皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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県立高校倍率をどう見るか
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県立高校の倍率が発表されました。

倍率は以下の通りです。

富山高校(合算)1.18 →塾長予想(高ければ)1.5
富山中部(合算)1.04 →塾長予想1.1以下
北部普通1.55 →塾長予想1.1
富山いずみ総合1.98 →塾長予想1.6
富山東1.03 →塾長予想1.1以下
富山南1.3 →塾長予想1.5
水橋普通1.0 →塾長予想1.1

やっぱり富山南と富山いずみの間の受験生の心理綱引きがかなり大きかったようですね。

まさか私が南高校が高倍率になると予想したことで敬遠されたわけでもないでしょうが、南高校からいずみ高校へ40人が受験校変更したとすれば私の計算はぴったりでした。

この結果、最大の激戦校はいずみ高校になりました。

いずみ高校は実力のある生徒の志望が増える一方、高内申点の女子生徒が非常に多く、合否判定ラインは全然想像できません。

ダメ元で受験する生徒は最低でも10%程度いると言われますので、南高校の実質倍率は最大でも1.2となり初志を貫徹して努力している生徒にとっては追い風になった気がします。

東への上からのスライド組はあまり多くなさそうですから東高校は無風となり、富山と中部は元々本命志望同士の高得点の闘いでしょう。

定員減で読みにくかった北部普通と思ったほど高くならなかった富山高校を除けば概ね私の予想が合いました。

今頃この結果を見て多くの受験生や親御さんがホットしたり焦ったりしていることと思います。

でも、国立大学で最も難易度が高い東大の倍率が最も低いことを見ればわかるように、倍率と難易度は思ったほど大きな相関関係はありません。

倍率が高いということはフロックで合格できる人が少なくなるだけで、合格ラインのアップ幅は僅かです。

「倍率が思ったより高かった」という受験生は決して焦る必要はありません。

本番で下振れしないように普段通りの実力を出せばいいだけです。

受験まであと9日。

最後の力を出して頑張りましょう!

では、また。☆彡

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