皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。

読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。

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痛みは分かち合いましょう
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2週間前に実施した第2回富山県全県模試の結果が返ってきました。

まだ受験校を絞り込む段階ではありませんが、一人一人の今までの学習効果を知る大事な結果です。

今年は3ヶ月の休校期間があったので、その間も塾に通って勉強した生徒らは概ね良好な結果に現れていたので一安心です。

あと1年と思っていても気が付けば実質あと半年ちょっとです。

特に受験生は夏の頑張りが最後に利いてくるので例年なら夏期講習会は大変重要なイベントです。

しかし、今年はコロナのせいで完全に計画が狂ってしまっていまいました。

例年なら小中学校は今週で夏休に入るのでしょうが、今年は夏休みが大幅に短縮されました。

中学では学期末試験が今月末から始まりますが、体育系の大会がこの週末あるので連日部活動は続いています。

幸い今年はそれほど猛暑ではないので部活と塾の両立はどうにか出来ているようです。

茗溪進学会では今年は例年通りの夏期講習会はやめ、中学生だけに無理のない程度で、土曜日など通常休みの日に夏期特別補習講座として追加実施しています。

通常、学習塾にとって夏期講習会期間は一年で最大の書き入れ時です。

夏期講習会で目が剥けるような金額を請求してくる塾は多いと聞きますが、ちゃんとわけがあります。

年間計画で最もウエイトの大きい夏期講習会が無くなれば予算が合わない。

それだけの話です。

今年みたいなイレギュラーな年は他の塾さんはどうするんだろうか?と様子を見ていました。

各塾各様、苦肉の策を取っておられるようで苦労が透けて見えます。

そんななか、先日、某新聞で某大手塾の夏期講習会のことが書いてありました。

大手さんはメディアにすぐ取り上げられてもらえるのが羨ましいですね。

でもその記事を読んでそれが世のスタンダードだと勘違いするのは要注意です。

「○○では通常日中に行っていた夏期講習会を受験対策に割く時間を確保するため、夜間に変更した。」とあります。

さらっと読むともっともらしいですが、これは詭弁です。

夏休みは学校が丸1日休みだからこそ午前中から時間を増やした特別な講習会として開催するのが特別料金の頂ける夏期講習会であって、夜していては普段と変わりません。

かき入れ時の夏なのは分かりますが、コロナ禍で日本中が苦しんでいる今年くらい痛みは分かち合ってもいいのではないだろうかと思った次第の塾長でした。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
中学生対象「夏の特別補習講座」7月4日(土)スタート!
「1学期期末試験対策」+「休校遅れ挽回復習」+「2学期さきどり予習」 の3点セット
7~8月の土曜日と学校夏休みの全10日間コース。
中1・中2は20時間コース 中3は30時間コースを通常授業とは別枠で設定します。
※自宅オンライン授業(市進ウイングネット)配信もオプションで追加OK!
※塾外生は補習講座のみの受講OK!※平日への振り替えもOK!
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