皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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気のゆるむ季節の憂鬱
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d8464ad5153b53408c60d4814618205cゴールデンウイークは皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。

好天にも恵まれていい休日をお過ごしされたのではないでしょうか。

私は息子一家が来ていたので、いわゆる孫疲れでぐったりの“5月病”です。

自分も子供を両親に預けて遊んでもらっていた時は気が付きませんでしたが、祖父母が孫を見るというのはお金も体力も使いますが、何より精神を消耗するのが大変です。

よく帰省帰りの子連れの若夫婦が駅でインタビューに応え、「久しぶりに実家でゆっくりできました~。」なんて言ってるのを聞きます。

その陰で祖父母がどれだけ大変な思いをしていたかと想像すると可笑しくなります。

人間、実際その立場に立ってみないと分からないことってあるものなんですね。

 

さて、昔は5月と言えば「5月病」でしたが、最近あまり耳にしません。

「5月病」とは大学の新入生や新入社員に見られるうつ状態や無気力状態を指す言葉です。

原因ですが、受験戦争、就職戦線を勝ち抜き、晴れて新しい道を歩み出したものの、緊張が解けてくるこの時期に目標を失い、環境への適応ストレスと重なっておかしくなってしまう症状です。

しかし最近の大学入試もAO入試や推薦入試が多くなり、求人も売り手市場となった最近は以前のような5月病は減っているそうです。

5月病を無くす意味では競争は激しくないほうがいいのかもしれませんが、私は推薦入試やコネ入社などのような競争やストレスの無い環境は人間の成長に決して好ましくはないと思います。

やはり自分を環境に順応させ、新しい目標を見つけて努力する姿勢というのは常に必要であり、その努力が人を成長させるからです。

今週は中3は修学旅行などもあり、塾の先生にとっては一年で一番生徒たちの気がゆるむ憂鬱な季節ですが、気を引き締めて頑張りましょう!

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇
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