皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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自分にペナルティを課す
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長かった夏休みもいよいよ終わりです。

中学生諸君は宿題はもう終わりましたか?

この時期、特に中学1,2年生で今頃焦って宿題をやっている生徒がいたら夏休み明け試験はあまり期待しない方がいいかもしれませんね。

それは中1.中2は夏休み明けテストはほとんど学校課題から出題されるからです。

要するに出題される問題が分かっているということです。

課題をどれだけ繰り返しやれたかで点数が決まりますが、今頃焦って答えを写しているだけみたいな生徒の成績が良いワケがありません。

そのことは塾でも「宿題は7月中に終わらせなさい。」「最後の1週間で間違った問題だけでも繰り返しやりなさい。」としつこく言ってます。

よくご父兄様から「うちの子供は勉強のやり方がわかっていない・・」みたいな話を聞くことがありますが、“勉強のやり方”などという小難しい理屈は何もありません。

どのタイミングで何をどれだけやればよいかだけの話です。

中3については休み明け試験は実力試験なので、夏休みにどれだけたくさん演習を解いたかが問題ですが、茗溪進学会では中3生は目標100時間の通塾時間を目標に頑張っています。

塾では私が強制強要したわけではありませんが、6人の中3生が休み明け試験の自分の達成目標を設定し、到達できなかった場合は塾長に携帯電話を預けるという約束をしてくれました。

自主的に目標を設定して努力することは非常に大事であり、この6人の結果が今から楽しみです。

私も塾を始めた血気盛んなころは、生徒の自宅まで訪問して勉強の邪魔になるゲーム機やら楽器やらを預かりに行ったこともありまましたが、ペナルティを自分に課すというのはとても効果的なことが多いものです。

今日を入れてあと4日間の夏休みです。

最後まで頑張ってもらいたいものだと思います。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
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