皆さんこんにちわ。

茗溪進学会塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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英語検定が人生を決めるかも
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春期講習会は今日がlast day。

短い期間でしたが、今年はたくさんの受講生で大変忙しい春でした。

明日からはまた通常授業が始まります。

進学進級で忙しいかもしれませんが春のスタートダッシュは大事ですよ!。

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さて、文科省が中高生の英検資格の取得状況を公表しました。

富山県は中3生の英検3級以上が38.4%(全国平均36.6%)

高校3年生の準級以上が38.4%(全国平均34.3%)でした。

いずれも全国平均を上回っているとは言うものの、決して突出したレベルではありません。

全国一位は中学生が千葉県(52.1%)、高校生が群馬県(49.4%)でした。

総じて首都圏の都道府県が高く、それだけ受験競争の激しさを背景に意識の高さを裏付ける形になったと私は見ます。

要するに意識の高い人が多いということです。

文科省によると、英語力が高い生徒が多い都道府県は学校が「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能ごとに学習到達目標を設けたり、教員研修を重ねたりしているところが多いといいます。

英検は3級以上だと内申書に書くことができるので高校受験には有利ですし、先日のブログ「英語ペラペラでも入試は別」でも書いたように大学入試に英検の成績を活用している大学が半数近くに上っています。

こんな人生を決めるかもしれない話、もう少し意識を持って見るべきだと私は思います。

学校の教育現場では英検他、漢字検定や数学検定のような民間試験については特別な指導はしていませんし、生徒の自主性に任せていたのでは受験者の増加は期待できません。

富山県は残念ながら全ての学校が千葉県のように目標を設定して取り組むほど力は入っていません。

生徒に目標意識を持たせ、試験会場としての役割を果たせるのは今のところ学習塾だけです。

茗溪進学会は英検、数検、漢検全ての準会場として認定されています。

昨年度は英検で延べ8名 数検で8名 漢検で17名の検定合格者を出しています。

正直な話、検定は塾にとってはボランティアみたいなものなんですが、これで子供たちの将来が決まるかもしれないと思うとそうは言ってられませんものね。

では、また☆彡

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