皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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英検対策授業の効果(中間報告)
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sirabee1011taifuikka3台風一過の北風が冷たく、冬が近いことを感じます。

「台風一過」と言っているのを「台風一家とは何だろう?台風は一つではなく、家族構成があるのだろうか?」と割と大人になるまで不思議に思っていたのは私だけでしょうかね?

冷たい秋風は大学受験シーズンが近いことを知らせてくれます。

2020年度からの大学入試改革では英語が大きく変わることになるということは報道されているのでご存知とは思いますが、おさらいしておきましょう。

大きく変更点は2つあります。

一つは従来の試験ではreadingとlisteningの2技能だけだったのがwritingとspeakingの2技能が加わり合計4技能が評価対象となること。

もう一つは民間試験である英検が併用されるという点です。

茗溪進学会では高校入試の内申書対策も含め、塾生に英検受検を積極的に推奨しています。

受検させる以上、合格してもらわなければいけません。

準試験会場はそこらにもありますが、どこまで対策授業をしているかというとほとんどの塾は何もしていないのが実態だろうと推定しています。

それでは塾の役割が弱いと感じた私は、この夏、夏期講習会と合わせて「英検必勝道場」という講座を企画して、10月の英検受験対策を行いました。

当塾で受検した結果ですが、準2級1名、3級5名、4級5名、5級1名が一次試験合格になりました。

特に中3の内申書対策には最後の受検チャンスだっただけに、一人でも多くの生徒が合格するよう指導しました。

「英検必勝道場」は映像授業配信の市進ウイングネットと教材会社の学研のコラボ企画で、当塾でも初めての試みでした。

「英検必勝道場」の3級だと、9月に通常授業以外に1回1時間程度必要なレッスンが10回+模擬試験や2次試験対策など、かなりの時間が必要でしたが、時間が無い中でもほとんどの生徒がプログラムをこなしてくれました。

結果はプログラムの80%以上を終わらせた生徒は1次試験は全員合格でした。

残念ながら不合格だった若干名の生徒は7割以下の遂行率だったのです。

頑張った生徒は結果が出るということは何でも同じですが、「英検必勝道場」の有効性は十分確認できたと考えています。

2次試験が11月にありますのでまだ気は抜けませんが、とりあえず1次試験の合格発表を受けた中間発表でした。

茗溪進学会では大学入試改革に向けた取り組みをさらに強化して総合的な学習指導を行うことにしております。

英検の受検はやはりそれなりにしっかりとプログラムされた対策が必要だということをご理解頂ければと思った次第です。

では、また。☆彡

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