皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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行動が共感を呼ぶ
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気がつけば今年もあと1週間です。

今年の年末年始は企業の4割が9連休になるそうで、楽しい予定を立てている方も多いでしょうね。

塾は明日からは冬期講習会が始まりますし、年末は中3の地獄の12時間特訓などあり、まだゆっくりした気分にはなれません。

さて、年末になると今年の流行語だとか話題になった人が紹介されますが、スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさんもその一人でしょう。

グレタさんは9月にニューヨークで開催された国連気候行動サミットでのスピーチが世界中で波紋を呼びました。

この人については様々な意見がありますが、あなたはどう思われますか?

グレタさんは国連サミットで鬼のような表情で「すべてが間違っていた。人類絶滅を前に、あなたたちはお金のことと、経済発展というおとぎ話ばかり夢中になっている。私はあなたたちを絶対に許さない。」と述べました。

彼女は、8歳のときに地球温暖化の話でショックを受け、それが原因で11歳のときには精神を病んでしまい、さらに学校をボイコットし1人で国会の前で座り込みを始めました。

彼女の賛同者は世界中に広がり、今やMs.地球温暖化です。

しかし世間には彼女の病的な一面をあげつらって「大人に向かって口のきき方もわからない小娘」だの「裕福な家庭で何不自由ないガキの言う事に価値などない」だの非難の言葉にキリがありません。

我々は誰しも多少なりとも気候変動や温暖化の問題には関心はあるし、不安もあるはずですが、なぜ彼女をこんなに激しく非難する人がいるのだろうかと疑問に感じませんか?

これまで世の中を動かし、革命的な活動をした偉人であるキリストも、ガンジーも、マザー・テレサもキング牧師も誰よりも何かに集中し、並外れた行動力や努力で偉業を達成できた人でした。

努力が嫌いな小さな人間は高い能力や個性を認めたくない心理が嘲笑や批判という行動に現れると言われます。

私は地球温暖化に関しては何が正しくて何が間違っているのかはよくわかりません。

温暖化議論の是非は横に置いておいて「必死で何かするより、何かしている人を批判するほうが楽」ということだけは言えそうです。

そうは言っても私は塾長としてグレタさんを手放しで褒めることは出来ません。

もし彼女に何か言ってあげるとしたら私はこう言うでしょう。

「あなたはまだ16歳。学校でないと勉強できないことはたくさんある。そっちもしっかり努力して立派な大人になった時、あなたを非難していた人もきっとあなたを認めるでしょう。だから明日から学校へちゃんと行こうね。」と。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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