皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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2020年 新年のご挨拶
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明けましておめでとうございます。

この山室の地で独立開業したのが2010年の1月でした。

雪深い中、一軒一軒開業をお知らせするチラシをポスティングしていたのがつい昨日のように思われます。

今年で無事満10年目を迎えることができましたのも、一重に地域の皆様方のお蔭です。

心より厚く感謝いたします。

「一芸8年、商売10年」と言います。

「先は長いがとりあえず10年継続を目標に頑張ろう。」と思ったものです。

経ってしまえば早いもので、まだまだ未熟で不安だらけではありますが、これまで頂いたご支持を励みに一層精進したいと年頭に誓いました。

塾はサービス業ですが、その中でもサービスを受ける人(お子様)とお金を払う人(ご父兄)が違います。

飲食業やコンビニのように通りかかったお客様がお店に入ってきてくれることはありませんし、かといってこちらから直接営業も出来ない、何からなにまで特殊な業態です。

暗中模索でわからないなりに10年やってきた結果、私が行きついた結論は、

「塾が広告宣伝で生徒集めをするのは邪道。口コミ・紹介で選ばれるのが王道」

という当たり前のものでした。

実績を挙げるためには、「子供らにより多く学習させる」しかありません。

しかし重要かつ重大な問題は「一人一人個性の違う子供をどう理解し、指導するか」という点なのです。

子供は基本的ポテンシャルに大差ありませんが、性格や育った環境で全く個性が違います。

先生が難しい問題を素早く解けるとか、解説手法が優れているとかが優れた塾の条件だと思われる方も多いでしょう。

でもそんなものに大した意味はありません。

例えば三平方の定理は東大教授の解説もアルバイト学生の解説も誰がやっても同じです。

子供に寄り添い、子供が最高のパフォーマンスを発揮できるために必要な勉強をさせることができるかどうかなのです。

名ばかりの「個別指導」とは違う、本当の意味の個別対応が出来る塾が究極の理想です。

新しい年からの新しいテーマに向かって、気持ちも新たに再挑戦を始めたいと思っている塾長でありました。

冬期講習会も明日で終わりです。

そして、いよいよ受験シーズン本番です。

受験生をお持ちのご父兄様にとってはゆっくりとお正月を過ごす気持ちにもなれなかったでしょうが、誰もが避けては通れない道です。

わが子を信じて、受験までの時間を大事に過ごしてください。

茗溪進学会は引き続き塾生たちのお役に立てるよう努めてまいります。

本年もよろしくお願いいたします。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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