皆さんこんにちわ。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

****************
郷土の愛着と成長
****************
GWはいかがお過ごしでしたか。

今年は月と金に学校があったのであまりゆっくりと休めなかったかもしれませんね。

塾は年がら年中多忙な仕事なのですが、唯一、春のドタバタが一服し一学期の中間試験まで少し時間のあるこの時期だけは精神的に落ち着けるつかの間のひとときです。

私はちょっと休みを頂き、静岡にいる親戚の用事のついでにいままで行ったことがなかった浜松という町に寄ってきました。

ちょうど「浜松まつり」という大きなお祭りの最中で街中大変な賑わいでした。

この浜松まつりというのは端午の節句にちなんで子供の初節句をお祝いするお祭りで、凧を上げたり御殿屋台という屋台を引き回したりします。

浜松

町内ごとに一年かけて大きな凧を作り、屋台の周到な準備をするそうで、浜松の人がこのお祭りに賭ける情熱は大変なものだそうです。

これだけ町ぐるみで一生懸命やれるのも子供たちの健やかな成長を願う気持ちがあってこそこのものだからでしょう。

小さい時からこのような楽しい祭りに参加できる浜松の子供たちは幸せですね。

きっと自分たちの育った郷土にも愛着が湧くと思います。

浜松は家康が天下を収める前の17年間いた場所で、東海地方では名古屋に次いで大きい人口78万人の町です。

伝統産業も含め多くの産業が発達し、活気があるのは若い人が郷土に愛着を持って定着してくれるからではないでしょうか。

人口減少に悩む地方都市は若い人たちが郷土に愛着を持ってくれるような工夫を浜松のような街に学ぶべきではないかと感じた次第です。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

5月20日から中学生対象の中間試験対策特訓実施します。
一年のスタートダッシュは中間試験から!!

********************
塾長ブログはアメブロでも同じものをアップしています。
アメブロ会員になって読者になると更新情報が届きます。
ご意見やご質問なんでもお気軽にお寄せください。
よろしくお願いします。