皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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最後まで気を抜かない事
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久しぶりのブログです。

私はプロのブロガーではないので、書き溜めたり、昔のブログを再掲載するようなことはしていません。

その日その日にあったことに引っかけて思いつきで書いるだけのものですが、今年の塾のお盆休みは土日との連携が良く、いつもより長めの休みだったのでつい気分が緩んでしまいました。

休みにテレビをつけると自然に高校野球の熱戦が目に入ります。

星稜高校の奥川投手など間違いなくプロでも即戦力でしょうし、将来はMLBに渡るのは間違いないでしょうね。

「野球は2アウトから」という言葉がありますが、高校野球が面白いのは2アウトからの絵にかいたような逆転ドラマがある点だと言われます。

では、大量の得点差があり、あとアウト1つというところからどうして逆転されてしまうのでしょうか。

その答えになる1つの実験があります。

その子供たちに50mを2本走らせる実験です。

当然ですが、1回目よりも2回目の方が疲れている分タイムは悪くなります。

子供らの気持ちの中に「2回目のほうがどうせ悪いに決まっている」と無意識にあるので、最後まで力が入らないのです。

大量得点で2アウトという気の抜けた状態になると思わぬ逆転を食らうことになる心理と同じです。

しかし、子供らにある「魔法」をかけると2回目の方が好タイムになるそうです。

その「魔法」とは、2回目のゴールラインを55mの地点に引くというものだそうです。

あと一歩のところで気を抜くか抜かないかが大きな差になるという話です。

野球にしても50m走にしても勉強にしても同じです。

大事なのは、日ごろの練習ですが、もう一つそれと並行して頑張れる仕掛けをしっかりしておくということです。

頑張った成果が最高のパフォーマンスを生む秘訣は最後に気を引き締めることです。

夏期講習会は最後の10日間ですが、最後まで気を緩めることなく頑張って欲しいものです。

甲子園のドラマを見ながら自分も気を引き締めなければならないと反省している塾長でありました。

では、また。☆彡

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