富山市山室の学習塾 小中高生 少人数制個人別カリキュラム指導で成績アップ
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茗渓進学会塾長のVOICE&NEWS

月別アーカイブ: 2017年5月

範囲が狭い試験の効果的な対策とは

皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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範囲が狭い試験の効果的な対策とは
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まだ5月だというのに連日暑いですね。

塾も既に冷房と日射対策は夏モードです。

 

さて、中間試験の結果が出そろいつつあります。

この1学期の中間試験は私は大変重視している試験です。

学年の最初の定期試験ですからいい結果ならモチベーションをアップして一年がスタートできるのですが、別の意味でも重視できます。

それは、ゴールデンウイークや修学旅行もあるうえ、先生方も様子見で授業もスローペースの段階のタイミングの試験で、全体的にまだエンジンがかかりきっていないのです。

ですから対策をしっかりとやった人とやってない人の差がはっきりと付く試験なのです。

1年生の生徒たちは中学に入って最初の定期試験であり、どんなタイミングでどんな勉強をどのくらいしたらいいのかという“勉強のやりかた”も分かったと思います。

試験範囲が狭いので塾ではかなりしっかりとした対策授業が出来ましたし、生徒たちは期待通りの点数を報告してくれています。

今週末までには点数的なものは出揃うと思いますので、また総括したいと思います。

一学期は中間試験と期末試験の間隔が非常に短く、6月27日から期末試験です。

間隔が短いということは・・そうです「試験範囲が狭い」ということです。

「試験範囲が狭い」ということは・・そうです中間試験同様、やった人とやらなかった人の差が付きやすいということです。

中間試験の結果が出そろってからでもいいのですが、「勉強のやり方がまだよくわからないな」という方は是非一度ご相談下さい。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
期末試験までわずか1カ月!
中間試験の悪かったそこのあなた。
諦めるのは茗溪進学会の体験授業を受けてからにしよう。

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よろしくお願いします。

男は度胸、女は愛嬌

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男は度胸、女は愛嬌
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51445_204272女子プロゴルファーの宮里藍選手が引退を発表しました。

宮里選手は記者会見で引退の理由に「モチベーションの維持が難しくなった」と言いました。

私もヘボゴルフをするのでなんとなくわかりますが、ゴルフは技術的なものとメンタルのバランスが非常に難しく、アメリカツアーが主戦場の宮里選手レベルのモチベーションは想像もつかない世界です。

これだけ人気と実力のある選手が引退するのは惜しまれて無理はありません。

しかし、潔く決断をしたのでしょうし、次の人生もまた頑張ってもらいたいものだと思いました。

今でも日本人選手で最も観客動員能力がある選手は男子なら石川遼選手でしょうし、女子なら断トツで宮里藍選手であることは間違いありません。

なぜ彼女はこれほど愛されるのでしょうか。

“成功の秘訣”というほど大げさなものではありませんが、私は人生を楽しく豊かに生きるために必要な要素を表す表現として「男は度胸、女は愛嬌」という言葉が的を得た言葉だといつも思っています。

人は誰でも不安や悩みを抱えているものですが、先々の起こってもいない心配をつい先取りしてしまいます。

その心が強いと、思い切った行動もできませんし、にこやかな愛嬌ある表情もしにくく暗い顔つきになります。

ゴルフというスポーツはメンタルが大きく成績に左右するせいか、言い方は悪くなりますが、男女ともプロゴルファーたちは総じて神経質で人相が悪くなって見えるのは気のせいでしょうか。

人相が悪くなると性格まで悪くなって見えてしまうもので、プロゴルファーは良くても私たちはこれでは損です。

その点、宮里藍選手はいつも明るい笑顔と前向きな言葉が人気を支えています。

私たちも彼女を見習いたいものですね。

では、また。☆彡

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自分の番数を知ろうとしない生徒とは

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自分の番数を知ろうとしない生徒とは
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20131009_nakagawashouko_13地元中学の1,2年生の中教研試験の校内番数は知りたい人に教えるという方針でした。

学校側がどのような意図でしているのかは別にして、塾内の調査で興味深い結果になったので、この方針はトライアル的には評価できる部分もあるのではないかと感じています。

興味深い結果というのは、成績レベルによって自分の順位を知ろうとする積極性に大きな差が出たことです。

成績上~中位の生徒はほとんどの生徒がすぐに聞きに行って私たちに教えてくれました。

それに対して成績下位の生徒からはなかなか聞き出すことができません。

例によって「忘れた」「行ったけど先生がおらんかった」「聞いたけどなんか知らんけど教えてくれんかった」言い訳だけは達者です。

学校の先生方が調査しているかどうかは知りませんが、聞きにいかない生徒はズバリ下位3割に集中したはずです。

どうです?違いますか?

 

人生を生きる上で最大の敵が「無関心」と言われます。

マザーテレサの名言に「愛の反対は憎しみではなく、無関心だ」というのがあります。

関心とはなんでしょうか。

それは物事に興味をもったり、気にかけることです。

子供たちの成績も全てはこの「関心」がキーワードになります。

勉強とは単純な暗記ではなく、物事の本質を知ろうとする好奇心や探求心に基づく行動です。

関心とは他人に対するものだけではなく、自分自身への関心も同じです。

自分の順位を知ろうとしないのは、単に「現実を知りたくない」とか「怒られるから聞きたくない」というのではなく、自分に関心がないのです。

ゲームや漫画など目の前の刹那的な享楽には目が無いのに、自分の将来や人生に無関心では成績が上がるはずはありません。

誰かが自分の事を気にかけてくれている、関心を持ってくれているということは嬉しいものですが、自分が自分からも忘れられている存在になっているとしたら大変なことではないでしょうか。

まずは 自分が自分に関心を持ち、大切に扱うということが人生を豊かに生きる上で大事な事だと思います。

私は塾長の仕事として、解らない問題を解いてあげることより、子供たち一人一人を関心を寄せ、接することを優先的に心がけています。

それは自分を知り、大切にしようという心を育ててあげたいからです。

中間試験はどうするつもりか知りませんが、番数発表はしばらくこの方針でやってみたらその傾向がもっとはっきりとするではないかと思います。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
中間試験直前対策に体験生募集!

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1学期中間試験の持つ意味とは

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1学期中間試験の持つ意味とは
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f5496aa2caeac2caa45004c67e084c78_s_mini5月になって青葉のまぶしい良い気候になったと思ったのも束の間、もう冷房が欲しくなる気温です。

日本は四季があるいい国と言うものの、気持ちのいい気候は一年で10日ほどで、ほとんどは、寒いか、くそ暑いか、雨降りかのどれかですよね。

さて、今週は中学校の中間試験があります。

年度最初の定期試験ですが、それぞれの学年で持つ意味あいが違います。

なんとなくぼんやりとしたままお子様の中間試験を迎えたご父兄様に必要な認識を整理しました。

 

一年生は中学に入って最初の定期試験であり、英語の試験も初めてです。

5教科の総合点で順位が決まり、一気に高校受験を意識せざるを得ない状況になります。

上にお兄さんやお姉さんがいる場合はなんとなくわかるのですが、長男長女のお子様の場合は意識が出遅れるのが要注意です。

1年生はまだ問題が難しくないので各教科とも平均点はそこそこ高得点になりますが、日ごろの学習習慣がそれなりに結果に正直に出てきます。

小学生時代のように毎度花丸100点というわけにはいきません。

「塾はまだ様子を見て・・」という方も多いのですが、何事も初めが肝心です。

もう高校受験の競争は始まっていると考えましょう。

2年生はこの定期試験から結果が内申点に反映されます。

提出物と合わせて中間期末の試験成績が否応なしに高校受験に直結するので、親子とも真剣モードに切り替えないといけません。

特に2年生が運命を決める大事な学年であることを忘れないようにしましょう。

塾に通わせる必要があるとしたらおそらく1学期までがラストチャンスになると考えてください。

3年生は内申点の比率が2年生の時の2倍になりますし、2学期期末までで内申点が確定するので一回一回のウエイトが2年生の3倍くらいになると考えるべきです。

最近は上位高校の合格者決定における内申点比率が非常に高いことに注意しましょう。

ゴールデンウイークや修学旅行で気分が間延びしていた生徒は上位との差がさらに広がる試験ですからとにかく気を抜かずに準備する必要があるのです。

どの学年もまだ試験範囲は狭いので日ごろの学習習慣がついていればあまり心配する必要はないのですが、学習習慣が身に付いているかどうかの見極めをする機会になるでしょう。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
中間試験直前対策に体験生募集!

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直観力が大事

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直観力が大事
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kekka20170327_02将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太四段(14)がデビュー以来の公式戦連勝記録を「18」に伸ばしました。

当塾にも中学3年生がたくさん来ていますが、この中3らしからぬ少年の未知の将来が楽しみです。

私もヘボな将棋を少々指すので好きな話題ですが、将棋ファンのみならず興味深いところでしょう。

世間の興味はこの天才少年がどのように育ったか?という点で、あるパズルのおもちゃが空前絶後の売れ行きを見せているそうです。

藤井少年は小さいときから将棋三昧の生活だったのですが、3歳のころに遊んでいた「クボロ」という木のパーツを連結させてビー玉の走る道を作るスイスのオモチャが推理・空間認識能力を高めるということです。

ビー玉の道を創るというのは誰でも一度は作ったことがありますし、どこかにあればビー玉を転がしてみたくなるおもちゃですね。

報道によればこういうおもちゃが子供の直観力を鍛えることに役立つそうです。

藤井4段がプロデビューしたときの最初の対戦相手は加藤一二三九段です。

私が将棋を熱心にしていたころ、加藤先生と言えば大山、米長、中原と並んで将棋界を代表する棋士でした。

加藤九段が好んで扇子に揮毫した文字が「直観精読」です。

加藤九段は持ち時間の長いタイトル戦で一旦考えだしたら、それこそ1時間でも2時間でも次の手を差さずに考え続ける“長考の加藤”と呼ばれる棋士でしたが、実は直観あってこその長考だと言います。

直感で得た幾つかの手の先を時間をかけて読むスタイルですが、藤井四段も同じような直観タイプだと言われています。

人生はあらゆるシーンで選択の連続ですが、直感的に正しい判断ができることが大事なのですね。

塾にはオセロや将棋なども休憩時間用に置いてありますがそのようなトレーニングも脳を鍛える意味で大事にしたいと思います。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
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大学入試に英検が必須

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大学入試に英検が必須
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無題文部科学省が現在の大学入試センター試験に代えて2020年度から行う新テスト方針案を公表しました。

新しい名称は「大学入学共通テスト」だそうです。

新テストは、知識重視から、思考力、判断力、表現力重視に転換し、答えのない課題に取り組んで解決を図ることができる人材を育成するのが狙いです。

改革の内容は従来のマークシート式に加えて国語と数学で記述式問題を取り入れるということです。

今回の発表の目玉は英語は民間の検定試験である英検を導入するということです。

民間の資格を利用するというのはいかにも天下り天国の文科省らしいですし、公平性など色んな課題があると思います。

それはさておき、このような発表を頂いた以上、それに向けて最善のことを今からするのが受験対策というものです。

実施対象は現在の中学3年生以下ですから、今の中学生以下で国公立大や共通試験方式で私大に受験する生徒は英検受験が事実上必須になったということです。

茗溪進学会ではかねてから英検受験の重要性を認識し、塾生には積極的な受験とトレーニングを実施していますが、やはり指導方針は間違っていなかったと感じています。

茗溪進学会では昨年度は28名の検定合格が出て、英検から奨励賞を頂戴しました。

弱小の一個人塾で英検合格指導に取り組んでいる塾は少ないと思いますが、これからもこれを励みに指導してゆきたいと思ったニュースです。

英検の準会場に指定されている塾は巷にはありますが、私は過去問を使った授業など専用の指導を通常時間枠を超えてしております。

では、また。☆彡

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結果には必ず原因がある

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結果には必ず原因がある
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4月にあった中教研試験(中1は入学おめでとう試験)の結果がようやくまとまりました。

中1は現時点ではあまり神経質になる必要はありませんので、次の中間試験結果からしっかりと見て行って下さい。

しかし中2,3は一年のベンチマークですから結果は重視してください。

先週、地元中学の中3の平均が推定で県下平均-30点ということを書きました。

これはとても深刻な事態です。

学年の人数が少なければ統計的にバラつく可能性もありますが、学年200人近い人数では「統計学的に有意」と言わざるを得ないのです。

結果には必ずその原因があります。

ここ1,2年、そこらに「〇別指導」の看板が雨後の筍のように現れ、塾通いする生徒の比率が増えたと聞いています。

受験や勉強に対する意識が高まるのは結構なことですが、肝心の結果が伴わなければ何の意味もありません。

本来、通塾率向上の効果は点数に出るべきですが、上がるどころか大暴落です。

私が何を申し上げたいのかはもうお分かりでしょう。

塾も、学校を含めお子様をとりまく環境をよくご覧になってお決め頂く必要があると思った次第です。

ちなみに当校の中3塾生の今回の中教研の平均点は310点を超え、中2までに塾通いを始めた生徒の平均点は330点を超えています。

個別に内容を見れば決して満足ゆくものではありませんし、塾として猛省しているところですが、「なんとかあと一年発破をかけ続ければご父兄様のご期待に沿える形にできるレベルに来たのかな」と感じています。

先日のブログで中2生が運命の分かれ道で、塾に通うなら中2までに来ることが理想と書きました。

もちろん中3になってから通い出した生徒らもこの一年間の努力次第で成績は伸ばせる可能性は大いにありますので、一緒に頑張ってもたいたいものです。

さてさて、そんなことを言っているうちに、気が付けばもう再来週は中間試験です。

GWや修学旅行などでモチベーションが上がらない人も多いので一気に弾みをつけるのには格好のチャンスですから、気を引き締め直して頑張りましょう!

では、また。☆彡

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校内番数をどう捉えるか(その2)

皆さんこんにちは。

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校内番数をどう捉えるか(その2)
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f9589d02996948ddb82cb8f67fa10a36地元中学3年生は昨日から修学旅行に行っています。

広島から関西方面というコースはお決まりですが、大いに学び、楽しんできて欲しいと思います。

広島と言えば、ちょうど一年前にオバマ大統領の広島訪問が決まり、核なき世界に向けてアメリカと日本の果たすべき役割について議論が高まりました。

しかし、アメリカではトランプ政権に代わり、朝鮮半島情勢なども変わり、わずか一年で雰囲気が大きく変わりました。

日本でも憲法改正論議が国会で再燃しており、今頃修学旅行を楽しんでいる子供らが大人になる時にはどんな世の中になっているのだろうと思うと不安になってしまいます。

さて、その中学3年生ですが、中教研試験の番数が発表となりました。

当たり前のことですが、学校側として最低限のことをしたことに安心した次第です。

問題はその番数をどう評価するかです。

地元中学の中3平均点は附属を除く市立中学の平均(私の推定です)と比較して30点以上低いと思われます。

この学校の番数は従来の概念として5割増しくらいの番数で考えておく必要のある深刻なレベルです。

例えば「全体の2割以内の40番だったから〇〇高校に行ける」という方程式は成り立たず、60番くらいで考えるべきではないかと思います。

今週まではゆっくり修学旅行をenjoyしてもらうとして、来週からは中間試験に向けてガンガン発破をかけてゆくといたします。

では、また。☆彡

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校内番数をどう捉えるか

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校内番数をどう捉えるか
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SAG2015062299000008_id2_20150622083038最近、教師からの一方向的な講義で知識を覚えるのではなく、生徒たちが主体的に参加、仲間と深く考えながら課題を解決する力を養う学習である「アクティブラーニング」という概念が主流になりつつあります。

単純に○×式の二元論で生徒を評価するのではなく、子供の個性やコミュニケーション能力を伸ばすことが目的である点は理解できるのですが、だからと言って最後は全て定量的な点数で順位をつけられてしまう世の中は今後も変わることはないのです。

ちょっと前に、運動会の徒競走でも「子供の順位をつけるのはよくない」ということで全員横一列に手をつないでゴールさせたりするナンセンスな学校もありましたが、アクティブラーニングの目的のはき違えも甚だしいものです。

そんなことと関連するかどうか知りませんが、地元中学が試験の順位の公表で揉めているようです。

今回の中教研試験から「順位を出さない」とか「知りたい生徒だけ聞きにきたら教える」とか学年によっても先生によっても言うことがまちまちで、生徒らも混乱しています。

学校内でも賛否があるようで、正式な決定事項ではないと勝手に推定してますのでしばらく様子見するしかありません。

私は生徒たちに「自分の順位は聞けるのなら必ず聞いてくるように」と指示しています。

ある先生が「この番数で〇〇高校に行けますか?とか、生徒や父兄が番数を気にしすぎるから出さない」と言ったそうです。

「番数とは学校内の相対的な評価であり、内申点もあるので番数だけを気にしても仕方ない。」とはもっともらしい理屈ですが、これはタテマエ。

ホンネは「下手なことを言って後々責任を負いたくない」ってとこでしょう。

それともよっぽど面倒くさいモンスターペアレントでもいたのでしょうか。

いずれにせよ受験情報サービスを学校に期待する時代ではないということです。

私は本当の塾というのは、こんな時代に不安なご父兄様の立場に立ち、頼りにされる立場になるべきだと考えます。

私はしっかりと情報を収集・分析しながら受験指導ができる万全の体制をとっていくことが地域に根差した塾の役割だと考えています。

では、また。☆彡

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気のゆるむ季節の憂鬱

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気のゆるむ季節の憂鬱
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d8464ad5153b53408c60d4814618205cゴールデンウイークは皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。

好天にも恵まれていい休日をお過ごしされたのではないでしょうか。

私は息子一家が来ていたので、いわゆる孫疲れでぐったりの“5月病”です。

自分も子供を両親に預けて遊んでもらっていた時は気が付きませんでしたが、祖父母が孫を見るというのはお金も体力も使いますが、何より精神を消耗するのが大変です。

よく帰省帰りの子連れの若夫婦が駅でインタビューに応え、「久しぶりに実家でゆっくりできました~。」なんて言ってるのを聞きます。

その陰で祖父母がどれだけ大変な思いをしていたかと想像すると可笑しくなります。

人間、実際その立場に立ってみないと分からないことってあるものなんですね。

 

さて、昔は5月と言えば「5月病」でしたが、最近あまり耳にしません。

「5月病」とは大学の新入生や新入社員に見られるうつ状態や無気力状態を指す言葉です。

原因ですが、受験戦争、就職戦線を勝ち抜き、晴れて新しい道を歩み出したものの、緊張が解けてくるこの時期に目標を失い、環境への適応ストレスと重なっておかしくなってしまう症状です。

しかし最近の大学入試もAO入試や推薦入試が多くなり、求人も売り手市場となった最近は以前のような5月病は減っているそうです。

5月病を無くす意味では競争は激しくないほうがいいのかもしれませんが、私は推薦入試やコネ入社などのような競争やストレスの無い環境は人間の成長に決して好ましくはないと思います。

やはり自分を環境に順応させ、新しい目標を見つけて努力する姿勢というのは常に必要であり、その努力が人を成長させるからです。

今週は中3は修学旅行などもあり、塾の先生にとっては一年で一番生徒たちの気がゆるむ憂鬱な季節ですが、気を引き締めて頑張りましょう!

では、また。☆彡

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