皆さんこんにちわ。

茗溪進学会塾長の澤木です。
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県立高校出願方式が変わるかも
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昨日で県立高校の入試が終わりました。

頑張った生徒たちにきっと嬉しい春が来ると信じています。

16日の発表を楽しみに待ちたいと思います。

さて、昨日の県議会の一括質問の中に富山の県立高校の出願方法に関する質問がありました。

呉羽高校など一部の高校の倍率が高くなる一方で、定員割れの学校も出るなど今年の県立高校の倍率はかなり偏ったものでした。

質問は他の多くの都道府県で実施している一次出願の倍率を見てからの「出し直し」を可能とする再出願方式の見解が県に対して問われたものです。

倍率の平準化には一定の効果があるということと、迷いのある生徒側からの要望の声があるということでしょう。

お隣の石川県ではかなり以前からこの方式が採用されています。

私の家内は石川県出身で、友人らから子供の高校出願のときにはやはり一次倍率を見てから慎重に決めたという人が多いそうです。

全国38都道府県で実施されている再出願方式ですが富山県も採用することになるかもしれませんね。

ただ、私の個人的な見解としてはあまり賛成でもありませんね。

アンケート調査では「必要ない」が「必要」を上回る結果だったということでした。

富山県人はやっぱり賢明ですね。

だって行きたい高校があるのにむやみに倍率を恐れて行きたくない学校に行っても本当に充実した3年間を送れると思いますか? 😥 。

だけど富山県には未だに出身高校が人物評価基準というヘンな考え方の年寄がいます。

グローバル時代そんな化石みたいな価値観は滑稽です。通用しませんよ。 🙄 。

私は多くの生徒たちを見てきています。

高いランクの高校に合格したはいいもののそのまま燃え尽きてしまう生徒はたくさんいます。。

むしろ悔しい思いを大きなエネルギーに変えて努力する生徒が結局最後は逆転することが多いのです。

どんな環境であっても常に高い目標を持って楽をせず頑張るのです。

高校受験は通過点です。高校受験で失敗しても3年後の大学受験でリベンジすればいいのです 👿 。

私はそんな風に思うのですが皆さまいかがお考えですか?

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