皆さんこんにちわ。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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目に見えない塾長の仕事
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台風が次から次へとやってきて被害が出ています。

これも地球温暖化の影響でしょうが、温暖化がもたらす人類への最大リスクは感染症と言われています。

%e8%9a%8a新型鳥インフルエンザだけでなく、蚊を媒介したマラリアやデング熱のパンデミックは地球規模での脅威です。

先月末に千葉県船橋市の大手学習塾で結核の集団感染事故がありました。

報道では在籍生徒118人、講師など28名といいますから規模の大きい塾です。

結核はインフルエンザと同じ空気感染しますが、人によっては重い症状になるので注意が必要です。

塾だけでなく多くの人が出入りする場所では常にリスクがあるわけですが、特定の人が出入りする場所でこのような事故が一度起こると経営に致命的な影響が出る可能性が高く、私も無関心ではいられません。

私は大事なお子様をお預かりしていますので日ごろ衛生管理には特別に気をつかっているつもりです。

サービス的には目に見えない部分ですし、勉強には関係ないことですから世の中の塾には全く手を抜いているところも多いのが実態ではないでしょうか。

具体的には茗溪進学会は内装全面に「可視光応答型光触媒」なるものでコーティング処理しています。

光触媒というのは光のエネルギーで活性酸素やOHラジカルという強力な分解物質を空気中の水分から作り、ウイルスや細菌、カビや臭いの元などを分解する原理です。

現東京理科大学学長の藤嶋昭教授が1967年に発見したもので、毎年ノーベル賞候補に挙げられている発見です。

ちなみに触媒の物質は二酸化チタンというもので、歯磨き粉やホワイトチョコにも使われている人体には全く無害なものです。

決して完璧ではないかもしれませんが、少しでもリスクを減らす効果があればと思っています。

一般的には「ファブリーズ」みたいなシュッシュとするものを置いてある塾がほとんどでしょうが、ちなみにこれらは賢明なご家庭ではお使いにならないほうがいいですよ。

家庭用消臭剤という商品カテゴリーは経産省の定める商品分類が曖昧で、世間で使用が規制されている毒物劇物でなければ何を使ってもいいという国内法の盲点を利用しているのです。

詳しくは省略しますがこれらに使われている殺菌剤は塩化ベンザルコニウムで欧米では家庭用品には使用が厳しく規制されている4 級アンモニウム化合物類の危険薬剤です。

外資系企業は日本の法律の盲点を突いて自国で販売できないようなシロモノを日本で売っているのですね。

当然私は塾ではこのような人体に危険な薬品は一切使っていません。

安全で安心な環境創りのために私が日々考えて勉強しているなど誰も知るよしもないことですが、それも自分の大事な仕事だと思っている塾長でした。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
9月から定着用プリント学習システム「eトレプリント道場」開始します。
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【9月開催日】10日、17日、24日 午後1時~8時の間
【料金】9月は導入お試し期間として無料優待します。
体験大歓迎です。お気軽に参加ください。

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よろしくお願いします。