皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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英検無くして受験なし
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ss-2017-04-07-6_58_32今年は梅雨に入るのが遅かった上にあまり雨が降らず、涼しい日が多いので夏になったという実感が薄い年です。

巷では夏休みを短くする市町村が増えているという報道がありますが、教師の超過勤務対策が目的だといいますからシラけます。

「脱ゆとり」と言うものの、今の小中学生は私たちの時代よりも遥かに習う内容は少ないにも関わらず、先生の業務量が増えているというのはなんともおかしな話です。

私たちの時代の先生方は夏休み中はうさぎとプールの当番日以外は家で高校野球を見ていたと言います。

要するに子供の教育とは無関係な仕事が多すぎるのです。

文科省は利権の構図を守るために政府と醜い争いをしていますが、公僕として本当にすべき仕事を考えるのであればもっと別にすることはあるはずです。

さて、そうと言っても今年も夏休みは確実にやってきます。

この時期になると塾としては夏期講習会の目玉企画に悩みます。

チラシを撒くだけで生徒が集まる時代ではありませんから中身が大事です。

今年は文科省が民間活力の利用ということで2020年度からセンター試験に代わって英検の採用を発表しました。

またぞろ規制緩和の名を借りた天下り先確保という臭いプンプンではありますが、今の中学3年生以下の子供たちにとっては大変重要なポイントになります。

国公立大だけでなく私立大でも英検の取得を入試判定や単位認定に採用する学校が増えており、もはや英検は必須項目になったと考えるべきものになったのです。

“英検無くして受験なし”の時代です。

茗溪進学会では次回10月の今年度2回目の英検を受検する生徒を応援するための「英検必勝道場」を9月に実施し、夏期講習会受講生は英検必勝道場の講習費無料招待という大判振る舞いを目玉にしました。

特に来春の高校受験を控えた現中3生は内申書に3級を記入できるラストチャンスであることを認識してください。

英検は極端に難し試験ではなく、それなりの準備さえしておけば十分合格できるものです。

将棋界ではAI(人工知能)が佐藤名人に勝つ時代ですから、いずれAI翻訳が英会話の必要性を変える時代がくるのは間違いありません。

しかし受験は受験であり、少しでも自分に有利になるものがあるのなら利用しない手はありません。

詳しくは夏期講習会のチラシ(7月5日折り込み予定)を参照ください。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

夏期講習会2017先行受付実施中。
講習会受講生は第2回英検(受検日10月9日)対策「英検必勝道場」受講無料招待!!

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