皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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英語は英会話より単語力
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microsofttranslator今日は小中学校で入学式でした。

街には一目でピカピカの新一年生と両親とわかる姿が見かけられました。

ちょうど桜の花が咲きだしたタイミングも絶妙でしたね。

世界情勢は明るいとばかり言えませんが、大きな夢を実現するよう頑張ってください。

さて、先日、文科省が中高教員の英検資格状況を発表しました。

生徒の英語の学力と先生の学力の相関は認められないということですから、安心したセンセイも多かったでしょうね。

英検は生徒も先生も国が掲げる目標には遠い数字なので、先生方も含め英語教育には今後ますます力を入れる方向に行くでしょう。

文科省が「英語、英語」と英語のことばかり話題にするものですから巷の児童英会話教室は大人気です。

ママ友から「子供を行かせている」と聞いたら居ても立ってもいられない心理になるでしょうから無理もありません。

ご同慶の至りです。

小さな子供の英会話が中学高校に行ってからの英語の成績アップにどれだけ役に立つのか正直私は大いに疑問を持っています。

それに大枚を払うのであれば、〇文とかのプリント学習塾で英単語を一つでもたくさん暗記させる勉強をする方が役に立つというのが私の考えです。

日本は英語ネイティブの国ではないのに何故か小学校の時からわざわざ外人講師を呼び発音教育させています。

どんなへたくそな発音でも文法力と単語力があれば通用するのに、なぜ外人の口真似ばかり上手にしようとするのでしょう。

意味がわかりません。

今日のニュースでMicrosoftが10カ国語の自動翻訳付のSkypeサービスを始めたというのがありました。

AI技術の進歩で、発音が出来なくても普通に会話ができる時代が現実になりつつあるわけで、外国語の学習目的やスタイルの革命になることは間違いありません。

こんなソフトが進歩してもコミュニケーションには単語力は必要です。

英検の資格の有無は内申書や大学入試の基準など足元の話ですし、単語力強化にも役立ちます。

茗溪進学会は先日、英検奨励賞を頂いたということも報告しましたが、英検は明確な目標を持って勉強する仕組みであり、日々の英語能力開発には大いに生かすべきだと考えます。

次回英検は6月3日、申込期日は5月10日です。

関心のある方は是非お気軽にお問合せ下さい。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
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