皆さんこんにちわ。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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EU残留か離脱かを問う英国の国民投票があり、離脱が確定しました。

1993年の発足以来、歴史的な転換点となることになりました。

スコットランドの独立の国民投票みたいに、このようなどちらを選べばいいのか拮抗した判断は最後は現状維持を選ぶ方が無難と言う意識が働き中間層はremainとなるのですが、今回の結果から見て相当イギリス国民の不満は高かったようです。

予想通り為替や株も乱高下し、連鎖的な離脱やスコットランドの独立騒動の再燃などドミノ現象が予想されます。

個人的な意見ですが、国民投票というのは時としてその時々の世論で大きく変わるものであり、このような重大なことを決めるのは議会制民主主義の原則に反するような気がしますがどうなんでしょう。

テレビなどの解説を聞いていても本質を解説をしてくれる人があまりいません。

もし子供に「何故イギリスはEUを離脱したのか?」と聞かれたらあなたはどう説明しますか?

私は専門家ではありませんが塾生に聞かれたらこう説明しております。

「ヨーロッパの国は一つ一つは小国で、アメリカやロシアなどの大国に対抗するには弱い。

そんな弱い国同士の貿易に関税をかけたり、人や企業の往来を制限していたのでは発展しない。

だから経済上の“国境”を無くした大きな大国として共に発展を目指すために誕生したのがEUだ。

ではなぜイギリスが離脱したかだが、これを日本に置き換えてみればよくわかる。

もし、日本が韓国や北朝鮮、中国、東南アジア諸国の近隣国と国境がなくなったらどうなると思う?

近隣諸国の貧しい若者たちは日本語を必死に勉強して豊かな国である日本にどんどん流入してくるだろう。

日本の大学や職場は優秀な外国人に占領され、日本人の仕事が奪われて行ってしまうのだ。

今のイギリスでは実際に40万人の外国人移民に中産階級以下の人たちは仕事や財産を奪われて行ってしまっているだ。

特にヨーロッパで国際共通語の英語を母国語としているのはイギリスだけだ。

山のようにいる英語を勉強した優秀な連中が豊かなイギリスを目指すのはむしろ当然だ。

アメリカ大統領候補のトランプ氏が「メキシコ国境に壁を作ってメキシコ人を入れさせない」と騒いでいるのと本質は同じだ。

今回の投票結果は“イギリスが食い物にされている”とEU加盟のデメリットを感じる国民が過半数以上いたということだ。

諸君も外国人に仕事を奪われて貧しい人生を送らないために一生懸命勉強しなければならないことを今回のニュースから学びたまえ。」

という感じですかね。結局最後は「勉強しろ」というオチにせんならんのが難しいところです。

 

さて昨日は期末試験対策特訓の学校課題仕上げ特訓でした。

学校課題はさっさと早めに終わらせてしまって、予想問題をたくさんこなすのが定期試験高得点の秘訣なのですが、課題は直前までやらない生徒も多く、この企画は人気企画です。

期末試験対策

6時過ぎには席が無い状態になってしまい、次回以降は学年別時間帯を設けないといけない感じです。

学校課題を後回しにすると提出が遅れて最悪内申書に響きますし、後回しにして良いことは何もありませんよ。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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