皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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塾に入るベストタイミングは
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日韓関係が大揉めです。

「慰安婦問題」「徴用工問題」に続き「レーダー照射問題」について、韓国は全く聞く耳を持てない国に成り下がってしまったようです。

政府内で制裁措置の検討をしているとの情報があります。

家でもとかくお隣同士は仲が悪いものとは言え、これ以上の傍若無人な振る舞いを許していてはけじめがつきません。

外交はある意味戦争みたいなものですから先手必勝でガンガン追い込むべきだと思います。

戦争と言えば受験も戦争です。

『孫子の兵法』に「先に戦地に処りて敵を待つ者は佚し、後れて戦地に処りて戦いに趨く者は労す」という言葉があります。

「敵よりも先に戦場に到着し、敵が来るのを待つなら心に余裕が生まれるが、着くのが遅れ、有利な陣地を奪われてしまっていると、戦いには勝てない」という意味です。

受験会場へも早目に到着し、周囲のロケーションや建物の雰囲気などを確認すると、心を落ち着けることができるということです。

私たちは仕事でも生活でも後悔するときは、大体余裕がない時で、「もっと早く行動を起こしておけば良かった・・」というのが多いのではないでしょうか。

何事も早くから準備をしておれば、余裕が生まれ、戦略や対策を熟考することができます。

さて、その観点で、塾はいつから通わせた方が良いかという?と言う疑問をお持ちの方へです。

ズバリ、一番お得なのが2月からです。

「学年が終わる直前に入ると教材費や維持管理費が無駄になるのでは?」というご意見を聞いたことがありますが、少なくとも茗溪進学会には当てはまりません。

春期講習会の3月からという方が一年でも一番多いのですが、この春に新中2、新中3になる方には特に2月の入塾には3月からの2倍以上の意義があることを知って頂きたいと思います。

それは、学年末試験のタイミングに関係します。

学年末試験は何かと春先忙しい学校側が前倒しで実施するようになり、2月の第3週には終わってしまいます。

学校の授業は3月終了式ギリギリまでありますので、丸々1ヶ月分の授業内容が翌学年の5月後半の1学期中間試験の範囲に繰り越されることになります。

春休みを挟んで最大3ヶ月も間が伸びてしまっては記憶も薄れますし、復習するタイミングも無いので当然定着しません。

中2の数学だと習う範囲は図形の一部と確率です。

内申書が大切な受験生の3年生が最初の中間試験でつまづいては大事です。

2月に入塾すれば学年末試験対策のタイミングにぴったりですし、繰越になる範囲の復習と一年の総復習が引き続き出来ます。

2月入塾がスムーズに新学年がスタートできる秘訣という訳です。

茗溪進学会は12月以降の入塾は通年教材費は無料優待ですし、管理費は月割計算ですから何の損もありません。

「部活が終わってから」「新学年になってから」「学校に慣れてから」と問題先送りをしていると、韓国に竹島を不法占拠されてしまったように敵に痛い先手を喰らってしまうのです。

小憎らしい隣国のニュースを見るにつけ、「誰よりも早く」の気構えで、前もって取り組めば敵を制することができると思う塾長でありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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