずかしい」とか散々ですが皆さまどうお感じでしょうか。

私は親が子供に大きな期待を寄せるのは自然なことですし、世の中あらゆる評価・判断は常に他人との比較が基準ですからこの相談者は正直なだけでアタオカとは言えないような気がします。

塾の先生をしていると親御さんは多かれ少なかれこのようなお悩みをお持ちです。

自分の子供の成績がぱっとせずついつい将来を悲観的に考えてしまうのです。

私はそんな親御さんにはこう言って差し上げます。

「子供は絶対に親の思う通りにはなりません。でも、子供を信じ、しっかり応援しながら育ててあげてください。不思議だけど必ず何とかなって行きます。」

私も沢山の子供らを見てきて自信を持って言えるのです。

親御さんが深いため息をつくような成績や素行でも、周囲が見捨てず励まし続けてあげた子供はちゃーんと立派に大学生や社会人になって幸せな家庭も持ってゆくから不思議なものです。

人生は半分はあたわりだと思いますが、そのあたわりの人生もどう生きるかで全然違ったものになってゆくのです。

私は他人と比較することがダメとは言いませんしむしろ他人から受ける刺激だって大事だと思います。

決して悲観的にならず応援してあげてください。

子供とは心配しなくても必ずなんとかなってゆくものなんです。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
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ご意見やご質問なんでもお気軽にお寄せください。
よろしくお願いします。

自立させるのが本当の愛情

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

どうかお付き合いください。

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自立させるのが本当の愛情
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最近、テレビではコロナ給付金の横領事件とか正直言ってどうでも良いことばかりやっています。

貴重な国民の税金の話ですからどうでも良いことではありせんが、もっと他に報道すべき大事なことがあるような気がしてなりません。

一説には参議院選挙も近いので、政権に不利になるような話題は規制して国民の目をそらさせているという人もいます。

報道の自由度が先進国最低の日本ですからそれもあながち間違っていないような気がします。

コロナ予算に使った77兆円のうち、16兆円が使途不明金になっているということは一切触れず、わずか4,630万円の事件を延々垂れ流しているテレビに疑問を感じなければ本当はおかしいのです。

目くらましに意識を左右されず、日ごろからアンテナを高く上げて大事な話をキャッチするようにしたいものです。

さて、コロナの給付金4,630万円横領事件ですが、私の個人的な見方ですが、全体を俯瞰するとこれが偶発的出来事で、犯人が単独でやったものだとは思えないのです。

あまりにも首尾が良いと言うか役割分担した複数の人間が事前に周到に計画したものに思えてしまいます。

この逮捕された犯人の生い立ちなどを見ると、小さい時から家庭環境に大きな問題があり、大麻やギャンブルに依存してマトモな人生は歩んでいないようです。

グルで計画した犯行かどうかは分かりませんが、将来子供が大きくなっても社会に迷惑をかけず、キチンとした真っ当な人生を送ってもらうために子供たちにどう接したら良いかを考える機会にしましょう。

社会に迷惑をかける人間は、一見おとなしいが、些細なことでイライラして、切れやすく、しかし自分より強い人には手を出さない性格であることが共通点だそうです。

また、幼少期に両親の愛情を十分に受けず、不登校になったり、大人になってもまともな職に就かず、家に引きこもりだったりする点も共通点のようです。

小学校高学年から中学生にかけては多感な思春期で、何かと難しい年頃ですが、逆に親の役割は重要です。

塾の現場目線での話ですが、実は塾には「子供が塾をサボる特異日」というものがありますのでその点がヒントになります。

塾をサボる頻度が高いのは、学校のイベントがあった土曜日の振替休日の月曜日とか、定期試験の前日などです。

子供がサボる理由など大体以下のどれかです。

1.友人と遊びに出たまま時間になっても帰ってこない。
2.仕事から帰ってきたら寝ていて、起こしたら機嫌が悪い。
3.学校課題が終わっておらず塾に行く時間的な余裕がない。

こんな時、親としてどう接するかの差が実は愛情の差です。

私が思うことを良い愛情順に書きます。

1.首根っこを捕まえて、四の五の言わせず塾に行かせる。
2.なんらかの取引をするか、送迎してでも塾に行かせる。
3.生徒に振替のお願いを自分で連絡させる。
4.完全に放置する。
5.塾に親が電話して事情を説明し、振替を頼む。

いかがでしょうか。皆さまならどれを選択しますか?

でも最悪なのがまだ1つあるのです。

6.塾に親が「体調不良」という理由で連絡する。

私が100歩譲っても容認できるのが5.までです。

本当に体調不良という事はありえますし、それが理由である以上、子供に指導も出来ません。

全てがとは申しませんが、“塾をサボる特異日”に6番のカードを切られてはその子の将来が危険です。

要するに本当の愛情というのは子供を自立させるための後押しであって、甘やかしではありません。

勉強するのも、塾へ行くのも、進学先を選ぶのも、就職先を選ぶのも、競争社会で嫌な人間集団の中でも強く適合して生きてゆくのも、全ては自立した人間ができることです。

「親離れ」「子離れ」が出来ていなければいつになっても子供は自立した人生を歩けません。

子供たちが自分で正しい判断をして、自分で行動できるような人間に育てることが本当の愛情だと私は思うのです。

私は4,630万円と言う途方もないお金には一生縁がないでしょうが、子供たちには誰にも迷惑をかけず自力で稼いでもらえるような大人になってもらいたいと下らない報道番組を見ながら思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
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流されないことが大事

皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

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流されないことが大事
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昨年からコロナの影響で「大学の退学を検討している学生が増えている」という調査結果が出ています。

コロナ禍で親の収入が減ってしまっている大学生が多いという今の惨状を訴えるものです。

先日、テレビ番組で株式投資の研究をする大学生が増えているという報道番組を見ました。

てっきり減った収入を補うことが目的かと思いきや、将来の老後に備えるためだとインタビューで言っていたのに驚きました。

今の大学生はろくに対面授業もなく、ひたすら就職活動や老後に備えて株の研究に明け暮れざるを得ないようでは大学に進学する意味も薄れようかというものです。

ちなみに最も退学率が低い大学は東京大学ですが、せっかく勉強して難関を突破した学生が簡単に辞めることはないでしょう。

逆に大学が合わないとか将来に夢が持てないとネガティブな理由で簡単に辞めてしまうのは、成果を誇りにできる努力をしなかったからではないでしょうか。

退学をした人の共通点は「高校の先生や親が勧めたから」「友達が行くから」「なんとなく」という動機で進学したケースがほとんどです。

どこかの大学生にはなれるという少子化時代に安易に中高生時代を過ごすと豊かな人生は送れなくなるかもしれませんね。

ウクライナ問題などあり、コロナが終わって時代の混迷は深まってゆくと言われています。

子供たちには今のうちから、流されず、何を考えどう行動していくかを考えてゆく習慣をつけてもらう必要がありそうです。

教育も生き方や考え方同様180度転換して考え直すべき時代になったと思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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