富山市山室の学習塾 小中高生 少人数制個人別カリキュラム指導で成績アップ
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茗渓進学会塾長のVOICE&NEWS

月別アーカイブ: 2021年2月

倍率を見て

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

どうかお付き合いください。

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倍率を見て
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今日、県立高校の倍率が発表されました。

模試など事前の志望校アンケートからほぼ予想された通りの結果だったと思います。

普通科で高かったのは富山北部の1.98倍でした。

進学実績やライトレールの南北接続も倍率を押し上げた要因だったのかもしれませんが、実際は大学進学を狙う生徒にとって、富山市には北部より下には選択肢がないのが大きな要因のような気がします。

また、富山いずみの総合1.51倍、富山南の1.30倍で、定員が減った分がそのまま倍率アップになった感じです。

倍率は難易度とは直接の関係が無いので少々倍率が高くてもあまり気にせず、やることをしっかりとやるようにしてもらいたいものです。

また、昨日は国立高専の合格発表があり、茗溪進学会から受験した一人が無事合格を果たしてくれました。

多くの受験生は、最終的には自分の行けるところを受験する生徒が多いのですが、この生徒は最初から一貫して目標を持ってコツコツ努力して一歩一歩レベルアップしていったのが印象的です。

倍率を見て急に焦り出す人も多いでしょうが、やっぱり受験は長い道をコツコツ努力することに勝るものはありません。

高校受験まであと11日。

最後までしっかりと指導して全員合格を勝ち取ってもらいたいものだと思う塾長でした。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
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今週は県立高校の願書を学校側に提出することになっています。

少しでも上位校を目指したい気持ちと落ちたくない気持ちのせめぎ合いに悩む人も多いことでしょう。

何かを決めないといけないこの時期は子供より親の胃が痛むものです。

こんな時どんなふうに考えたらいいのでしょうか。

ちょっと興味深いニュースがありました。

島根県の丸山達也知事が5月に予定されていた聖火リレーの中止を検討していると表明して波紋を広げています。

丸山知事は県内の事業者の経営状況が厳しさを増す中、政府の財政支援の格差や財政負担を負えない責任を全国の自治体トップとして最初に決断をしたわけですが、今後、成り行き次第では島根県に追従する自治体が増えるのではないかと思います。

世の中、体制に反対するような意見が言えない空気の中、勇気ある判断だという意見が多いようですが、最初に重い決断をするのはなかなか出来ない事です。

大事なことを決断しないといけない時は、つい周りの動きや意見を見聞きするものです。

でも余計迷ってしまうことが多いのは、自分のことは最後は自分が決めるしかないということなのでしょう。

人生とは常に進む道の選択そのものと言えます。

その道の先がどんなものか、誰も未来はわかりません。

だけど道は選ばなければならないのです。

私はアントニオ猪木の「道」という言葉が好きです。

禅僧の一休和尚の言葉とも言われていますが、私も自分の人生を振り返ると実に味わい深い言葉だと改めて感じます。

 

      

この道を行けばどうなるものか。

危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。

踏み出せば その一足が道となり、その一足が道となる。

迷わず行けよ。行けばわかるさ。

 

高校受験も人生の大事なイベントの一つです。

私は自分が信じる道を思い切って進めばいいと思います。

やらずに後悔するより、やって後悔するほうがいいし、失敗してもそれをバネにまた次につなげるよう頑張ればいいというのが私の考え方です。

高校受験が終わっても次は大学受験、社会に出ればもっと大きな岐路が待っています。

常に最善を尽くして努力する心がこそが一番大事なことです。

そうやって歩んて行けば「人生」という立派な道が後ろに出来ているはずです。

では、また。☆彡

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腹を決めましょう

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腹を決めましょう
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先週から、私立高校や私立大学の合格発表が続いています。

今日は県立高校の推薦入試の合格発表がありました。

茗溪進学会はお陰様で幸先よく、今のところ全員合格の報告を受けています。

高校受験ですが、今年の富山第一高校の場合は平均点は124点前後で、例年より若干高い点数でした。

例年通りそのラインが特進と総合の分岐点になったものと推定されます。

最近は詳細なデータが入手し辛いのですが、独自に得た情報で分析すると県立高校の受験校の目安としては概ね以下のようになるような気がします。

中部・富山…155点以上(上位600番以上、S特)
東・魚津…145点以上(上位1100番以上 A特)
南…135点以上(1500番以上 B特)
北部・いずみ…125点以上

といった感じではないかと私は見ます。

今年からS特志望は事前申告と扱いが変わったので必ずしもS、Aだけでの判断は出来ませんが、目安にしてみて下さい。

イメージですが、今年は上位層が厚く、わずかの点数の差でも順位が大きく違うのが特長です。

少なくとも進学高校を受験する場合は小さな取りこぼしが致命傷になることになるわけです。

例年おなじですが、160点以上取れる地力のある生徒は今回も下振れしていないので、上位校を目指す人は1点2点の争いになります。

富山と中部は累計で600人ですので、点数が155点を下回った生徒で上位校受験をする生徒は絶対に油断禁物、決死の覚悟で残り3週間を頑張りましょう。

毎年言ってますが、ここまで来たら腹を決めるしかありません。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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自分の軸を持ちましょう

皆さんこんにちは。

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先日の競泳・ジャパンオープンで池江璃花子選手が、実戦復帰後4戦目で初めて表彰台に立ちました。

白血病からわずか2年での復活は同じ病気に苦しむ人にとって大きな励みになるでしょう。

よほど芯の強い人なのでしょう。次のオリンピックが楽しみです。

オリンピックと言えば、オリンピック組織委員会の森会長の発言で世間がずいぶんと盛り上がっています。

「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる。」という発言が女性蔑視だという事で日本中がやめろコールになっています。

ただでさえオリンピック開催は難問山積で議論百出なのに、見識とプライドが高い女性が持論を主張しあって収拾がつかなくなっている様子は容易に想像がつきます。

昭和ならこの程度の発言などかわいいもので、もっと過激なものはどれだけでもありました。

バリバリ昭和世代の森氏にすれは何も間違ったことを言ったつもりはないのでしょうが、やはり時代が違うということです。

私は森氏の肩を持つつもりはありませんが、老害だの粗大ごみだの言われて辞めろコールが渦巻く風潮は見ていてあまりいい気がしません。

「世間の論調に同調していれば安心」という考えで一緒に言っているとしたら、それこそ同調圧力であり、イジメの構図と同じです。

日本には昔から「和を以って尊しとなす」という言葉があり、正しい事でも相手を思いやりながら発言しないと、和を乱すことを戒めていますが、和と同調は違います。

その昔、「赤信号みんなで渡れば怖くない」という漫才師のフレーズがウケけたのは、日本人の「みんなでやることに価値を見出す民族性」を“言い得て妙”な言い方で図星を突かれたからです。

コロナ禍が長引き、溜まったストレスが、富裕層や特権階級をこぞって攻撃している姿が赤信号をみんなで渡るひねくれた群集心理のように見えてきます。

個人主義の欧米人は信号など気にせず道を渡る人が多いそうです。

交通違反は褒められませんが、ある意味これは他人の目を気にせず、自分の責任で自分の行動を決める文化と言えます。

どうせ赤信号を渡るのであれば、集団で渡っておかしな安心感を持つのではなく、堂々と一人で渡るほうがまだマシではないかとさえ思います。

いずれ時代が変われば価値観が変わり、正しかったことが間違いになり、間違いが正しくなります。

若い世代には、おかしな同調圧力に付和雷同せず、自分の軸をしっかりと持って、目標に向かって努力する人に育って欲しいと思います。

池江璃花子選手活躍のニュースと森喜朗会長の二つのニュースのあまりの差に呆れている塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
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脳をハッキングされてませんか?

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脳をハッキングされてませんか?
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最近はショッピングも行政手続きもあらゆるものがネットでやる時代になった。

スマホを使い慣れた人は苦ではないかもしれないが、高齢者にとっては大変な時代になったものだ。

デジタル技術は世の中を便利にするはずのものだが、逆に手間暇が増えてしまうこともあるのではないかとおもってしまう。

そんな妙な時代だが、最近、「スマホ脳」なる著書が大きな反響を呼んでいるそうだ。

スマホ中心の現代社会と人類誕生以来変わらない脳とのミスマッチが引き起こす危険な側面にスウェーデンの精神科医アンディシュ・ハンセンが警鐘を鳴らしている本だ。

紹介する価値のある内容なので、興味ある方は読んだら良いと思う。

何もかもがデジタル化の現代社会は、私たちがデジタルツールを使う顧客なのではなく、私たちの脳がツールにハッキングされた顧客になってしまっているというのだ。

ショッピングはじめ、ありとあらゆる世の中の仕組みや情報取得など時代についてゆこうとすればするほど、スマホが手放せず、結果的に不眠や集中力低下などの原因になるそうだ。

おまけにSNSの普及で人間関係の悪化やうつ状態になる人が激増しているそうだ。

コロナ禍で自殺者が増えているそうだが、巣籠りでスマホのSNSで所詮どうでも良い関係の連中と下らない見栄の張り合いばかりしてると、つい自分を他人と比較して惨めになったり、不安やストレスを感じる人が増えてしまうのが一因ではないだろうか。

高校受験が近づき、塾でもスマホが集中力低下の原因になっていることを自覚している生徒らがスマホを預かって欲しいと申し出てくる。

もし、このような危険を感じる人がいたら、少しはデジタルと距離を置いてみる必要もあるかもしれない。

自分の脳がデジタルにハッキングされていないかチェックしてみよう。

しかし、よく考えてみたらこのいい加減なブログもデジタルツールで読み書きしていることに気が付き、ちょっと悩んでしまう塾長でありました。

では、また。☆彡

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