皆さんこんにちわ。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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祝!横綱稀勢の里誕生
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富山もようやく冬らしい雪景色になりました。

雪がないとなんとなくつまらないですが、降ったら降ったで大変ですね。

稀勢の里さて、昨日、大相撲の稀勢の里の横綱昇進が決まりました。

19年ぶりの日本人横綱誕生に日本中が沸きました。

相撲はサッカーや野球のような華がない地味なスポーツですが、娯楽の少ない昭和時代に幼少期を過ごした私たちの世代にはなくてはならないものです。

余談ですが異種格闘技というのが流行った時期がありましたが、専門家の解説ではあらゆる格闘技の中で最強のものは間違いなく相撲なんだそうです。

確かに横綱クラスが突撃してきたら誰だってひとたまりもありませんね。

さて、稀勢の里関ですが、再三の優勝チャンスという“ここ一番”で負けてしまってチャンスを逃してしまってきました。

その間に別の日本人大関が優勝したりして、誰もが稀勢の里にはさじを投げかけていた雰囲気もありました。

しかし、そんな心が折れそうな状況でも本人は諦めないでしっかりと上を見ていたのです。

稀勢の里のお父さんは「ここ一番で負けて優勝できなくても、毎場所確実に成長していることが心の支えだった」と話しています。

目先の結果に一喜一憂せず、努力で着実な成長をすればいつかは必ず夢が実現するというお手本です。

私は小さいときからエースで4番という「牛久の神童」だった稀勢の里が、自分の才能に溺れることなく精進を重ねた姿勢に敬意を感じます。

これは勉強や受験も同じであることは言うまでもありません。

相撲は年寄りの見るスポーツだと片づけないで日本人横綱の活躍を応援しようではありませんか。

では、また。☆彡

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