皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

どうかお付き合いください。

****************
腹を決めましょう
****************

連日コロナ感染者が何人になったと飽きもせずテレビは言ってます。

私たちは仕事を続けながらも社会のルールは守って行く必要があります。

ところがどうでしょう。国が腹を据えて決めるべきルールがだんだん場当たり的になってきています。

少し前に言っていたことがどんどん変わり、対応が雑になってきていることに皆さん「何かおかしいな」と感じないでしょうか。

無症状の濃厚接触者を何日も隔離するとしたり、社会活動に支障が出だしたら日数を減らしたり、PCR検査を無料にして、検査キットが不足したら検査を受けなくても陽性判定にできるようにして、しかも要請判定出した病院に手当てを上乗せしています。

政府は本気で陽性者を減らしたいと思っているのでしょうか。

どう見ても私から見れば理論破綻している政策で混乱を増幅させているようにしか見えません。

何故か日本の報道機関はニュースにしませんが、欧米諸国の中にはコロナ規制を廃止しウイルスとの共存政策に舵を切り出した国が増えているそうです。

“口だけ番長”と言われる総理の胆力の無さという指摘もありますが、その人を選んだのも私たち国民です。

公助など全くあてにならない時代、自分たちの身は自分で守る自助の精神で成り行きを見守りながら頑張るしかないと思っています。

そのためにも私たちは常にアンテナを高く上げ、精度の高い情報をしっかりと分析して世論に流されずに腹を決める人生観が大事です。

 

さて昨日、私立高校の入試がありました。

私立高校の入試は県立高校受験校を最終的に決めるためには精度の高いデータになりますので単なる滑り止めだけではなく、重要な試験です。

富山第一高校の場合は例年、平均点あたりのラインが特進と総合の分岐点になりますので平均点の予測が大事です。

最近は何かと詳細な情報が入手し辛いのですが、アンテナを高く上げ、受験指導に反映したいと思っています。

概ねの目安ですが、今年も

中部・富山…上位600番以上、S特
東・魚津…上位1100番以上 A特
南…1500番以上 B特
北部・いずみ…C特

といった感じではないかと私は見ますので目安にしてみて下さい。

昨年は上位層が厚く、わずかの点数の差でも順位が大きく違ったのが特長でした。

そのため少なくとも進学高校を受験する場合は小さな取りこぼしが致命傷になります。

例年同じことを言ってますが、160点以上取れる地力のある生徒で上位校を目指す人は本番は1点2点の争いで涙を飲むことになりかねません。

進学校受験をする生徒は絶対に油断禁物ですし、ここまで来たら腹を決めるしかありません。

“口だけ”と言われるのではなく、本物になるよう「胆力」で3週間を頑張ってもらいたいと思う塾長であります。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
■来春中学へ進学する小学校6年生の方必見!!
「中学さきどり講座」受付中。
さきどり英語講座 12月~3月 計12回さきどり数学講座 2月~3月 計5回の全17回
スムーズに中学生の勉強がスタートできると毎年大好評の企画です。
月謝:3,300円(税、教材費別途)
2名様以上でお申し込みされた方は2,200円にペア割!
********************
ご意見やご質問なんでもお気軽にお寄せください。よろしくお願いします。