皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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腹を決めましょう
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本日、私立高校の合格発表がありました。

3年生の多くが学校から直行して塾に来て報告してくれました。

今年の富山第一高校の場合は平均点はほぼ120点前後で、そのラインが特進と総合の分岐点になったものと推定されます。

まだ詳細なデータは入手しきれていませんが、これまでの時点で独自に得た情報で分析すると県立高校の受験校の目安としては概ね以下のようになると思われます。

県立上位校からの定員累計で言うと

中部・富山…145点以上(600番以上、特進A、B分岐点)
東・魚津…138点以上(1100番以上)
南…125点以上(1500番以上)
水橋・いずみ…120点以上(1700番以上)

といった感じではないかと私は見ます。

今回は例年に比べて問題の難易度がやや高く平均点が低くなったような感じです。

順位的に中部富山の累計人数までの点数が例年の155点くらいからかなり低くなっている点をどう見るかが難しいところです。

おそらく普段から160点以上取れる地力のある生徒は今回も下振れしていないのですが、私立の試験問題が難易度が高くやや癖があることで、点数が不安定な生徒の分布が下に伸びた形になっているようです。

番数が600番以上にいるからと言って点数が155点を下回った生徒で上位校受験をする生徒は絶対に油断禁物、決死の覚悟で残り30日を頑張りましょう。

いよいよ来週は県立高校の願書の下書き提出になります。

ここまで来たら右顧左眄は禁物です。

腹を決めましょう。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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