皆さんこんにちは。

富山市山室の学習塾「茗溪進学会」塾長の澤木です。
読んでためになり、子供たちが幸せになるヒント情報を発信します。
どうかお付き合いください。

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日本人馬鹿化戦略にハマるな
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高校受験が近づく中、勉強そっちのけでゲームに魂を吸い取られている子供に頭を痛めている親御様も多いことと思います。

先日、ある塾生が「ボクらは中国の日本人馬鹿化のために開発されたゲームに嵌っているのだ」と言っていました。

誰に聞いた話か知りませんが、あながち嘘ではない表現ではないかと感じました。

今、アメリカのトランプ大統領は中国相手に保護主義政策を極端な方向に推し進めています。

この背景にあるのがアメリカと中国のIT戦争です。

先日のNHKスペシャル「アメリカVS.中国 “未来の覇権”争いが始まった」 を見て恐ろしくなりました。

中国政府は2030年までに人工知能AI産業をに世界トップに向上させる国家戦略を発表しています。

AIは、自動運転やビッグデータを活用した都市管理さらに医療、自動翻訳など製造業と連動することで経済を独占し、さらには軍事的な優位性が狙える技術です。

今、中国は自国のサーバーを経由するネット通信情報を分析活用してアジア、アフリカ諸国のビッグデータベースを着々と構築してアメリカと対抗しています。

一方のアメリカはGoogle、Apple、Amazon、FacebookといったIT企業が日本を含めた西側諸国のデータベースを構築しています。

この両国のIT戦争の勝者が次の世代の経済と安全保障の主導権を握るということです。

民間企業主導のアメリカが共産党主導の国家戦略で挑んでくる中国に勝つためには保護主義で相手の経済の弱体化を狙うしかないということです。

地政学的には日本は東アジアの国であり、中国に取りこまれてしまう可能性だってあるのです。

今後、米中の貿易戦争、IT戦争がエスカレートすればどうなるでしょうか。

世界は保護主義合戦の蔓延で貿易量が減少し、経済は後退すると言われています。

国境のないボーダレス社会で生き残ることができるのは一握りのグローバル企業だけで世界中で貧富の格差は広がる一方でしょう。

このような流れの中で、日本は一体どうなるのでしょうか。

私たちの生活を見渡しても、スマホはApple、買い物はAmazon、SNSはFacebookなんていう人ばかりですよね。

「私はインスタです。Facebookなんてオジン臭いのは使ってませーん。」というソコの若いあなた。

InstagramだってFacebookの子会社ですよ。知ってました?

私は「日本が中国に飲み込まれてしまうくらいなら、アメリカ合衆国の51番目の州に併合してもらえばいい」なんていう考え方だってアリではないかと真面目に思うことがあります。

中国や韓国だけでなくインドや新興国の若者たちは日本の中高生がボーっと中国製日本人白痴化ゲームソフトに興じているこの瞬間も必死に勉強しているのです。

受験が近いこの時期くらいゲームをしないでやるべきことをしっかりとしようではありませんか。

将来、日本の子供たちが、アメリカVS中国 戦争の犠牲にならないことを祈る塾長なのでありました。

では、また。☆彡

◇◇◇茗溪進学会ニュース◇◇◇

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