皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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高校入試対策3要点
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今日から県立高校の入試です。

塾にとってはいつもの年中行事なのですが、ご父兄と子供にとっては一生に一度の大勝負です。

私も悔いの残らない指導をしましたから、「落ち着いて頑張ればきっと大丈夫だ」と言って送り出しました。

受験の日に改めて思う 「富山県高校入試対策の要点」は3つあります。

◆その1「高校受験は5教科の合計点勝負」

5教科平均的に点数を取れる生徒は少数派であり、大体は得意科目と不得意科目があるものです。

どの教科を伸ばし、何を補完したら良いのかは生徒一人一人で違います。

入試本番で最高のパフォーマンスが発揮できるように生徒を5教科ごとプロデュースするのが塾の本当の役割だというのが私の考え方です。

世間の多くの塾は英数中心か1教科いくらの選択制で、「やらない教科の責任は負わない。」そうです。

「5教科を合理的に学習し、本番での合計点を上げる」が重要ポイント(その1)です。

◆その2「難問対策」

去年の富山県入試は超中学級も含め、かなりの難問が混ぜられていました。

おそらく今年はさらに難問が増える傾向にあると思います。

もともと富山県入試は全国的には平易だったので、問題が難しくなるのは正常ですし、受験生にとっては条件は平等ですから過剰に心配する必要はありません。

しかし、本番で失敗するのは、見慣れない問題に遭遇し、動揺してしまうことが原因です。

心の動揺がケアレスミスを誘発するのです。

対策はどうしたらいいのでしょうか。

それは「日頃からの演習量確保」しかないのです。

人は一度見たことがある問題だと解ける解けないは別に、変な動揺はしないものです。

演習量をこなしてさえおけば、どんな角度から出題されても冷静に対処できる可能性は大きくなるのです。

野球でも直球だけ打つ練習をしていると変化球が打てない理屈と同じです。

「豊富な演習をこなすことが難問対策」が(その2)です。

◆その3「長文読解能力」

国語や英語など長文文章読解力が求められる傾向は大学入試改革とも連動して年々高くなっています。

長文読解能力が必要なのは、どの教科にも共通しており、普段からゲームばかりで長文を読み慣れていない生徒にはますます厳しくなります。

根気と時間が要る長文問題が増える一方で、家では勉強しない生徒が増えていると言います。

私はせめて塾でしっかり長文読解能力を鍛えるために、長時間勉強できる環境を整えるのが仕事だと考えています。

「腰を据えて長文演習をできる環境」が(その3)です。

 

高校受験は千里の旅の一里塚にすぎません。

でも今まで頑張った努力が報われる喜びを味わうことが子供にとって大きな成功体験となり、それが人生の糧となります。

とにもかくにも落ち着いて頑張ってほしいと願う塾長でありました。

では、また。☆彡

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