皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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藤井四段とアクティブラーニング
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img_recipe4_1今日で中学の期末試験が終わります。

答案用紙が返されて関心モードがピークを迎えそうな来週水曜日に新聞チラシ折り込みます。

問い合わせに「ブログ見た」と書いてもらうと夏期講習会教材費2000円引き権(小~中2は実質教材費無料)GETですからよろしくお願いいたします。

中3は期末試験に引き続き、来週は塾内模試、学校の実力試験、さらに富山全県模試と立て続けに3連発の試験攻撃を受け一気に受験生モード突入です。

のんびりしている暇はありませんので頭を切り替えていきましょう。

さて、最近は藤井四段の連勝新記録以外は大して面白いニュースもないのですが、報道を見ていると人間の心理というのは本当に不可解なものだと感じます。

なんでも“勝負メシ”とやらに「豚キムチうどん」を注文したら、店のキムチが売り切れ、冷凍食品メーカーからCM出演のオファーが将棋連盟に殺到しているとかなんとかいうものです。

「ブーム」は爆弾の爆発音の擬音から派生した言葉だそうですが、爆発し続ける爆弾はありません。

所詮ブームとは商魂たくましい業者が主体性なく浅薄な人にしかけて作るものなのでしょうか。

藤井四段が負ければ豚キムチうどんなどまた見向きもされないメニューに戻るはずです。

最近の教育のキーワードは「アクティブ・ラーニング」です。

「主体的・協働的な学び」という解説は文科省の中教審の答申の中の表現です。

一見、主体的と協働的というのは相反する言葉のようですが、この二つが両立することが理想的です。

自立して考え、アクションを起こすことと他人とのコミュニケーションを円滑に図ることのバランスが大事ということです。

今回のことで言えば「アクティブラーニング」はにわか棋士であれ街の将棋道場に通って教えを乞うことであり、少なくとも豚キムチうどんを食べて藤井四段になったつもりになることではありません。

かなり苦しいこじつけになりましたが、それにしても藤井君、期末試験大丈夫だったのでしょうかね。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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