皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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区域外通学と馬の骨
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22730333-Illustration-of-the-horse-Skeletal-System-on-a-white-background-Stock-Photo富山市が来年度の中学校の通学区域外受け入れ枠を発表しました。

基本的に全体で少子化分受け入れ枠が減少したようですが、昨年の実績では実際は枠の半分だけが入学しているそうです。

芝園、奥田、東部、北部、大泉が昨年の受け入れ枠の多い中学で、市街地中心部の中学生減少に伴う枠の設定ということもあるのかもしれません。

今年はなぜか東部中が前年度比-20人と大幅に減少していますが理由はよくわかりません。

東部中学は昔から優秀な生徒が多く人気が高い中学ですが、来年は狭き門になるんですね。

どうしても一緒の中学に行きたくない同級生がいるとかという理由もあるでしょうし、中学別に見れば進学率の差は確かにあり、少しでもいい環境で勉強させてやった方がいいという考えもあるかと思います。

そういう意味では中学校の通学区域を決め決めにせず、いっそのこと自由競争にしたほうが良いのではないかと思うことがあります。

かといって子供の意志に反しているケースがあるとすれば、そこまでして中学校を変えるための区域外通学の必要ってあるんだろうかと思うこともあります。

いずれにせよ、成績だけの観点で言えば、どこの中学であろうが、ぶれずに頑張れば目標は達成できるものだと思います。

 

昨日、ホームページの講師紹介を更新して、非常勤講師の二人を紹介しました。

二人は盛んに恥ずかしがってましたが、最近どこの「馬の骨」がやっているのか怪しい塾が近所に多い中、ちゃんと“顔の見える塾”にするのが私のpolicyです。

ちなみに「馬の骨」というのは利用価値のないもののたとえだそうです。

二人とも元塾生の現役大学生ですが、地元の山室中学からちゃんと立派に進学してくれました。

自分が教えた生徒がまた古巣で後輩を指導してくれるなんて本当に塾長冥利に尽きます。

来年は「枠が減って地元中学に行かんならんようになった!」なんて嘆くご父兄様が増えそうですが、もしそうなったとしても悲観することはありません。

立派なお手本がこの塾にはいるのですから、いつでも遊びに来てくださいね。

では、また。☆彡

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